2001年4月6日の試合結果
■OB全パ東(S) VS ステルス(D)
■第1回戦(OB全パ東(S)0勝1敗0分) 明治神宮野球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ステルス君(D) | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | | 6 | 17 | 0 |
| OB全パ東(S) | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 1 | 6 | 2 |
| 勝 | 雅灯1勝0敗0S |
| 負 | 稲尾0勝1敗2S |
| S | |
| 本 | 神楽3号 高沢1号 |
17安打猛攻で大勝?拙攻三昧で打線に課題残る…ステルス
前日ミカエルベイスターズに1勝2敗と華麗に負け越したステルスドラピンズ(違)。
今日からは(阪神・巨人の異常さに比べれば)若干戦力が劣っていると言われているOB全パ(東)との3連戦。
ドラゴンズの先発は今季初登板の関西人あかりちゃん、対するは鉄腕稲尾。
早くも敗戦の予感漂うドラゴンズベンチであったが、
初回、そんなベンチの空気など読む力を全く持ち合わせていない暴走女子高生・滝野智がセンター前ヒットで出ると、
今日は2番の頼れる助っ人(違)、R.ローズも続きいきなり無死一二塁のチャンス。
しかし続く3番ほたるさんは自分の妹を勝たせようという気が微塵も無いのかいきなり凡フライを打ち上げる体たらく。
続くかんだ神楽さんもあえなくセカンドゴロで二死一三塁となるも、
続く世界の併殺王片瀬攻がランナーがいても二死では併殺の取られようも無いのでやむなくタイムリーを放ち1点を先制。
が、その裏先頭の高沢に初回初球先頭打者ホームランを浴び試合は即効で振りだしへリターン。
その後試合は大桐さんの今季初安打があっさり飛び出たり、金森にニ打席連続ヒットを浴びたりするも両軍決め手無く
試合は進んで6回。
この回先頭の4番・ミカエル氏の宿敵・神楽さんがライトスタンドへ阿部憲之氏曰く「これはグレイトな一発だー!」と言わせるホームランを放ち1点を勝ち越す。
翌7回はファースト・中西のヘッポコエラーで先頭の滝野智が出ると続くローズがセンター前で無死一二塁。
続くあくまで自分の妹に勝ちをあげたくないいじめっ子ほたるさんはセカンドゴロに倒れるも続く神楽がライト前に弾き返しさらに1点。
一死一二塁と絶好のゲッツーの場面に片瀬さんは一二塁間にいい当たりの内野ゴロを放つもこれを残念なことにファースト中西が取れずライト前ヒットとなってしまい一死満塁に。
さらに続く打者は我等の大阪春日歩。春日さんがアベレージヒッターらしさを珍しく見せレフト前へタイムリーを放ちこの回2点を追加。
さらに9回にはこの回マウンドに上がった今日はお休みのはずの土橋をまるでいじめっ子集団のごとく攻め、
まずは神楽がスリーベースを放つと続く片瀬のセカンドゴロの間に生還。さらに春日がセンターオーバーのツーベースを放ち、続く大桐がタイムリーを放ち、
疲労困憊の土橋からダメ押しの2点を奪ういじめっ子野球炸裂。
投げては水原暦、大庭詠美、そして榊さんと女子高生で繋いで(笑)全パ東打線を翻弄。そのまま無得点に抑え込み試合終了。
なおいじめっ子ほたるさんはただ一人無安打でした。
試合後のステルス氏は「生野菜など食えるか!」と謎の一言。どうやらネタが尽き気味のようでさみしく球場を後にした。
■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第1回戦(OB全セ西(T)0勝1敗0分) 大阪ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | | 5 | 12 | 1 |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | | 3 | 3 | 1 |
| 勝 | 佐藤順1勝0敗0S |
| 負 | 川口1勝1敗0S |
| S | おんぷ0勝0敗2S |
| 本 | 太田1号 長谷部3号 宇野9号 |
貫禄12三振・佐藤じゅん 祝初本塁打・太田…ミカエル
すでに最強の呼び声高い阪神と好調ベイスターズの3連戦。初戦の今日は阪神先発・川口さん。ミカエルベイスターズ先発・佐藤じゅん。
絶好調のハズの川口さんは1回表、いきなり岡島小太郎のタイムリー、長谷部たけしの3号2ランでいきなり3点を先制され、波乱含みの立ちあがり。
対して佐藤じゅんは自慢のナックルと速球で猛烈な阪神打線をまったく寄せ付けない安定のピッチングを披露する。
試合は立ち直った川口さんが2回以降無難に抑え6回からは鈴木孝にスイッチし反撃の狼煙を待つ。
すると6回裏に宇野が早くも9本目のソロを放ち1点を返すが後続を佐藤じゅんがキッチリ抑え追加点を許さない。
そしてベイスターズは9回表に太田ゆたかの1号2ランで試合を決する2点を追加する。9回裏にエラーなどで2点返されたところで
守護神・瀬川おんぷにスイッチし勝利を収めた。
(^o^)oアナウンサー「今日のヒーローは阪神打線に対し3失点の好投を披露した佐藤じゅん投手です!」
佐藤「どうも〜どうも〜!」
(^-^)oアナウンサー「あの阪神打線相手に臆することなくストレート中心で向かっていったピッチング。凄かったですね」
佐藤「相手はあの阪神黄金時代の選手ですからね。開き直りですよ」
(^o^)oアナウンサー「しかし終わってみれば3安打12奪三振。文句無しでしょう?」
佐藤「まあね。実力ですよ」
(^o^)oアナウンサー「終盤、ちょっと奪三振記録を意識してしまいましたか?」
佐藤「いやあ、記録を気にしていたら最高のお笑いにはなれません」
(^-^)oアナウンサー「なるほど、では最後にファンのみなさんへ一言」
太田と佐川を呼ぶ
佐川「今日も勝ったし〜!」
太田「明日も勝つぞ〜!」
佐藤「カツカツかつどん〜!」
ひゅ〜〜〜
(^-^)oアナウンサー「い、以上。今日のヒーロー。佐藤じゅん投手でした!」
あいこ「あいかわらず、寒っ!」
はづき「(口を押さえて)クスクスクス…」
あいこ「は〜づきちゃ〜ん。あれのドコがおもろいねん?」
はづき「(口を押さえて)だ、だって…」
ミカエル「…まあまあ、人それぞれだし…。それはそうと、今日はベラボーに良くやった!」
どれみ「おお〜っ。珍しくお褒めの言葉」
ミカエル「珍しくは余計だ!…ゴホン!
なにしろ、山本浩、真弓、掛布、田淵、岡田を無安打に抑えたのだからな!明日もこの調子で頑張ってくれ!」
どれみ「おうっ!任せといて!!」
あいこ「…って、どれみちゃんはまだ先発できへんよ〜」
どれみ「あ、そうでした〜」
はづき「…ところで、オチは?」
ミカエル「そんなものは無い!」
■OB全パ西(C) VS OB全セ東(G)
■第1回戦(OB全パ西(C)0勝1敗0分) 広島市民球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | | 7 | 14 | 0 |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | | 5 | 6 | 2 |
| 勝 | 加藤1勝0敗0S |
| 負 | 佐藤0勝1敗0S |
| S | 角0勝1敗3S |
| 本 | 石嶺6号 |
9回裏、石嶺の3ランなどで5点。角よ炎上しすぎだ。わざとか!?