2001年4月5日の試合結果
 

■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第3回戦(OB全パ東(S)1勝2敗0分) 明治神宮野球場
   10
OB全セ東(G)
OB全パ東(S)1×15
森1勝0敗1S
角0勝1敗2S
中西3号 中西4号 中西5号
古屋2号 山内1号 王8号
広岡1号 広岡2号 吉村4号
中西サヨナラホームラン。今日3本。うぎゃー(笑)

 

■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第3回戦(ミカエル(B)2勝1敗0分) 横浜スタジアム
10
ステルス君(D) 
ミカエル君(B) 10
雅暁1勝1敗0S
中島0勝1敗0S
榊0勝0敗1S
神楽2号 うさだ1号

毎回12K・中島 初安打体験・奥山…ミカエル

ミカエルベイスターズ2連勝で迎えた第3戦。鬼の形相で打線改造に取り組むステルスドラゴンズはプチ破滅オーダー+ロートルのガバンこと雅暁を先発にもってくる。 対するミカエルベイスターズはいつものオーダーに戻し、先発は絶好調の中島正義。
試合は3回までは投手戦となるものの4回表、中島がいきなりうさだ&神楽に一発を浴びて3失点を喫するとさらに6回にも 2点を献上し計5失点。ベイスターズも6回裏に執念で2点を返すも後が続かずゲームセット。中島は毎回奪三振の12Kながらも 敗戦の将となってしまう。

ミカエル「(T_T)…負けた」
あいこ「だから言うたのに。油断しすぎや」
ミカエル「そ、そんなことはない…ぞ。たぶん」
中島「安打は出ているが後が続いてない。これが敗因」
ミカエル「(^_^;)そうそう。いい事言うね。打線がね…」
中島「しかし、それを調整するのが監督の役目である」
ミカエル「ぐ」
中島「だからボクが12奪三振しているのにも関わらず敗戦投手になってしまったのだ」
ミカエル「こ」
どれみ「まあまあ、今日は負けちゃったけど。明日からまた頑張ればいいじゃん!」
はづき「☆キラン でも明日からはアノ阪神との3連戦よ!」
あいこ「阪神、めっちゃ強いで〜!」
ミカエル「め」

中島「まあ、監督の手腕に期待しているよ」
ミカエル「…ぐぅ」
あいこ「あかん、ノックアウトや…」




5投手起用の無駄使い継投炸裂で連敗脱出!!…ステルス

球界の未来のためにも3連敗は阻止したいステルス軍団の今日の先発は暁さん。
対するは絶好調の勝ち運・中島と言うことで早くも完封負けの予感漂うドラゴンズベンチ(笑)
やっぱりその予感は当たるのか初回いきなり三者凡退。
しかし暁さんも初回、ミカエル打線を三者連続サードゴロにしとめる立ちあがり
そのまま中島は3回まで無安打4三振、対する暁さんも要所を締めるピッチングで3安打も失点ゼロ、3奪三振と投手戦の予感。
かと思いきや4回、今日は2番の適当主義者ほたるさんがセンター前ヒットででると、頼れる助っ人(違)、3番のR.ローズが来日初ホームランを放ち2点を先制すると、
続く「横浜においては無く子も黙る」神楽さんがセンターへアベックホームランとなる2号ソロを放ちこの回3点。
その裏の暁さんは3番・タネダ岡島、4番・矢田に連打を浴び無死ニ三塁のピンチを招くも、続く広角打法を三振、さらに高橋智飛鳥さんがスクイズをしかけるも
打球を真下に叩きつけるヘッポコバントとなりホームゲッツー。
翌5回にはいまだ無安打の148cmのファースト・大桐さんの放った痛烈な打球を同じく無安打のセカンド、奥山が気迫のダイビングキャッチで捕球するなど無安打仲間同士の熱い勝負も見られるが
試合の進行とは特に関係無くさくさく進み6回。
うさだがセンター前ヒットで出ると、続く神楽は見逃しの三振に倒れるも続く片瀬が二死ではゲッツーになりようもないのでやむを得ず左中間を深々と破るタイムリーツーベースを放ちさらに1点を追加。
続く大阪春日もレフト前ギリギリに落とすヒットを放ちこの回2点を追加、5−0とリードする。
しかしその裏、1番愛甲がヒットで出ると続く奥山が今季初安打を放ち無死一二塁とピンチ。
続くタネダ岡島はインフィールドフライに倒れるも4番・矢田がレフト前にヒットを放ち一死満塁
ここで打席には広角打法。広角打法はレフトへあわやタイムリーの大犠牲フライを放ち3塁ランナー愛甲はゆうゆうホームインで1点を返されると、
さらに高橋智飛鳥さんにファーストの頭越えタイムリーを浴び(ファーストが148cmの大桐さんではなく172cmの白鳥さんなら捕れていたのでは)2点を返されたところで暁さん降板。
2番手には貴重な左、ツッコミ役、そしてピンチ×のよみさん登場。
珍プレー小竹をサードゴロに仕留めピンチを脱出。
その後8回はミカエル氏曰く「真の抑え」どらこが3番からの好打順を三者三振に仕留めると、
翌9回には我等の炎上王榊さん今季初登板
打順が6番からだったことも影響し、残念なことに一発を浴びることなく1奪三振無安打の安心救援で試合終了。
やっと勝てた宮本監督は「お前らのチームなんて鼻だね、鼻!」負け越しているにもかかわらず挑発的な一言
なお今季無安打の大桐さんはこの試合でも無安打でした(笑)
試合後のステルス氏は「明日も神風」と相変わらず謎のコメントを残し球場から消えていった。


 

■OB全パ西(C) VS OB全セ西(T)
■第2回戦(OB全パ西(C)1勝1敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ西(T) 
OB全パ西(C)× 11
杉浦1勝0敗0S
外木場1勝1敗0S
 
野村3号 野村4号 加藤英2号
門田5号 石嶺4号 石嶺5号
田淵5号 宇野8号
初回から三者連続ホームラン。それより阪神打線に2失点だった杉浦。さすがです。結局宇野本塁打王の座を守ってますね(笑)