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2001年3月31日の試合結果
 

■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第2回戦(OB全セ東(G)1勝1敗) 東京ドーム
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全セ西(T)5 0 3 0 0 0 0 0 0  8 9 2 
OB全セ東(G)0 1 3 0 0 0 0 2 0  7 12 0 
勝 外木場1勝0敗0S
負 江川0勝1敗0S
S 中西0勝0敗1S
本 王3号 長嶋1号 長嶋2号
小鶴1号 吉村2号 田淵1号
宇野1号 宇野2号 掛布2号
息詰まらない乱打戦。江川、打たれすぎ。

 

■ミカエル(YB) VS OB全パ東(YS)
■第2回戦(ミカエル(YB)0勝1敗1分) 横浜スタジアム
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 H E 
OB全パ東(YS)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 
ミカエル(YB)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 
勝 なし
負 なし
S なし
本 長谷部2号 柏原1号

痛い引き分け 初安打、柳田…ミカエル

今日の先発はスワローズ・尾崎。ベイスターズ・中島正義。
試合は159キロの速球を持つ尾崎とフォークが武器の中島がそれぞれ好投し昨日に続き投手戦になる。 長谷部、柏原の本塁打によりお互い2点を入れるが結局延長12回引き分けに終わる。

ミカエル「か〜〜っ!引き分けとわ〜!」
小竹「あとひと押しが足らなかったな〜」
伊藤「代打陣を殆ど使って攻めたてたんですけどね…あの尾崎さんを打ち崩せなかった…」
ミカエル「勝ちも負けもつかない。一番実りの無い試合だ… … …」



ももこ「?…監督?どうしたの?」
ミカエル「え〜い!
引き分けになるくらいならいっそ負ければ良かったんだ〜!!
そのほうがスッキリするわい!!」

小竹「うわっ!監督が壊れた!!」
長谷部「言ってることがメチャクチャだ…」
ミカエル「川口さんも言っているだろう「勝つにしろ負けるにしろ記録に残したい」と!
…よーし。こうなったら打線改造だ!!」
平野「まだ、2試合しかしてないのに…?」
ミカエル「超絶破滅オーダーだ!
やってみるさ!」

 

■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第2回戦(ステルス(D)2勝0敗) ナゴヤドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
OB全パ西(C)0 1 0 1 0 0 1 0 1  
ステルスD(D)2 0 1 0 0 0 0 2 ×  
勝 黒輝1勝0敗0S
負 小野0勝1敗0S
S 
本 門田2号 門田3号 石嶺2号

黒輝、13奪三振完投勝利(でも1点差)!…ステルス

昨日の辛勝を「勝ちは勝ち」と言い放ち図に乗り「目標は開幕80連勝」などとほざくステルス軍団、今日は予告先発、「ハタチの高校生(爆)」・黒輝翼。
対するは左腕・小野(我が野球知識では詳細不明)
1回裏、先頭の図に乗らせると恐ろしい先頭打者・滝野智がフェンス直撃のスリーベース(暴走気味)を放ちいきなり無死三塁。
続く2番・大阪春日歩は大方の予想通り凡フライに倒れるも3番・神楽がタイムリー。早くも1点を先制。
さらに神楽がキャッチャー・野村監督が肩が悪く走り放題であることをいいことにスチールを仕掛け一死ニ塁。ここで4番・ラビアンがタイムリーを放ちこの回、2点を先制。
しかしその裏大方の予想通り(味方含む)4番・門田に景気付けのソロホームランを浴び、このまま続く石嶺・野村で同点は免れられないかと思われたが
黒輝は大方の予想を裏切りこの回を1失点で抑えると、さらに3回も3人で終わらせるピッチング。
その裏には神楽がヒット→盗塁→うさだタイムリーと1回の攻撃のデジャヴ現象を起こし1点を追加。これで3−1とリードするも
続く4回表、2番・大石がヒットで出塁。すかさず2塁へ盗塁を敢行する大石。一死後、迎えるバッターはやはり門田。そしてやはりタイムリーを浴びここで1点を返され尚も一死ニ塁のピンチ。
しかし黒輝は「門田以外には打たれない」という意地なのか何なのか、石嶺を三振・野村を凡打に仕留めこの回も門田の1打による1失点のみに抑える。
その後はお互い1打が出ず7回表、打順は4番の門田から
しかしここは黒輝がアウトコースのシュートを振らせ三球三振に斬って落とす。
こういう時はたいてい何かあるもの。今回もその例に漏れず(笑)続く石嶺にソロホームランを浴び3−3と同点に追いつかれる。
しかし8回。今回のペナント、前と何が変わったかというとやっぱりボンクラーズ。
この回先頭の滝野がヒットで出ると続く春日の打球はセンターへ。難しい打球とは言え守備力Aの蓑田にはあるまじき落球で無死一二塁となる。
そして神楽はピッチャーゴロ。さすがボンクラ(笑)。しかしこの間滝野が三進し一死一三塁となる。
そして続く4番・ラビアンがセカンドの頭を越す勝ち越しタイムリーを放ち4−3と勝ち越しに成功。
尚も一死二三塁から我等のミスタードラゴンズ蛍さんがレフトへレフトが門田以外の人間であったら捕れていたであろう疑惑のヒットを放ちさらに1点を追加。
9回表には当然の如く門田にホームランを浴びるも、今日も1点差で逃げ切り黒輝完投勝利。
今日の勝利でステルス氏は「これはやっぱり80連勝いけますね」とほざき袋叩きに遭いながら球場を後にした。

 

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