2001年4月24日の試合結果
 
 
■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第4回戦(ステルス(D)2勝2敗0分) ナゴヤドーム
   10
OB全パ東(S)11
ステルス君(D)
森2勝2敗3S
水原0勝2敗0S
 
 

今日も延長戦競り負け!順調に負けて3連敗!…ステルス

昨日は美麗なるサヨナラ負けを喫したステルスドラゴンズ。
まぁそんな事気にする奴など誰一人としておらず今日も適当野球開始。
今日の先発は左のキレ×、雅櫻
対するは唸る速球、尾崎。
ここまでいくら打っても勝てず5連敗中の全パ東打線だが今日は初回、まず先頭の西村がセンター前ヒットで出ると、続く弘田はファーストゴロに倒れるも柏原がレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち初回から1点を先制。
その裏負けじと先頭の滝野智がピッチャー強襲のヒットで出るも、今日も拙攻打線異常なし。続く春日がピッチャーゴロゲッツーで無難にチャンスを粉砕すると、
続くうさだが二軍なので3番の進道さんが三振で1安打ながら3人で攻撃終了。
しかしこちらも2連敗中で最下位争いに負けられないドラゴンズ打線は翌2回、先頭の4番・神楽がピッチャーへの内野安打で出ると、盗塁を敢行。無死二塁から世界の併殺王・片瀬攻が珍しく進塁打となるファーストゴロを放ち一死三塁から 名古屋の聖天使・ほたるさんがレフト前にタイムリーを放ち同点にくらいつく。
翌3回には二死から2番・春日が一塁線ぎりぎりのヒットを放つと、尾崎の悪牽制で二進するも続く「うさだの代理」進道さんがあえなくライトフライに倒れ早くもいつもの拙攻打線に戻りつつある。
さらに翌4回にも先頭の神楽がレフトオーバーツーベースを放ち今度は無死二塁のチャンス
そこから片瀬がピッチャーゴロ、ほたるがセカンドゴロ、ひかるねーさんがセカンドライナーと、 ランナーを進めた分いつぞやの拙攻よりは多少ましではあるが拙攻は拙攻で無得点に終わると、
その裏は石毛、田村と下位打線に連打を浴び一二塁のピンチ。そこからピッチャーの尾崎がピッチャーゴロの間にランナーそれぞれ進み一死ニ三塁のピンチ
さらに続く西村に四球を出してしまい一死満塁のピンチ。
ここでさくらちゃんは降板、二番手には当然、最多試合出場を目指すぷちこが登場。
ぷちこがこのピンチに2番・弘田を一球でサードゴロゲッツーに仕留めピンチを脱出。
その後ステルスドラゴンズは3番手にいつか某ミカエル氏に「緑色の髪をしたふざけた地球人」と言われないか心配でたまらない、Cat or Fish?大庭詠美ちゃん様を送る。
試合はそのままステルスドラゴンズ打線がさくさく沈黙し進む。8回からは尾崎に代わり森が登板。別に相手が誰であろうと打てないことに変わりは無くここも無得点。
9回からステルスドラゴンズは4番手・水原が登板。いきなり柏原にツーベースを浴びるが中西を三振に仕留める。が、続く高沢にセンター前ヒットを浴び一死一三塁のピンチ。
ここで続く石毛の打球はショート真正面の痛烈なゴロどう見てもゲッツーのこの打球を周囲を見ていない神楽がバックホーム。バックホームが無事間に合い二死一二塁となり、続く代打・古屋が三振に倒れ事無きを得るも、
あの場面でランナーが戻っていたらもう目も当てられない。
9回裏はサヨナラのチャンスではあるがランナーを出す事も無く三者凡退で終了。
そして連夜の延長戦へ。が、延長に入って10回表、いきなり西村、弘田の連打であっさり1点を献上。
その後張本、柏原を連続三振に切って落とすがそういうピッチングはもう少し早く見せて欲しいものだ。
その裏、すでにへっぽこ集団になり下がり気味のドラゴンズ打線はやっぱり三者凡退に倒れ試合終了。 5連敗の意地が2連敗のへっぽこ集団を破った結果となった。
3連敗に宮本監督、「矢でも盾でも持ってこーい!!」と暴走気味な一言。


 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第4回戦(OB全セ西(T)2勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 13
OB全セ西(T) 
平松4勝1敗0S
杉下2勝3敗0S
 
高橋慶4号 掛布10号

6点の中には平松の1打点も・・・(笑)

 

■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第4回戦(OB全パ西(C)3勝1敗0分) 広島市民球場
10
ミカエル君(B) 
OB全パ西(C) 
はづき1勝1敗0S
江夏1勝1敗1S
おんぷ2勝0敗4S
長谷部8号 伊藤2号 野村11号
井口5号 井口6号

3タテの汚名返上。宿敵・小野を撃破!…ミカエル

悪夢の3タテをされたにっくきカープとのリベンジ3連戦。
ミカエルベイスターズがその初戦に持ってきたのは大エース・春風どれみ。2度の雨天中止ですっかりリフレッシュし絶好調でマウンドに上がる。 そしてカープの先発は、前対戦時完封負けを喫した小野。
復讐に燃える監督ミカエル氏の思惑とは裏腹に序盤は両方とも無安打のノーヒットノーランペース。
試合が動くのは中盤。
まず4回表、先頭バッター、ハマの核弾頭・妹尾あいこがセンター前にキッチリ弾き返すと、侍魂・岡島小太郎がサードのフィルダースチョイスを誘い二・一塁のチャンス。 さらに長谷部たけしが安打で出塁し満塁。続く矢田まさるが内野ゴロの間に妹尾あいこが帰還し小野から先制点を奪取する。
が、カープもただでは引き下がらない。
回裏、番井口に号ソロを浴びてゾロ目が揃いアンラッキースタート。 続く野村監督にも11号ソロを被弾してしまい、ファミスタ野球であっさり逆転を許す。
しかし、これ以上負けられないベイスターズも6回表、岡島小太郎が出塁すると、ここで新4番・長谷部たけしの広角打法が炸裂。センターへの8号2ランで一挙に逆転することに成功する。
だが、なんとか粘りたいカープは7回裏、またもや井口に6号ソロが飛びだし同点に追いつかれる。

そして同点のまま迎えた9回表。 「とにかく1点勝ち越していれば、後は守護神が登場するだけ」という必勝パターンに持って行きたいこともあってか 全ては1発に賭け、大スイング。そのおかげで(?)2アウトまで追い込まれるものの、今日センタースタメンの6番・伊藤こうじが大激振。見事2号ソロをカープファンの待つライトスタンドへ叩きこみ貴重な1点を入れる。
9回裏は予定通り、守護神・瀬川おんぷ登板。 2アウトから新井がレフト線ギリギリのあたりを放ち、 次のバッターが門田ということもあって炎上の予感が一瞬漂ったが、 暴走した新井をセカンドで刺殺。結果的には3人で締めゲームセット。瀬川おんぷはこれで4セーブ目をあげた。

試合後、監督ミカエル氏は「いいね。実にいい。チームの投打も噛み合ってきたし、このまま120連勝するよ」と無謀なことを言い横浜の海へ飛びこんだ。