[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?

2001年4月11日の試合結果
 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第2回戦(ミカエル(B)0勝2敗0分) 横浜スタジアム
   10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B) 
石本1勝0敗1S
はづき0勝1敗0S
 
矢田1号 梨田2号 門田9号
門田10号 土井1号 土井2号

オメガ屈辱、今季最多6失点で2連敗…ミカエル

昨日の華麗なる完封劇の興奮怒り冷めやらぬ横浜スタジアム。
横浜監督ミカエルは報復のために今日は超絶破滅オーダーを組んでくる。
1〜3がAH、そのあと8番までPHという
防御無視の狂気的オーダー
そんな第2戦目の先発は、ミカエルベイスターズが絶好調の轟速球投手・工藤むつみ。カープ先発は前回登板時1回撃沈の阿波野。
先制したのは珍しく横浜。1回裏、ハマの核弾頭・妹尾あいこがお約束安打で出塁する。そして続く樋口まきが左中間まっぷたつのタイムリーで早々に先制すると、 その後さらに長谷部たけしにもタイムリーが飛び出し、ホームラン無しで2点をもぎ取る。
が、先制点に安心したのか2回表、この回先頭打者の門田にあっさり被弾。さらに3回表には梨田にど真ん中失投をレフトスタンドぎりぎりに運ばれ同点に追いつかれる。
なんとか追加点を挙げたい横浜は4回裏、眠れる主砲・矢田まさるが阿波野のスライダーを捕らえ
11試合目にして今季初アーチ
。これで1点を勝ち越すことに成功。 しかし、またもすぐ後の5回表、先頭打者の土井に初球ストレートを叩かれまたもやあっさり同点
そして試合はどちらにも決勝打がでないままついに9回表まで進む。
ここで「また引き分けになったら監督がカチキレル」というのがわかっていたため いらぬ気を効かせた中継ぎ・藤原はづきが大石にわざと2ベースを打たれる。 そんなこととはつゆ知らない監督ミカエルは、 たまらずここで最年少投手・春風ぽっぷにスイッチ。 しかし藤原はづきと申し合わせた春風ぽっぷは、 4番門田に見事な10号2ランを打たれると、 さらに今日のヒーロー土井にとどめの2本目を被弾し
完全に逆・炎上コース(徳盛り)にまっしぐら。
9回裏は4番からの好打順にも関わらず、 石本の球にかすりもせず何事も無くゲームセット。

試合後の会見で監督ミカエル氏は「どんなに4番打者を揃えたところで巨人という例もある。明日からはバランス重視で逝くよ」と、ハラワタガニエクリカエッタ表情を浮かべながら 強弱がつかない声で唸って帰っていった。

 

■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第1回戦(ステルス(D)1勝1敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ東(G) 
ステルス君(D)× 1323
でじこ2勝1敗0S
平松2勝1敗0S
 
神楽4号 片瀬2号 うさだ2号
王12号 王13号

いじめっ子野球炸裂!23安打大勝!…ステルス

ここの所慢性的タイムリー欠乏症におちいるステルス軍団。今日の先発は我等が大エースでじこ様
対するはカミソリシュートを武器に巨人キラーとして一時代を築いた平松政次ということで今日もビンビン高速試合な予感。
まぁそんな感じででじこ様が初回は3人であっさり終わらせるとその裏、
辺りの空気が読めない人・滝野智がいきなりセンター前ヒットを放つと、続く我等の期待に応える人・今日は2番のほたるさんみんなの期待に応えるセカンドゴロゲッツーでいつもの試合展開かと思わわれた
が、3番・頼れる助っ人R.ローズがライトスタンドぎりぎりへ2号先制ソロを放つと
ファイヤー萌え打線(湿り気味)に火が付き、4番神楽センター前、5番片瀬が左中間タイムリー、さらに6番大阪がセンター前タイムリーでこの回いきなり3点を先制。
すると炎は全セ東打線にも燃え移り(笑)4番貞治12号ソロ。しかし後続続かずこの回1点を返すに止まる。
その裏、翌3回表は何事もなく過ぎ去り3回裏。
この回先頭のアベレージヒッターのくせに打率2割下の方のほたるさんがセンター前ヒットで出ると 続くうさだがライト前ヒット、さらに4番神楽(花の名前がわからない人)がセンター前で無死満塁のチャンスにバッターは世界の併殺王片瀬攻
片瀬さんは我等の期待に応えるファーストゴロゲッツーもその間に1点。尚も二死三塁から6番・春日が四球で出て一三塁。
ここでバッター・148cmの大桐さんの打球はファーストの頭上ぎりぎりのゴロ。ファースト貞治が華麗なジャンピングキャッチ!
を見せている間に大桐さんはゆうゆう一塁へ、三塁ランナーうさだがホームインで結局タイムリーとなり平松降板。
2番手には登板可能投手が6人控える中でわざわざ、唯一今日休みのはずの小林を登板させる謎継投炸裂。
もはや茂雄の陰謀としか考えられない超絶へっぽこ継投で急遽登板となった小林は3回は無失点で切りぬけたものの、
翌4回球威を失った小林の球はまず投手・でじこにセンター前に運ばれる。続く滝野はセカンドゴロのゲッツー崩れ。その滝野が走って一死二塁から 相手投手が疲労困憊の小林とあっていじめっ子モード全開のほたるさん導火線に火をつけるセンターオーバータイムリーツーベース。
続くうさだがレフト前ヒットでつなぎ4番神楽がここぞと4号3ラン
なおもイジメは続き5番片瀬も右中間を破るツーベースそして大阪春日が10点目となるタイムリーを放ちいじめっ子打線小林を撃沈。
翌5回裏は投手のでじこから。でじこ様曰く「もう勝利投手の権利も得ましたし後は中継ぎの皆様にお任せしますかにょ〜」と早々とベンチでくつろぎモード(爆)
というわけで代打にひかるねーさん。温厚なひかるさんにもやっぱりいじめっ子の血は脈々と受け継がれているようでレフト前ヒットで出ると、 続く滝野(場の流れが読めない)智がレフトへツーベースを放ち無死二三塁に。
ここで迎えるはとことんいじめっ子、銀髪鬼ほたるさん(「銀髪鬼」といえばFFTのエルムドア氏(笑)) が容赦無くセンター前タイムリー。二塁ランナー滝野が暴走死、続くうさだも神楽もセカンドゴロと無理矢理引きずり出された小林を不憫に思いアウトを取られてあげた人達とはやはり一線を隔したところがこの姉妹にはあるようで(笑)
まぁそんなことは関係無く試合はざくざくと進む。ドラゴンズ打線はその後6回から登板した角の前に凡退地獄、対する全セ東打線も中継陣をここぞと起用する宮本監督の采配の前にわずか貞治のソロホームラン一本のみと沈黙したまま。
8回裏にはこの回から登板の野村から片瀬がダメダメ押しくらいとなる2ランを放ち、最後はこの差では炎上のしようもない榊さんがピシャリと3人で締め大勝で首位浮上!
猛攻で首位浮上に宮本監督も「これなら阪神打線も目じゃないね!」と一言。
ステルス氏は「僕たちピクミン〜あなただけに〜(以下規制)」と上機嫌で歌いつつ帰っていった。


 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第2回戦(OB全パ西(C)2勝0敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T)× 12
川口2勝1敗0S
柴田0勝1敗0S
 
田淵6号 田淵7号 掛布6号
あわや川口さんに完封。ま、焼け石に水だけど。

 


[PR]辻ちゃんTV番組で大絶賛:育児ママのスタイルの悩み解決はコチラへ