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2001年4月19日の試合結果
 

■OB全セ東(G) VS OB全パ東(S)
■第6回戦(OB全セ東(G)5勝1敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ東(S) 
OB全セ東(G)× 
平松3勝1敗0S
土橋0勝2敗0S
角2勝4敗4S
王18号 王19号 若松1号
中西10号 中西11号 中西12号
古屋3号 柏原8号

9回表の攻撃を見ていると、土橋イジメさえしなければ勝っていたのでは・・・?

 

■OB全パ西(C) VS ステルス(D)
■第6回戦(OB全パ西(C)2勝4敗0分) 広島市民球場
10
ステルス君(D) 
OB全パ西(C)× 10
佐藤1勝1敗0S
雅灯1勝1敗0S
石本2勝2敗2S
神楽7号 加藤英5号

超絶破滅打線の前に完敗!…ステルス

現在単独首位のミカエルベイスターズが連夜のサヨナラ勝ちで浮かれてのんべんだらりと過ごしている間に何とか差を縮めたいと考えるステルスドラゴンズ。
だがお気楽極楽ドラゴンズベンチにそんな事を考える奴がいるわけもない
指揮を執る宮本監督も試合前に一言「単独首位?あ〜、ほっとけばいいよ。」とのんべんだらりと一言。
こんな雰囲気で始まった全パ西戦、今日の先発は蛍光灯三姉妹末娘、関西人のあかりちゃん。
それに対しステルスへっぽこ集団に4敗とカモにされてカチキレ気味の全パ西ベンチは佐藤を送り込む。
しかし先制したのはドラゴンズ。初回、今日は3番に座った神楽がライト前ヒットで出ると続く今日4番のうさだがセンターオーバーのタイムリーツーベースで1点。
なおも二死ながらランナー二塁のチャンスだが空気の読めないタッキー(違)滝野智があっさりセカンドゴロを放ちこの回は1点どまり。
対するカチキレ西打線は初回、先頭の松永がライト前ヒットで出ると続く大石がどこぞの拙攻三昧チームとは違う華麗な送りバントを見せ一死二塁のチャンス。
しかし3番新井、4番門田と凡退で無得点。
さらにカチキレ打線は翌2回にも二死から7番・蓑田がセンターオーバーツーベースを放ち二死二塁とまたもチャンスを作るが続く梨田がセカンドゴロに倒れこの回も無得点。
翌3回表のドラゴンズは1番・有多がレフト前ヒットで出て一死一塁とした後、2番・春日が華麗なファーストライナーゲッツーを見せる相変わらずの拙攻。
するとその裏カチキレ打線、先頭のピッチャー佐藤がセンター前。パリーグのピッチャーにヒットを浴びるどうしようもない状態。
さらに続く松永にセンターオーバーツーベースを浴びいきなり無死二三塁のチャンス。
こんな場面から点が入らないのは世界中捜してもステルスドラゴンズ打線だけであろう、全パ西も続く大石がしっかりセカンドゴロを放ち1点。
なおも一死三塁のチャンスであったがここはあかりちゃんが抑え1点どまり。しかし同点。
無論カチキレ打線が同点などで満足するはずも無く、続く4回裏にも5番・石嶺が左中間まっぷたつのツーベースを放つと、
6番加藤英・7番蓑田と倒れるも8番梨田にセンターオーバータイムリーツーベースを浴びあっさり逆転を許す。
5回は両チーム無安打で終わるが翌6回の全パ西はまず春日のファーストへのファールフライを石嶺が落球。しかしカバーに入った大石がキャッチし事無きを得るもさらに 続く神楽のショートゴロを今日はショートの加藤英が普通にさばいて内野安打としてしまうへっぽこ守備。
しかしへっぽこ守備対拙攻打線なら拙攻打線の勝ち。うさだが内野フライに倒れこの回も無得点。
するとその裏、センター前ヒットで出た4番・門田を一塁に置いてさっきは華麗なへっぽこ守備を見せた加藤英が154mの特大2ランを放ちこれで3点差。
あかりちゃん炎上轟沈でニ番手にはぷちこ。
ぷちこも代わり鼻、蓑田にセンター前ヒットを浴びるも、続く梨田をゲッツーに仕留めこの回は2点。
その後のステルス打線は佐藤にこれでもかと抑えられ無安打が続き9回。
この回から全パの投手は石本さんに。
それに対し先頭の神楽が初球をポール際に大ファールの後レフトスタンドへ7号ソロで1点をかえし反撃ムード。
そしてその反撃ムードをボンクラうさだと空気の読めない滝野智が華麗に粉砕。最後は代打・片瀬攻がライトフライに倒れ試合終了。
試合後の宮本監督は「あ〜?負けた?まぁいいんじゃん?」と相変わらず適当な一言。



 


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