2001年4月29日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第5回戦(OB全セ東(G)3勝2敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) 
OB全セ東(G) 
杉浦3勝0敗0S
加藤1勝2敗0S
石本2勝2敗4S
王22号 野村12号 大石1号

貞治22号。スピーディな試合だったので何も無し。

 

■OB全パ東(S) VS OB全セ西(T)
■第5回戦(OB全パ東(S)0勝5敗0分) 明治神宮球場
10
OB全セ西(T) 1317
OB全パ東(S) 
川端2勝0敗1S
木田0勝1敗0S
 
中西20号 中西21号 柏原13号
岡田6号 岡田7号 宇野13号
宇野14号 高橋慶5号 掛布14号
掛布15号 掛布16号 水谷2号

タイガースの野球は野球じゃない。

 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第5回戦(ステルス(D)1勝4敗0分) ナゴヤドーム
101112
ミカエル君(B)12
ステルス君(D)15
工藤2勝0敗0S
大庭1勝1敗0S
おんぷ2勝0敗7S
神楽8号 神楽9号 進道3号
矢田9号

息詰まり行き詰まる攻防!でも負け。…ステルス

昨日は見事なゼロ封負けを喫したステルス軍団。さて今日はヤツらの予告先発は呪術師・渡部というわけで今日も完封の予感がビュンビュンしますね。
こっちの先発はその昔ミカエル氏にロートル呼ばわりされたがそんな事など無論覚えているわけもない暁さん。
どちらかと言えば根に持っているのはステルス氏であろう
で、その初回。今日はヤツらは1番にオカディマを据えるオーダー。で、まずはそのおかじーがライト前で無難に出塁。1番の役目はオッケーですね。
続くミカエル氏曰く「穴」二軍島倉が三振に倒れるも続く愛甲がライト前ヒットで早くも一死一二塁のピンチで中心打者を迎える素晴らしい展開。
4番長谷部(広角打法)がライトフライを打ち上げ、その間に岡島が三進し二死一三塁に。
しかし続く矢田が痛烈なショートゴロに倒れ初回は何とか無得点の立ち上がり。
その裏はヤツらに比べれば遥かに淡白な攻撃。1番ほたるがショートゴロ、2番白鳥空振り三振、3番かんだ神楽がショートゴロと予定調和的三者凡退。
翌2回はあかつきさんが奴ら打線を無安打に抑える。まぁ下位打線だしさ。
その裏、先頭の今日は4番、でもやっぱりうさだの代わりの進道さんヤツら随一の精密機械渡部から四球を選ぶと、 続く世界の併殺王、ここはみせてくれませんでした。片瀬攻がライト前ヒットで続き無死一二塁と珍しく先制のチャンス。
ここからまずは空気の読めない大阪春日歩が初球をあっさり打ち上げインフィールドフライ。
続く有多さんが何故か一死から送って二死ニ三塁となる。ここで8番・あおいちゃんを渡部があっさり敬遠。
そうなると当然打順は、二死満塁で投手に回ってくるわけですよ。あかつきさんが初球セカンドゴロに倒れこの回三者残塁。
ピンチの後に何とやらの翌3回、先頭のピッチャー渡部が三塁線を破る綺麗なヒットで出塁。
が、続く岡島がセカンドゴロゲッツー。さらに二軍島倉があえなく三振とドラゴンズには遠く及ばぬものの拙攻を見せ無得点。
その裏はまず先頭の身内を勝たせる気が無いほたるさんが奴らの急所、セカンドを狙いセカンドゴロ。これがいじめっ子野球。
続く白鳥さん(172cm)がライト前に流して出塁するも、続く神楽は空振り三振。さらに続く進道さんも空振り三振。渡部の125キロにまったく手がでませんね。
翌4回の奴らの攻撃。3番愛甲がライト前で出塁、4番長谷部がセカンドゴロゲッツー。5番矢田がレフト前、6番飛鳥ももせ(違)がファーストゴロ。
ドラゴンズ病はだいぶ深刻かもしれませんね、ミカエル殿。
こうなると元祖が黙ってない。一死から6番春日が安打で出ると、負けじと7番有多さんの見事なセカンドゴロゲッツー。
続く5回。奴らは三者凡退。僕らも三者凡退。
両チームともに拙攻を繰り返して打線が沈黙ですね
しかし翌6回。ここはまず先頭の岡島が左中間へツーベース。無死二塁のチャンス。
続く二軍島倉ショートゴロ。愛甲ショートゴロ。とここも拙攻かと思いきや、
とうとう4番に居座りやがった広角打法がレフト前タイムリーを放ちやはり先制はヤツらでした。
が、その裏、あのミカエル氏をもってして「遼来々」と言わせしめた(違)神楽さんがドラゴンズファンもベイスターズファンも待っていないバックスクリーンへ同点弾を放ち一瞬にして試合は振り出しへ。
翌7回。矢田三振、ももせファーストゴロ、珍プレーセンターフライ。三者凡退。
その裏。あおいちゃんがファーストフライ、代打滝野がサードゴロ、と。
ここで続くほたるさんがセカンドゴロでも打ってくれれば三者凡退で文章的に繋げやすくなるのだがそういった書き手の意思を粉砕するピッチャー返しのヒットで出塁。いじめっ子。
続く代打・片桐(暴走女子高生3号)がサードゴロでやっぱりあっさりと攻撃終了。
翌8回からはまたもぷちこを酷使投入。
柳田、平野、岡島とイカツイ打者(ぷちこ視点で見れば)を三者凡退に仕留めまだ同点。
その裏。奴らの投手はこの回から157キロ・工藤に。
その工藤から先頭の「横浜の宿敵」神楽さんが工藤の登板初球をレフトスタンドへ運ぶ。9号ソロで1点勝ち越し。さらに続く進道さんがレフトスタンドへアベックアーチ。
横浜ファンの待つレフトスタンドへニ者連続アーチ。さらに5番片瀬がレフト前で3連打。ここでたたみ掛けたい流れを見事に粉砕したのが空気の読めない春日歩のセカンドゴロゲッツー。結局ソロホームランでの2点のみ。
翌9回はやっぱり榊さん。まずは代打伊藤。初球ファーストゴロ。
続く愛甲、2球目のフォークを引っ掛けピッチャーゴロ。続く4番長谷部には2−0と追い込むもピッチャー返しのヒットを打たれる。
イヤな予感はあたるもので続くマーク矢田が、またも2−0からフォークをとらえレフトスタンドへ。同点9号2ラン。
榊さん、見事な炎上。
その裏、サヨナラの期待掛かるドラゴンズ。
無理にきまってるでしょう。
あおいちゃんがショートゴロ。続く滝野はセカンドの頭を越す高いバウンドのゴロで出塁するも何を血迷ったかセカンドへ暴走。タッチアウト。
続くほたるさんはやっぱり三振に倒れヒット一本なのに三人で終わり。試合は延長へ。
翌10回。7番からの攻撃は三者凡退。
その裏。代打春野、3番黒沢と倒れ二死から守備固めで入り、今季初で多分最後となる4番に座った大桐さんがセンター前ヒット。が、続く片瀬はライトフライ。
翌11回も三者凡退。
その裏、一死から有多さんがセンター前ヒットでこの回もサヨナラランナーが出る。そしてつづくあおいちゃんが見事ゲッツー。
そして最終12回を迎える。
ここでまず、4番長谷部が右中間真っ二つのツーベースを放ち無死二塁と最後にして絶好のチャンス。
続く矢田はショート真正面の痛烈なゴロ。ショート黒沢・しっかり捕球してセカンドへ送球!
セカンド、誰もいない!!
ボールはすごい勢いでライト線を転々と。その間に長谷部が三進し、一死ニ塁の予定が無死一三塁に!
こういったエラーはセカンドの守備力が低いとたまに発生しますが、有多さんに捕れなきゃ誰にも捕れません。
やむなく、続く太田を敬遠。ここでミカエル氏、一言。「ヤツはこういう場面で決めてくれるのだよ・・・」
お疲れ様でした。珍プレー小竹、レフト前へ2点タイムリー。
なおも無死一二塁だが、続く柳田はセカンドゴロゲッツーに抑え二死三塁となるも、続く代打・樋口にダメ押しの前ライト前タイムリーを浴び3点目。
12回裏、3点差。敵投手は抑えの切り札
そして打線は日本一の拙攻打線

