2001年4月10日の試合結果
 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第1回戦(ミカエル(B)0勝1敗0分) 横浜スタジアム
   10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B) 
小野1勝1敗0S
小倉0勝1敗0S
 
石嶺9号

檄!屈辱、ダークホース・小野に完封負け!…ミカエル

ミカエルベイスターズ先発は今日が初先発となる、イケメン・小倉けんじ。対するカープ先発は2軍から上がって来た絶好調の小野
ベイスターズは一昨日の阪神戦での引き分けが尾を引くのか、まったくのノーマーク投手・小野相手に タイミングが合わず、得点圏にランナーを進めるものの、その後が噛み合わないちぐはぐな攻撃を展開する。 一方、カープも小倉けんじのSスライダーに惑わされ凡打の山。
そしてなにごとも無く試合は進み 迎えた7回表、ついに均衡がやぶられる。 小倉のあまい高めのストレートを石嶺がフルスイング。文句無しの9号ソロで貴重な1点を入れられる。 終盤に来て先制されたベイスターズはその裏、下位打線からの打順ということで代打策に打って出る。 温存していたパワーヒッタートリオ、伊藤こうじ・平野いちろう・太田ゆたかを立て続けに出し一発に期待するものの 全てが空振りに終わるという大惨事。まさに
逆・炎上轟沈態勢
。 結局、その後も小野が最後まで投げきり完封。
試合後、監督ミカエル氏は 「これは完全にデータ不足が原因。それと根本的な打線改革が必要なようだ」と超絶破滅オーダーの復活をほのめかせた。

 

■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第1回戦(ステルス(D)0勝1敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ東(G)
ステルス君(D)
角1勝2敗3S
ぷちこ0勝1敗1S
 
王11号

打線おおいに湿る。完封負け!…ステルス

今日からヤケクソ全セ東戦です!ということで今日は絶好調黒輝さん
対するは轟沈王江川卓(笑)。今日は乱打戦の香りがプンプンしますにょ〜(笑)
というわけで1回裏ボンクラ滝野智、ボンクラ春日歩と連打を浴びせ無死一二塁と初回からチャンス
そして迎えるは新生ボンクラカルテット(爆)3番うさだが内野フライ4番神楽が併殺打絵に描いたような拙攻っぷり
対する全セ東も翌2回負けじと4番・貞治.王、5番吉村さん、6番若松監督と3連打で無死満塁
そこから広岡内野フライ、山倉併殺打これまた絵に描いたような拙攻炸裂でそのまま?試合は投手戦へ突入。
そのまま試合は今日も高速試合(爆)。全セ東は単打はでるもヒットが繋がらず無得点。対するステルスドラゴンズは江川の前に大阪ほたるさんの2安打のみに押さえ込まれるどうしようもない展開。
試合はさらに進んで延長10回。前の回に代打を出され降板した黒輝さんに代わりマウンド上には5歳児・カプチーノ(ぷちこ)登場。
4番・貞治に即被弾。
結局これが決勝打。最後はメンコの達人・角の前に押さえられ試合終了。
湿りっぱなしの打線を前に宮本監督は「おまえら改造だー!」と暴走気味に一言。

 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第1回戦(OB全パ西(C)1勝0敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T)× 
外木場2勝1敗0S
荘0勝2敗0S
 
 
本塁打の出ない試合なんて・・・(笑)