2001年4月18日の試合結果
 

■OB全セ東(G) VS OB全パ東(S)
■第5回戦(OB全セ東(G)4勝1敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ東(S) 
OB全セ東(G)× 14
安田1勝0敗0S
松沼博0勝2敗0S
 
王16号 王17号 山倉1号
柏原6号 柏原7号 高沢3号

今日も土橋イジメ炸裂。4失点。ひどい

 

■ミカエル(B) VS OB全セ西(T)
■第5回戦(ミカエル(B)4勝0敗1分) 地方球場
10
OB全セ西(T) 
ミカエル君(B)2× 
玉木1勝0敗0S
与田0勝2敗1S
 
矢田3号 矢田4号 掛布9号
水谷1号

連夜の逆転劇にスタンド大興奮!
矢田まさるの轟砲で5連勝!
…ミカエル

昨日サヨナラ勝ちしたことで監督(ミカエル)が腑抜けになっている中、今日の先発はミカエルベイスターズがマジシャン・渡部。対する阪神は左の大エース・大野さん。しかも例によって絶好調
渡部も目下、無失点記録を持っている投手だけに、緊迫した投手戦になる可能性が非常に高い。
実際、得点が入ったのは本塁打のみであった。
まずは、2回裏。この阪神戦から5番に入っている矢田まさるがレフトへ3号ソロを放ちベイスターズが1点を先制する。 すると4回表、掛布がこれに負けじと9号ソロをライトスタンドへ放り込み試合を振り出しに戻す。
その後はベイスターズが6回裏にセカンドにランナーを進めたのが唯一のチャンスで、それ以外は昨日同様の手に汗握る投手戦。
そして終盤、8回表。阪神8番・水谷が初本塁打を放ち昨日同様、貴重な1点が入る。
が、昨日同様、ドラマは9回裏に待っていた。
9回裏、阪神は疲れが見えてきた大野を見切り、抑えの与田へスイッチし必勝の構え。
しかし岡島小太郎がヒットで出塁すると2アウトながらも元4番・矢田まさるの打順。 一発が出れば昨日同様のサヨナラ劇という場面。
ここで、与田の放った初球ストレートは矢田まさるのバットの真芯にジャストミート。 打った瞬間だれもがそれとわかる、
一瞬で遥か場外へと消え去る152mの超特大4号2ランをレフトへ叩きこむ。
打った本人もホームランを確信し高々とバットを放り投げ、連夜のサヨナラの余韻に浸るようにゆっくりとベースをまわりゲームセットとなった。

試合後、監督ミカエル氏は「矢田くんが4番の重圧から解放されて爆発したね。あのサヨナラ弾はしびれたよ。明日は休みだし酒飲んでくだ巻いて寝る事にするよ」 と、興奮さめやらぬ様子で熱く語った。

 

■OB全パ西(C) VS ステルス(D)
■第5回戦(OB全パ西(C)1勝4敗0分) 広島市民球場
10
ステルス君(D) 
OB全パ西(C) 
雅櫻2勝0敗0S
小野1勝2敗0S
榊0勝0敗4S
片瀬3号 春日1号 野村8号

拙攻三昧も先発の好投と一発攻勢で辛勝!…ステルス

昨日相変わらずの拙攻地獄ながら延長の末勝ってしまった事により図に乗るステルス軍団、今日の先発は先発ニ番手の黒輝を温存し左腕・雅櫻
対するOB全パ西は前回、あのミカエルベイスターズを完封した左腕・小野。
いつもは拙攻のステルスドラゴンズ、今日は2番の大阪春日歩がセンターオーバーの二塁打でいきなり出塁すると、続くうさだが華麗なる三振、締めは神楽がショートゴロ初回からまずまずの拙攻を展開。
翌2回にもまず滝野智がセカンドへの内野安打、続くほたるさんがピッチャー強襲のヒットと続き無死一二塁と小野を攻めると、続く大桐さんがファーストゴロ、憧憬さんが三振、さくらちゃんがセカンドゴロと華麗な三者凡退。
その裏全パ西は6番・野村監督の8号ソロが飛び出し無難に先制。
しかし先制されたからと言って別段焦る様子も見せないステルス打線は3回・4回・5回と見事な三者凡退。対するさくらちゃんも今回またしても意外な好投を見せ3回以降無安打ピッチングを展開。
そして6回、「ホームランって何点?」の名言で知られるあの大阪春日歩がレフトスタンドへ同点1号ソロを放ち試合は振り出しへ。
その後もさくらちゃんは無安打ピッチングを続け結局8回表に代打を出されて降板するまで野村監督の1安打のみの好投。とてもキレ×とは思えない(笑)
試合は結局、8回表にそのさくらちゃんの代打で出た片瀬攻が代打ソロホームランを放ち、結局これが決勝点。
8回からはぷちこ、9回からは榊さんがそれぞれきっちりと抑え試合終了。
2連勝にステルス氏は「目指せベイスターズ撃沈!」などとほたえ球場を後にした。