2001年4月21日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第4回戦(OB全パ東(S)2勝2敗0分) 地方球場
   10
OB全パ西(C) 1218
OB全パ東(S) 14
鈴木1勝0敗0S
森1勝2敗3S
 
中西13号 中西14号 柏原9号
柏原10号 野村9号 野村10号
井口3号 井口4号 門田12号
門田13号 門田14号

中西ニ打席連続、柏原ニ打席連続、井口ニ打席連続、門田三打席連続・・・なんですかこれは。

 

■ミカエル(B) VS OB全セ東(G)
■第4回戦(ミカエル(B)4勝0敗0分) 横浜スタジアム
10
OB全セ東(G) 
ミカエル君(B)× 
中島1勝1敗0S
加藤1勝1敗0S
おんぷ2勝0敗3S
矢田5号 長谷部7号

長谷部&矢田のアベックホームランで対巨人戦4連勝!…ミカエル

サエキの祈祷の効果で昨日とはうってかわって晴天が広がる横浜スタジアム。
仕切りなおしとなった今日の先発は、ミカエルベイスターズ・中島正義。ジャイアンツ・加藤。
両投手とも順調なすべりだしを見せ、1回は3者凡退で終了する。
迎えた2回裏、ベイスターズの新4番となった長谷部たけしが広角打法を炸裂。センターへ7号ソロを放つと 続く矢田まさるも完全復活を予感させる5号ソロをレフトスタンドへ叩きこみ2点を先制する。
これにより今日は(一方的な)乱打戦を期待しベンチで小躍りする監督ミカエルの姿がチラリと見えたが、本日の得点はこれにて終了。
2連続本塁打にも屈しない根性で立ち直った加藤の前に3回以降は凡打の山。
また、ジャイアンツ打線も中島正義のフォークの前に次々と三振していく。
そしてそのまま試合は終盤へ。
ベイスターズは8回から学級委員・宮本まさはるが登板し。 9回には守護神・瀬川おんぷが登場しパーフェクトリリーフ。監督の思惑通り勝利の方程式を完成させゲームセット。
快進撃ベイスターズはこれで6連勝。貯金を6とした。

試合後、監督ミカエル氏は「それにしても書くことがないね、こういう試合は。それにしても矢田&長谷部くん復活だね。それにしても冬は肉まんに限るね」 とポツリとひとこと言い残し八王子の街へ消えていった。

 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第5回戦(OB全セ西(T)1勝4敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 
OB全セ西(T)× 
権藤2勝0敗0S
水原0勝1敗0S
川端1勝0敗1S
田淵12号 岡田5号 山本浩3号

権藤さんの前に打線沈黙!…ステルス

昨日ようやっと対OB全セ西戦初勝利を挙げたステルスドラサンズ。今日は以前ミカエル氏にロートル呼ばわりされた事など全く記憶に無いであろうあかつきさん。
対するは「雨雨お茶漬け雨お茶漬け」の権藤さん(違)
初回はまずドラゴンズ打線が予定通りの三者凡退で始まると
その裏、先発の暁さんが1番・高橋慶を三振、2番・真弓をセカンドフライに打ち取りまずまずの立ち上がりを見せたかと思いきや、突然崩れるのがこの人の特徴で、 いきなり3番山本浩二、4番掛布に連打を浴び初回から二死一二塁のピンチ。しかしここは5番の田淵をセカンドフライに仕留め無難に切り抜ける。
翌2回は両チーム無安打。3回も無安打とネタ不足の試合はサクサク進む。
翌4回、やっと試合は動き暁さんの「当たればどこまでも飛んで行く」スローカーブを「ミスター赤ヘル」山本浩二が某阿部氏曰く「これはパーフェクトな一発だ〜」という一撃を放ち先制。
すると翌5回、一死から5番・片瀬がセンターオーバーのツーベースを放つと、続く夜那峯のセカンドゴロの間に3進。
そして続くほたるさんがショート・高橋慶がギリギリ捕れない微妙な「いじめっ子安打」を放ち同点。
翌6回には一死から先頭の滝野がショート・高橋慶が思わず落とすほど強烈なショートゴロを放ち(記録はエラー)いじめっ子野球全開で出塁すると 続く目指せ首位打者・春日がピッチャー強襲のヒットで続き一死一二塁。
そして我等の拙攻打線は今日も火を噴く。3番うさだがファーストゴロ。ゲッツーは免れたものの4番・神楽はあえなく見逃し三振。
そんな調子で打線は今日も沈黙。そして7回には誰もがそろそろと思っていたが予想通り田淵に被弾。
8回には昨日のお礼とばかりに岡田が5号ソロを放つとさらに高橋慶にスリーベースを浴び、山本浩二に犠牲フライを浴びダメ押しの4点目。
最後は川端がピシャリと抑え試合終了。
試合後の宮本監督は「まぁ2勝1敗で行ければいいんで・・・」と一言。