追いつく確率はすでにゼロに等しいのだが。
しかしここからまず、空気の読めない滝野智、センター前へ。
続くこの後に及んでまだ客に儚い希望を抱かせようとするいじめっ子ほたるさんがこれまたセンター前にクリーンヒットで無死一二塁。
続く代打・唯神谷けーちゃんは当たりの浅いショートゴロ。ショート愛甲捕ってセカンドへ!セカンド太田、落球!
記録はエラー。ですがあれどう見ても、落とさなくてもセーフですよ?
そんなわけで拙攻打線のくせに12回裏・3点差・無死満塁
絶好のサヨナラ場面でまずは3番・黒沢先生。外野にでも飛ばしてくれれば1点なんですが。見事初球インフィールドフライ。ドラゴンズ拙攻打線の面目躍如ですね
しかし続く子供であるが故に拙攻打線に毒されていない大桐さん(15歳)がピッチャー返しの2点タイムリーを放ち1点差となり、なおも一死一二塁と絶好の場面、バッターは片瀬。
世界の併殺王、最後で魅せてくれました!華麗なるサードゴロゲッツー
で、試合終了。

試合後のステルス氏、「いやー負けたねー!これは明日に繋がる負けですYO!」と妙に浮かれポンチ状態で名古屋の山中へ消えて行きました。



矢田の瀬戸際での同点弾、
そして小竹の勝ち越しタイムリーで今日も快勝
…ミカエル

神楽とかいう4番のくせにケガしやすい問題児に2本も浴びたのが悔しいね。
まあ、勝ったからいいけど。
試合後、長谷部たけしが腰を痛めてしまったため、これで三人目となる故障2軍落ち。ツライ。
セカンドの守備も手薄。ん〜。
明日のオーダーはどうしようかな〜。