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2001年3月30日の試合結果
 

■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第1回戦(OB全セ東(G)1勝0敗) 東京ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全セ西(T)1 0 0 1 0 0 0 0 1  3 5 0 
OB全セ東(G)3 0 0 0 0 1 1 0 ×  5 110 
勝 平松1勝0敗0S
負 杉下0勝1敗0S
S 角0勝0敗1S
本 王1号 王2号 吉村1号
高橋慶1号 掛布1号 真弓1号

 

■ミカエル(YB) VS OB全パ東(YS)
■第1回戦(ミカエル(YB)0勝1敗) 横浜スタジアム
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全パ東(YS)0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 
ミカエル(YB)0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 
勝 渡辺久1勝0敗0S
負 ぽっぷ0勝1敗0S
S 森0勝0敗1S
本 長谷部1号 中西1号 中西2号

初本塁打・長谷部 一発で撃沈ぽっぷ…ミカエル

新チームで臨んだペナントの初戦。相手はOB全パの東軍。先発はスワローズ・稲尾。ベイスターズ・春風どれみ というエース同士の投げ合い。
稲尾はランナーを出しながらも後続をピシャリと抑える好投。
どれみは8回までに1安打10奪三振という完封ペースで予想通りの投手戦。
試合はどちらも決め手に欠ける中、延長10回表に中西が決勝打となる2号ソロで1点リードしそのまま辛くも逃げ切った。

ミカエル「今日は完全に稲尾にやられたなぁ。塁に出ても後が続かない…。」
あいこ「ごめんな〜どれみちゃんがせっかく好投したのに打てへんで…」
ミカエル「いやいや、相手はあの「鉄腕稲尾」だし仕方無いでしょう。それに打ててない訳じゃない。現に岡島君は猛打賞だし」
どれみ「そうそう。長谷部君もホームラン打ってるし気にすることないよ」
長谷部「まあな。当然。矢田は無安打だったけどな(微笑)」
矢田「なんか言ったか」
長谷部「べ〜つに〜♪」
どれみ「しょうがないな〜…」
はづき「きょ、今日は負けちゃったけど、ペナントは140試合。まだまだ先は長いわ!」
ももこ「オ〜、みんなファイト〜!」
ミカエル「なにより好材料は負けはしたものの、不調のハズのどれみちゃんが8回10奪三振で安打は中西に打たれた本塁打1本だけってこと。これに打線が噛み合えば向かうところ敵無しだ!」
あいこ「うーん。よっしゃ!なんか元気出てきたわ!明日はガンガン打ったるで〜!」
ミカエル「ヤッタネパパ。アシタハホームランだ!!」
みんな「…なに?…それ?」
ミカエル「あ、イヤ…なんでもないデス…(汗)」

 

■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第1回戦(ステルス(D)1勝0敗) ナゴヤドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
OB全パ西(C)0 1 0 0 0 0 1 0 0  
ステルス(D)0 0 0 0 0 0 0 3 ×  11
勝 でじこ1勝0敗0S
負 米田0勝1敗0S
S ぷちこ0勝0敗1S
本 門田1号 石嶺1号

開幕戦から拙攻三昧!辛勝のスタート!!…ステルス

今年もやってまいりました楽しい開幕戦ということで今日の相手はOB全パ(西)。
開幕という事で当然先発は「神様、仏様、でじこ様」「アキハバラのアイドル」「緑の髪をしたふざけた宇宙人」など 数多の異名(悪意含む)を持つ日本最強の10歳・デ・ジ・キャラット様。
対する全パ西は先発・米田。
初回、我等のでじこ様が全パ西打線を綺麗に抑えると、その裏先頭の暴走女子高生・滝野智がいきなりセンター前ヒットで出塁。
新生ステルスドラゴンズの実力を見せるかと思いきや2番・大阪春日歩がサード前へ小フライとなるヘッポコバントをかまし、ダイレクトキャッチと見て塁間で停止した一塁走者・滝野があっさり二塁で封殺されると、
続く神楽が一二塁間を破るヒットで一死一二塁とするも4番・R.ローズがショート真正面へ華麗な併殺打を放ち無得点に終わると、
「新生」と言えど実は二軍を追加した程度の改善に過ぎないのではやはりこの程度かと愕然とするのはオーナーだけではないようで先発のでじこは続く2回、4番・門田にバックスクリーンへ運ばれあっさり先制点を献上。
しかしこの一発によりこのヘッポコ打線では自分が抑えねば勝利が危うい事に気づいたでじこはその後7回まで無失点、毎回の7奪三振の好投を見せると、
読み通り打線も7回まで米田の前にランナーを出しつつもここ一番で凡フライや内野ゴロを連発し無得点の体たらく
7回表には5番・石嶺がレフトスタンドへ1号ソロを放ち2−0とリードされる。
その裏は4番から始まる好打順も盗塁失敗・サードゴロ・ショートゴロと三者凡退ではないが三人で攻撃終了の相変わらずの拙攻ぶりに逆転は無理かと思われたが
続く8回裏、ステルス氏お得意の代打攻勢開始
これが大変珍しく功を成し、一死からひかるねーさんこと雅光、ピンキー進道(笑)と代打陣が連打で一死一二塁。
さらに初回から華麗なボンクラっぷりを如何無く発揮してくれたボンクラーズの1番・滝野、2番・春日と連続タイムリー(連続初球打ち)で2点を返すと、
続く神楽がセンターへ犠牲フライを上げ一挙逆転(奇跡)
翌9回はステルス氏曰く「8回だと思ってた」とセットアッパーの5歳児・ぷちこ登場。
2番から始まる打線であったが大石、松永、門田を凡打に仕留め炎上無しの試合終了。
珍しい一発無しの逆転勝利であったが相変わらずの拙攻ぶりにステルス氏は、「赤坂店からキムカルが消えたのは納得できん。投手陣は悪くないので打線に奮起が必要」と前半意味不明のコメントを残し渋めに消えて行った。

 


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