2001年4月26日の試合結果
 
 
■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第6回戦(ステルス(D)3勝3敗0分) ナゴヤドーム
   10
OB全パ東(S) 
ステルス君(D) 
稲尾2勝2敗0S
雅灯1勝2敗0S
 
中西17号 中西18号

稲尾に抑えられ、中西に粉砕される。…ステルス

いよいよ明後日から首位を邁進中(推定時速250km/h)のミカエルベイスターズ戦
憎っくき宿敵戦を前にエース・でじこ様は使えないので今日の先発は多少不調でもおかまいなし。関西人あかりちゃん。
対するは元祖「神様・仏様」、鉄腕稲尾。
奴等は本気ですぞ!
というわけで初回だが不調ではあるがあかりちゃんはまず先頭の高沢をセカンドゴロに。続く白井にはセンター前にヒットを浴びるも続く張本をセカンドゴロゲッツーに仕留め、(不調にしては)まずまずの立ち上がり。
対する神様稲尾は当然ドラゴンズ打線など三者凡退。
するとその翌2回リーグ1のソロホームラン王、怪童中西が今日先制17号ソロを放つ。
もはや貞治にも迫る勢いです。
その裏のドラゴンズ打線。4番神楽がライトフライ、5番滝野はキャッチャーフライと相変わらずのボンクラっぷりで一安心ですよ。
しかし続く大桐さんがピッチャー強襲のヒットで二死一塁となるも、やはり純粋な子供心は悪の影響を受けやすいのか大桐さんも初球でスチールを敢行して失敗するというミカエルベイスターズに感染させたはずの拙攻をこんなところで垣間見ることができた。
だが翌3回、先頭の唯神谷がセンター前にクリーンヒットを放つと、続くあおいちゃんが送って、さらにピッチャーのあかりちゃんがセカンドゴロといつもの拙攻とは違い確実にランナーを進めることに成功。
奇跡だ。
そしてさらに続くピョコラ様がセカンド真正面に捕れそで捕れないライナーを放ちダイビングキャッチを敢行した白井さんが態勢を立て直す間に内野安打としてしまう悪のヒットで1点を返すことに成功。
しかし翌4回、まずは3番・張本のサードへのファールライナーをどうみても捕れない打球にも関わらず暴走女子高生の血が騒ぐ滝野智が横っ飛び。そして負傷退場。何をやっておるのだ!
そして続く中西にニ打席連続18号ソロを進呈。これであっさり勝ち越される。
こうなると今日も沈黙ドラゴンズ打線。5回・6回と三者凡退。
そうこうしているうちに7回には張本・中西の連打で無死一二塁のピンチを背負う。投手は3番手の安藤まほろさん。
まほろさんは5番柏原を三振、6番高沢をライトフライに仕留めるも一息置いて打たれるのは球界の法則。続く田村にセンター前に弾き返されさらに1点を献上。
結局試合は4回以降7回にほたるさんが放った1安打のみ完全に神様に抑えこまれ試合終了。
試合後のステルス氏、「奴に勝てばいいのだ」とすでにペナント諦め気味発言。


 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第6回戦(OB全セ西(T)4勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 
OB全セ西(T)× 
川口3勝1敗0S
野村0勝2敗0S
 
掛布12号

今度は川口さんが6安打完封! しかし野村も好投を見せた…。

 

■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第6回戦(OB全パ西(C)4勝2敗0分) 広島市民球場
10
ミカエル君(B) 12
OB全パ西(C) 
宮本2勝0敗0S
江夏1勝2敗2S
おんぷ2勝0敗5S
柳田2号 矢田6号 矢田7号
長谷部9号 長谷部10号 井口7号
簑田3号 門田17号

両軍の得点全てがソロホームランという
ドラゴンズもビックリ拙攻。でも勝ちは勝ち!
…ミカエル

憎きカープとのリベンジ3連戦の最終戦。今日の先発はミカエルベイスターズが中島正義。
カープ先発が例によって絶好調の阿波野。
先制したのはカープ。
まずは2回裏、この回先頭の4番・門田が17号ソロを、 続く3回裏には昨日の勇者・簑田に失投をミート打ちでライトぎりぎりに持って行かれ、2対0とされる。
それにひきかえベイスターズ打線は、ドラゴンズから悪い病気を写されたため 1〜3回はランナーを出すものの後が続かない拙攻三昧・中華三昧。
4回以降は無安打に抑えられる見事な完封ペースに過去の忌まわしき記憶が蘇る。
これを打破したのは7回。
新4番・長谷部たけしが詰まり気味ながらも広角打法の効力?でカープファンの待つライトスタンドへ叩きこむと 続く5番・矢田まさるも同じくカープファンの待つライトスタンドへ6号ソロを放ち、この回で一挙に同点に追いつく。
しかし8回裏、先発・中島正義から変わった学級委員・宮本まさはるが、「中継ぎ・抑えは登板したらとりあえず打たれとけ」という定説通り、井口に7号ソロを被弾しプチ炎上。
ふたたび突き放され、動揺するベイスターズベンチに追い撃ちをかけるカープ。
9回に抑えで登板したはずの鈴木をなぜか一人で降ろし、連夜の酷使・江夏に変えてくる。
摩訶不思議。
昨日はこのイカレ継投にしてやられたが、2度は通じないのが世の常。 ふざけた采配にお怒りのベイスターズ打線火が付く。
まずは長谷部たけしが10号ソロをレフトへ。
これに続けとばかりに、矢田まさる、さらに柳田がミート打ちでレフトへ叩きこむみ、
2点のリードを奪い9回裏へ。
場内に響き渡るおんぷコールに満を侍しての登場。
守護神・瀬川おんぷ

いつも通りの安定したピッチングでピシャリと抑えパーフェクトリリーフ。ゲームセットとあいなった。

試合後、監督ミカエル氏は「1試合2ホーマー2バット投げ。文句ないね。このムードで明日からのドラゴンズ戦も快勝だね!」 と3人いる正セカンドのうち2人がケガで戦列を離れている事に気付かぬまま、意気揚々と球場をあとにした。