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2001年4月7日の試合結果
 

■OB全パ東(S) VS ステルス(D)
■第2回戦(OB全パ東(S)1勝1敗0分) 明治神宮野球場
   10
ステルス君(D) 
OB全パ東(S)× 
東尾1勝0敗0S
黒輝1勝1敗0S
森1勝0敗2S
石毛1号 中西6号 金森1号

東尾に屈辱ゼロ封で貯金ゼロに(笑)…ステルス

宇宙人からのメッセージか(笑)調子マークが全員黄色という特色のない集団と化した今日のステルス軍団は先発・黒輝翼。
対するは博徒・東尾監督。
全員が調子マーク黄色というメリハリのないステルス打線は初回からあっさりと三者凡退
対するこれまた調子マーク黄色の黒輝さんは先頭の高沢にいきなりヒットを浴びたり中西にあわや2ランという大フライを打たれたりと不安定ながらも無得点の微妙な立ちあがり。 2回には大阪春日の後にそらしたらどうするのかなど微塵も考えない大阪ならではのダイビングキャッチが飛び出すなど(どうせ単にぼけーっとしてて打球を見ておらずスタートが遅れたためにダイビングキャッチになったのではとの意見は黙殺された) 試合は投手戦のままサクサク進み6回裏、昨日猛打賞の金森先生が豪快に一発
1号ソロでついに均衡が破れるとその裏、二死から我らのほたるさんがツーベースを放ち一死二塁と同点のチャンスに代打・にゃも黒澤先生。
が、あっさり敬遠(泣)。やむを得ず次打者に代打・進道と勝負をかけるも進道さんあっさり見逃し三振
代打攻勢もチャンスを粉砕した翌7回中西にまず一発。さらには石毛キャプテンにも一発と一発攻勢の前に黒輝さん炎上轟沈(笑)
今日の東尾にはステルスドラゴンズのオールイエロー打線なんぞを抑えるには3点の援護は十分過ぎるほどでそのまま9回二死まで無失点も
名古屋が誇る冷血女ほたるさん(違)に四球をだしたところで降板、抑えの森が一死を取るためだけに登場という無駄使い豪華な投手起用の前にあっさりゲームセット。
打線が見事に湿ったステルス氏は「5割復帰ですね」と笑いつつ肩を落とし去っていった。


 

■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第2回戦(OB全セ西(T)0勝2敗0分) 大阪ドーム
10
ミカエル君(B)15
OB全セ西(T)
おんぷ1勝0敗2S
与田0勝1敗0S
掛布5号 真弓2号

初勝利・おんぷ 劇走3盗塁・あいこ…ミカエル

対阪神との2戦目。阪神は「きたへふ」こと北別府が先発。ベイスターズは2回目の登板となるマジシャン・渡部。
北別府はべイスターズ打線を7回までまったく寄せ付けない好投を見せる。渡部も1回裏にエラーなどから1失点するものの 2回以降は、ほぼパーフェクトなピッチングをする。
膠着状態のまま試合は進み、ようやく動き出したのは終盤に差し掛かった8回表。 前の回に代打平野いちろうのタイムリーで同点に追いつき 先頭打者からという好打順に波に乗りたいベイスターズは、期待通り 妹尾あいこ、奥山なおみが出塁し無死三・一塁として3番岡島小太郎が走者一掃の2ベースで2点。 さらに長谷部たけしが山本和からタイムリーを放ち、4対1とし必勝の構えで9回裏へ。
ここで登場するのは当然、守護神・瀬川おんぷ
だが、これがまさかの誤算。真弓の2号ソロ、掛布の5号2ランで同点にされ。延長戦へもつれこむ。 しかしここでベイスターズは底力をみせる。10回表、2アウトながらも長谷部たけしが2ベースで出塁すると続く飛鳥ももこを歩かせ 迎えるバッター小竹哲也がセンター前に弾き返し貴重な1点を挙げそのまま辛くも逃げ切ることに成功する。

(^-^)oアナウンサー「今日のヒーローは延長10回の表に決勝打を放った小竹哲也選手です!」
小竹「ども〜!ども〜!」
(^-^)oアナウンサー「いや〜。見事な決勝打でした!」
小竹「おれ様にまかせりゃこんなもんよ!」
(^-^)oアナウンサー「9回裏にまさかの同点でしたからね〜」
小竹「瀬川が打たれちまったし俺の後は柳田だし、もうオレ様がやるしかねえってカンジだったからな〜」
(^-^)oアナウンサー「やはり天秤棒打法の賜物ですか?」
小竹「おうとも!近藤さん直伝の天秤棒打法は無敵だぜ〜!」
(^-^)oアナウンサー「これからの活躍にも期待していますよ!」
小竹「明日もガンガンやってやるぜ〜!」
(^-^)oアナウンサー「では最後にファンのみなさんへ一言!」
小竹「こらからもベイスターズの応援宜しく頼むぜ〜!」
(^-^)oアナウンサー「以上、今日のヒーロー。小竹哲也選手でした〜!」


ミカエル「…いやはや。勝った気がしなかったよ」
長谷部「まさか、あそこで打たれるなんてな」
おんぷ「えへへ〜。試合を盛り上げようと思ってぇ…」
ミカエル「そんな盛り上げ方されたくない…」
おんぷ「ゴメンねっ♪」
ミカエル「…ま、まぁそれはよしとしよう!勝ったし!(^_^;)」
長谷部「…いいのか?」

ミカエル「そ、それより重大な発表がある!」
どれみ「なになに?どうしたの?」
ミカエル「…いや。この書き方やめていいかな?」
あいこ「なんや、もう限界かいな。まだ8回やで?根性ないな〜」
ミカエル「だって予想外に時間がかかりすぎるんだもん。これだってすでに一時間半かかってる…。これから他の更新も増えるし…ダメ?」
どれみ「しょうがないな〜」
ミカエル「そういうことでひとつたのむわ!」
あいこ「でも、しっかり私らの活躍は書いてな〜」
ミカエル「それは善処する」
あいこ「善処やのうて、書・い・て・な〜!
ミカエル「は…はい…」


 

■OB全パ西(C) VS OB全セ東(G)
■第2回戦(OB全パ西(C)0勝2敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ東(G) 
OB全パ西(C) 
岡林1勝0敗0S
米田0勝2敗0S
 
王9号 長嶋3号 長嶋4号
屋鋪1号
岡林、無四球完封。得点はすべてホームラン。やる気があるのかー!?

 


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