2001年4月1日の試合結果
 

■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第3回戦(OB全セ東(G)1勝2敗0分) 東京ドーム
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全セ西(T)0 2 0 2 0 1 4 0 2   11 18 0 
OB全セ東(G)3 0 0 1 0 0 1 2 1   8 12 0 
勝 川口1勝0敗0S
負 野村0勝1敗0S
S 中西0勝0敗2S
本 王4号 王5号 杉浦1号
吉村3号 田淵2号 岡田1号
宇野3号 宇野4号 宇野5号
掛布3号
わおーん。両チーム合わせて10本の本塁打。なんとかならんのかこのカードは。

 

■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第3回戦(ミカエル(B)1勝1敗1分) 横浜スタジアム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全パ東(S)0 0 0 0 0 0 0 0 0   0 2 0 
ミカエル君(B)0 0 0 0 1 0 1 0 ×   2 6 0 
勝 渡部1勝0敗0S
負 村田0勝1敗0S
S 
本 平野1号

マジシャン・渡部、無四球完封勝利!…ミカエル

未勝利のまま迎えた第3戦。ベイスターズは早くも打線改造に打って出る。これが功を奏したのか スワローズは先発・サンデー村田を1失点の時点であきらめ代打攻勢に。しかし「球界のマジシャン」こと 渡部の前に完封負けを喫し1勝1敗1分となる。

(^o^)oアナウンサー「今日のヒーローは、無四球完封勝利を収めた「マジシャン」こと渡部みちあき投手です!」
渡部「(自信ありげに)ふふ〜ん」
(^-^)oアナウンサー「いや〜今日も変化球が冴え渡ってましたね〜」
渡部「まあね。ボクの「マジシャンズ・レッド」にかかれば誰が相手でも怖くないよ」
(^-^)oアナウンサー「なるほど。与えた安打はわずか2個ですからね〜。出来としては100点だったと…」
渡部「いや、ボクはいつでも余力を残して試合に臨むからね。これでも8割ってとこかな?」
(^-^)oアナウンサー「では、まだまだこれからということですね」
渡部「次回はもっと華麗に勝ってみせますよ」
(^-^)oアナウンサー「それでは、最後にファンのみなさんに一言お願いします!」
渡部「手品とはつかの間の奇跡…フッ
(^o^)oアナウンサー「今日のヒーロー、渡部投手でした〜!!」


ミカエル「明日からはにっくきドラゴンズとの3連戦!
♪そ〜してにっくきド〜ラゴンズ〜。ガケから蹴落とし優勝だ〜」
どれみ「前にも(選手紹介)歌ってたけど、それってドラゴンズの歌…だよ」
おんぷ「それに、すっごい下手…」
Σ( ̄□ ̄)ミカエル「…!!」

 

■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第3回戦(ステルス(D)2勝1敗0分) ナゴヤドーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全パ西(C)1 0 0 1 0 0 1 0 0   3 5 0 
ステルス君(D)0 0 1 0 0 0 0 0 0   1 6 0 
勝 山内孝1勝0敗0S
負 雅暁0勝1敗0S
S 石本0勝0敗1S
本 加藤英1号 石嶺3号

雅暁、3失点好投も報われず!拙攻三昧炸裂!…ステルス

↑あんなことを言われたからには何が何でも3連勝せにゃならん(笑)ステルス軍団の今日の先発は投手コーチ(違)の暁さん
対するは調子絶好調の山内孝
やや川口さんをイメージして作成された(笑)暁さんは初回から強気の攻めで二死二塁から見事門田にタイムリーを浴び1失点と上々の立ちあがり。
一方のピンク山内孝はいきなり1番・滝野に三塁線を破るツーベースを浴びるも後が続かないのがボンクラーズ+うさだ。
春日ショートゴロ、神楽三振、うさだファーストゴロと無死ニ塁・一死三塁から無得点と初回から拙攻三昧。
続く2回は相変わらずの拙攻っぷりを見せられて「自分が抑えるしかない」との確信をより強めた暁さんが三者凡退に仕留めると、その裏山内孝相変わらずの拙攻を見て調子付いたか三者凡退に仕留める展開。
3回も暁さんが綺麗に3人で抑えるとその裏、二死から「ボンクラーズの3連打」という今年もう一度見られるかわからないほどの奇跡で1点を返し同点とするも、
続く4回、「門田を三振に仕留めると石嶺がホームラン」理論に乗っ取り石嶺の3号ソロで突き放されると
これで意気消沈したかそれとも元々かランナーを出しつつもあと一打の出ないまま山内孝に抑え込まれ、
7回には加藤英にダメ押しの1号ソロを浴び2点差とされる。
結局暁さんは7回被安打4(被本塁打2)3失点、8奪三振の好投で降板。
山内孝も8回1失点の好内容で降板、9回はこれまた絶好調の石本を投入。
最後は石本が3人でピシャリと締め試合終了。
痛い敗戦を引きずりながら明後日の宿敵・ミカエルベイスターズ戦に臨むにあたり宮本監督は、「子供だからってバカにすんなー!」と一言。
ステルス氏も「明後日からの三連戦が終わった時、我らドラゴンズは5勝1敗の単独首位に立っているだろう、ふっふっふ」と強気のコメントで去って行った。