2001年4月3日の試合結果
 

■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第1回戦(OB全パ東(S)0勝1敗0分) 明治神宮野球場
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 H E 
OB全セ東(G)0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 11 0 
OB全パ東(S)0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 6 0 
勝 平松2勝0敗0S
負 荘0勝1敗0S
S 角0勝0敗2S
本 古屋1号 王6号
息詰まる投手戦、途中までは。土橋監督初球を3ランされる(笑)
 

■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第1回戦(ミカエル(B)1勝0敗0分) 横浜スタジアム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
ステルス君(D)0 1 1 0 0 0 0 0 0   2 5 1 
ミカエル君(B)0 0 1 0 2 0 0 1 ×   4 11 1 
勝 工藤1勝0敗0S
負 猪名川0勝1敗0S
S おんぷ0勝0敗1S
本 平野2号 神楽1号 滝野1号

プロ初勝利・工藤 決勝打・岡島…ミカエル

早くも迎えたプレイヤー直接対決。先発はステルス・ドラゴンズが今日、好調の猪名川。ミカエル・ベイスターズはエース春風どれみを温存し、同じく好調の工藤むつみを持ってくる。 試合は2回、3回と工藤の唯一の失投を見逃さず神楽、滝野が本塁打を放ち先制する。それに対しベイスターズは3回裏に矢田のタイムリーで1点、5回裏に代打・平野が2号ソロで同点とすると さらに岡島タイムリーで逆転に成功する。この後、試合はベイスターズ2番手・宮本まさはるがロングリリーフにもかかわらずドラゴンズ打線に失点0で守護神・瀬川おんぷにバトンタッチし、 理想的な勝利をもぎとる。

(^-^)oアナウンサー「今日のヒーローは、5回裏に勝ち越しタイムリーを放った岡島小太郎さんです〜!」
岡島「か、かたじけないです」
(^-^)oアナウンサー「アノ場面でのタイムリー。さすが3番打者の本領ですね?」
岡島「平野さんが代打本塁打を打って流れがこちらに傾いていたので、ココで流れを止めるわけにはいかないと思って…」
(^-^)oアナウンサー「相当なプレッシャーになったのでは?」
岡島「いいえ。確かにチャンスでのプレッシャーは感じますが、私はそれを逆手にとって精神集中をしています」
(^-^)oアナウンサー「ほほう〜。さすが岡島流の跡取りですね。鍛え方がちがいますね」
岡島「そんなことはないですよ…(^_^;)」
(^-^)oアナウンサー「それでは最後にファンのみなさんへ一言お願いします!」
岡島「え〜と…。球場へ足を運んでくれたみなさん、ありがとうございます!これからもベイスターズを応援してください!」
(^-^)oアナウンサー「今日のヒーロー、岡島小太郎選手でした〜!」


ミカエル「…よしよし。初戦は取った。明日は予告先発・どれみちゃんだ!頼むぞ!!」
どれみ「オッケー!任せといて〜!」
小竹「ホントにどじみでだいじょうぶなのか〜?まぁた、大事なトコでコケるんじゃないか〜?」
ゴゴ…
どれみ「こ〜た〜け〜!!
小竹「ヤベっ!…じゃ、じゃあな〜!」


得点は一発のみ、結局マジシャンに抑えられ2連敗!…ステルス

今日からベイスターズと3連戦。無論3タテを狙いたいでしょう
今日の先発は萌える闘魂(違)猪名川由宇。 対するは155kmの速球唸る工藤。
初回は予定通りの3者凡退に終わったドラゴンズ。
先発の猪名川は1番の愛甲にいきなりヒットを浴びるも後続を断ちまずまずの立ちあがりを見せると、
続く2回、先頭の「横浜の宿敵」神楽さんがセンターへチーム初本塁打を放ち先制。
しかしその裏、連打と送りバントとで二死ニ三塁のピンチ。バッター工藤の打球は一塁線のファールゾーンへ。
この打球を追っていったファーストの進道さんが見事に弾き、弾いた打球をセカンドのぴよこが捕球するという珍プレー炸裂。
翌3回はまず先頭の滝野が相手の失投を逃さずライトへ1号ソロを放ちさらに1点を追加すると、我等の大阪春日がヒットで出塁、ワイルドピッチでニ進。
二死ニ塁で4番・神楽。打球はセカンドの頭を越すかと思われたがセカンド・種田打法岡島のジャンピングキャッチに阻まれ無得点。
するとその裏、一死から2番の樋口がレフト前へ落とすヒットで出ると、すかさず盗塁。
一死ニ塁から3番・種田岡島を三振に仕留めるも、続く4番・矢田がレフト線ぎりぎりに落とすタイムリーを放ち1点を返す。
さらに5回裏、代打・平野に代打ソロホームランを浴びついに同点とされると、
1番愛甲塁に出て、2番樋口の送りバント、3番岡島タイムリーと、どこかで聞いた事のあるような攻撃でさらに1点を追加され3−2と逆転される。
さらに一死ニ塁のピンチ、というより短気発動により投手交代。
2番手・安藤まほろさんが4番・5番と抑えこの回は結局2点まで。
しかしドラゴンズ打線はロングリリーフの宮本和知をまったく打ち崩せず
8回には代打・にゃも黒沢先生がショート真正面のライナーを放つとショート・愛甲が華麗に落球し無死一塁と久々にノーアウトのランナー。
しかし続く代打・唯神谷が見事バントエンドラン失敗
本人もセカンドゴロに倒れるという拙攻三昧な体たらく
その裏には二死一三塁から一塁への悪牽制でむざむざ1点を献上。
最後は抑えの登場。これに対し3番ラビアンがセンター前ヒットを放ち
一死一塁から4番・神楽。
追い込まれてからのエンドラン作戦が見事失敗し神楽は三振、走ったうさだが二塁で封殺されてゲームセットというなんとも虚しい幕切れ。
今日の敗戦で2連敗のステルス氏は「ナスダックパワーだ!いいかナスダックパワーが必要なんだ!」と終始謎のコメントを残し地下馬道へと姿を消した。


 

■OB全パ西(C) VS OB全セ西(T)
■第1回戦(OB全パ西(C)0勝1敗0分) 広島市民球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 H E 
OB全セ西(T)5 1 0 0 1 0 2 0 3   12 19 0 
OB全パ西(C)0 0 0 0 1 0 3 0 3   7 11 1 
勝 杉下1勝1敗0S
負 阿波野0勝1敗0S
S 
本 梨田1号 野村1号 野村2号
井口1号 門田4号 田淵3号
田淵4号 岡田2号 岡田3号
宇野6号 宇野7号 掛布4号
ごちそうさまでした(核爆)もういいです。阿波野、1回もたず。