2001年4月25日の試合結果
 
 
■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第5回戦(ステルス(D)3勝2敗0分) ナゴヤドーム
   10
OB全パ東(S) 
ステルス君(D)× 13
猪名川1勝1敗0S
荘0勝3敗0S
 
中西16号

拙攻をベイスターズに移し6得点快勝!…ステルス

連日連夜の拙攻三昧で3連敗中のステルス軍団。今日もどれだけ華麗な拙攻を見せてくれるか 期待がかかる。 今日の先発はこの後のベイ戦にいい投手を残しておきたいと言う事で5番手の猪名川。
対する全パ東は荘。
前回の対ベイスターズ2戦目で敗戦投手になって以来登板の無かった猪名川であるが初回西村、弘田、張本と三者凡退にしとめるなかなかの立ち上がり。
するとその裏、先頭の空気の読めない滝野智がいきなりセンターオーバーツーベースを放ち早くも無死二塁のチャンスでここからどういった拙攻を見せてくれるか、球場のファンが注目する中 続く春日が珍しく綺麗な送りバントで一死三塁となるといじめっこ打線の中軸を担う3番・ほたるさんがレフト前にタイムリーを放ち今日はそれなりに効率的に1点を先制。
しかし翌2回、柏原に現在のシーズン記録に並ぶ11試合連続のヒットを浴びると続く高沢もセンター前で一死一二塁のピンチ。
しかしここは石毛キャプテンをショートゴロ、田村をセカンドゴロに仕留め無得点。
その裏のドラゴンズ打線は当然三者凡退。翌3回の全パ東打線も二死から弘田がセンター前ヒットで出るも続く張本(3000本安打)があえなくセカンドゴロに倒れ無得点。
その裏のドラゴンズ打線もやっぱり三者凡退と試合はサクサク進み気味であったがそこへ来て翌4回表、先頭の中西(15本16打点)がレフトスタンドへ16号ソロを放ち同点
こういう時はバキバキ崩れるのがドラゴンズ投手陣ではあるがここは我らの猪名川由宇が後続を三人で仕留め攻撃終了。
するとその裏、先頭のほたるさんがショートへいじめっ子内野安打を放つと即座に走り無死二塁。
そして4番神楽が三振、5番片瀬がサードゴロといつもの拙攻を見せてくれるかと思わせておき続く大桐さんがセンター前へタイムリーを放ち勝ち越し。
翌5回は二死からすなおに攻撃終了としておいた方がいいと思うんだがやっぱり空気が読めてない滝野智がライト前ヒット。
さらに当然空気の読めない首位打者候補、春日がピッチャー強襲のヒットで続き二死一二塁。
さらに続くほたるさんがショート左へゴロを転がすとショート・石毛がダイビングキャッチで捕球。すぐさま一塁へ送球するがその頃にはほたるさんはゆうゆう一塁を駆け抜けているいわゆるいじめっ子打球で二死満塁となる。
ここで4番・神楽の打球は美麗なるピッチャーライナー。抜けていてもおかしくない打球だけに惜しい当たりではあったが
翌6回には5番・片瀬がライトオーバーのスリーベースで無死三塁のチャンス。さすがにここまでチャンスのシチュエーションであれば点が入るのも仕方の無い事で続く大桐さんがタイムリーツーベースを放つとさらに続く唯神谷がセンター前にタイムリーを 放ち2点を追加。しかしこの後続く憧憬さんが炸裂バント失敗。自身もセカンドゴロに倒れ無死一塁からいきなり二死走者無しへ転落するあたりやはり拙攻は拙攻だ。
3点差がついたところで何故か全パ東は土橋を投入。イジメ開始か!
すると翌7回、またも空気の読めない滝野智が右中間を破るツーベースで出ると春日はあっさりレフトライナーに倒れるも イジメとあれば俄然燃える世界のいじめっ子ほたるさんそこまでトドメを刺さなくてもいいと誰もが思う右中間真っ二つのタイムリースリーベースを放つと
さらに続く神楽がセカンドゴロの間にホームインと今日もいじめっ子野球炸裂。
この回も2点を追加し5点差となる。
一方投手陣も猪名川の後ぷちこ、どらこ、安藤まほろといつものムダ遣い継投で全パ東打線を完封。結局中西のホームランのみの1点で試合終了。
今日の勝利でステルス氏は一言、「拙攻とは移るものなのさ」と全く謎のコメントを残し去った。


 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第5回戦(OB全セ西(T)3勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 
OB全セ西(T)× 10
権藤3勝0敗0S
ギャオス0勝1敗0S
 
田淵15号 掛布11号

権藤さんが7安打完封!

 

■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第5回戦(OB全パ西(C)4勝1敗0分) 広島市民球場
10
ミカエル君(B) 12
OB全パ西(C)× 
杉浦2勝0敗0S
ぽっぷ0勝2敗1S
江夏1勝1敗2S
平野5号 簑田2号

ドラゴンズの病気が移り拙攻三昧。
伏兵・簑田の一発で連勝ストップ!
…ミカエル

リベンジを達成して浮かれ気分の監督ミカエル氏は、明後日からのドラゴン's戦のことを見据え、先発にナックルボラーの佐藤じゅんをもってくる。
対するカープ先発はまたもや絶好調のエース・杉浦。
すっかり打てる気がしません(-_-;)
が、2回表、2アウトながらランナーは二塁というチャンス。 ここで投手・佐藤じゅんがタイムリーを放ち意外なカタチで杉浦から先制点を上げる。
しかしその裏、こちらも2アウトから野村監督の2ベース、梨田のタイムリーで同点にされる。 さらに続く簑田にも安打が飛び出し二・一塁。ここでさっきのお返しとばかりに、投手であるにも関わらず強振した杉浦にレフトへタイムリーを打たれあっさり逆転。
5回裏には、またもや簑田に2ベースを打たれる。なんとか2アウトまで持ち込むものの、ついに我慢しきれず大石にタイムリーを浴び3対1とリードを広げられる。
このまま負ける訳にはいかないベイスターズは7回表、 柳田すすむが出塁したところで、先発・佐藤じゅんを降ろし、代打の神様・平野いちろうを起用する。
これが大当たり。
原爆ドームに突き刺さる160mの5号超特大2ランホームランで一気に同点に追いつく。 これで一気に流れを引き戻すかに思えた、が。
その裏、
またしても簑田
に2号ソロを被弾し再び突き放される。
すっかり意気消沈したベイスターズにカープはさらに追い撃ちをかける。
最終回の9回表。先発・杉浦から変わったのは、休息投手・江夏
…こんなヘッポコ打線は休みの江夏で十分だってことか!!
ハイ、十分でございます。
試合はこのまま何事もなく終了。ベイスターズの連勝は7でストップした。

試合後、監督ミカエル氏は「ここらで負けとかナイト、ステルス君がかわいそうだからね。わざとだよ、わ・ざ・と♪」と涙目で語った。