2001年4月12日の試合結果
 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第3回戦(ミカエル(B)0勝3敗0分) 横浜スタジアム
   10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B) 
山内孝2勝0敗0S
どれみ1勝1敗0S
江夏1勝0敗1S
矢田2号 長谷部4号 加藤英3号
加藤英4号 門田11号 石嶺10号
石嶺11号

ギャラクシー屈辱!悪夢の3連敗…ミカエル

驚愕の2連敗から一夜明けた3戦目。
今日の先発は明日からの巨人戦にとっておくつもりだったエース・春風どれみを起用し背水の陣。
カープは山内孝で余裕の布陣。
先制したのはここまで3連勝とノリノリ(怒)のカープ。
2回表に門田を三振に切って落としたことが隙を作ったのか、続くまたもや石嶺に2打席連続の11号ソロ、そして加藤英にも3号ソロを立て続けに被弾するという始末で
本塁打のみ
により3失点

何とか巻き返したいベイスターズは4回裏、2アウトから長谷部たけしが4号ソロ、6回裏に眠れる4番・矢田まさるが2号ソロを放ち3対2とし望みをつなぐ。
が、
その微かな希望を断つがごとくすぐ後の7回表、加藤英がこちらも2打席連続の4号ソロをライトスタンドに叩き込みとどめを刺す
これによりすっかり意気消沈したベイスターズは代打策も空振りに終わり
敗色濃縮果汁還元120%
そこへ、ナイフで刺した傷口に塩を塗るがごとく9回表、門田が11号ソロ、梨田がタイムリーであの世に逝ってもまだ憎いとばかりに打ち倒す
9回裏は予定調和的にアウトカウントを増やしゲームセット。

結局、終わってみれば両チーム合計8得点の内、7点がソロホームランによるという打線をつなげて得点する概念がまったくないファミスタ野球に 監督ミカエル氏は「相変わらずやる気の感じられない内容だ。明日からの巨人戦もこんなかんじで、のんべんだらりと負けてきますよ」と 両目をギラギラさせ、あからさまに殺意を剥き出しにした口調で言い、八王子の「大吉」(飲み屋)へいそいそと出かけていった。

 

■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第1回戦(ステルス(D)2勝1敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ東(G) 
ステルス君(D)× 
ぷちこ1勝1敗1S
角1勝3敗3S
榊0勝0敗3S
進道2号

1点差試合勝利で単独首位浮上!…ステルス

今日勝てば単独首位浮上(勝ち数のみ)のステルスドラサンズは関西人・あかりちゃん先発。
対する全セ東はヤクルトの岡林。
初回、あかりちゃんが全セ東打線を3人で切って落とすとその裏、我等が核弾頭・滝野智がサード・茂雄の見事なトンネルで出塁すると 今日も2番のほたるさんが自分の妹を勝たせようという思いの無さがビンビン伝わる初球内野ゴロゲッツーであっさりチャンスを粉砕と相変わらずの拙攻でいつもの高速試合突入
かと思われたが、翌2回裏、二死から我等の大阪春日があわやホームランのフェンス直撃2塁打を放つと続く148cmの大桐さんがピッチャー返しのタイムリーを放ち下位打線の攻撃により1点を先制。
一方のあかりちゃんは5回までは全セ東打線をすんなり押さえ込む好投も翌6回、一死から高木豊にスリーベースを浴び、さらに続く屋敷にタイムリーを浴び1点を献上。これで同点。
6回からは全セ東の投手は角に代わり試合は膠着状態へと移る。
7回の裏には神楽がライト前、続く片瀬はサードフライに倒れるも続く春日の打席で走り二死二塁。
春日は敬遠され二死一二塁の場面で代打にはひかるねーさん。
ひかるさんもやっぱり自分の妹を勝たせる気など微塵も無いようであっさり凡退。
しかし翌8回、6回に代打で出てそのまま9番に入っていた進道さんが値千金の勝ち越し2号ソロを放つと、
翌9回は二死までぷちこが抑え、4番・貞治を迎えるところで榊さん登場。
その場にいた誰もが被弾を確信(予想に在らず)したが不覚にも貞治は凡打に倒れ試合終了。
単独首位にステルス氏は「まぁ実力の違いだなはっはっは。どっかのチームは(以下規制)」などとほたえ球場より消え去っていった。


 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第3回戦(OB全セ西(T)3勝0敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 12
OB全セ西(T)× 1016
川端1勝0敗0S
尾崎0勝1敗0S
与田0勝1敗1S
田淵8号 宇野10号 掛布7号
掛布8号 山本浩1号 真弓3号
田村1号 石毛2号 柏原2号
高沢2号
4回裏に阪神、5者連続本塁打!なめてんのか!!