2001年4月30日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第6回戦(OB全セ東(G)4勝2敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) 
OB全セ東(G)× 
野村1勝2敗0S
小野1勝3敗0S
角2勝4敗6S
王23号

貞治23号。何本打てば気がすむのだお前は。結局王・吉村・長嶋の3安打2点で試合が決まる。角、好セーブ。

 

■OB全パ東(S) VS OB全セ西(T)
■第6回戦(OB全パ東(S)0勝6敗0分) 明治神宮球場
10
OB全セ西(T) 11
OB全パ東(S) 
外木場3勝1敗0S
木樽0勝2敗0S
 
柏原14号 田淵18号 岡田8号

全パ東先発、昨日1回降板の木樽。今日も1回降板。何なんだ。初回田淵が満塁弾。岡田も2ラン。ダメ虎め(別の意味で)

 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第6回戦(ステルス(D)1勝4敗1分) ナゴヤドーム
101112
ミカエル君(B)
ステルス君(D)
なし
なし
なし
 

今日も延長戦。限りなく負けに近い引き分け・・・。…ステルス

ウェルカム3連敗。てな状況のステルスドラゴンズ。
首位を走る奴らすでに3つの貯金を進呈。ステルス八王子信用金庫と呼ばれないか心配でしょうがない。
無論そんな事は関係無いドラゴンズベンチ。今日ものほほんと拙攻野球を見せてくれることでしょう。
そんなわけで今日の先発はこのまま規定投球回数に達すれば渡部を抜いて防御率1位となるキレ×、さくらちゃん。
対する奴らは安定感中島(決して某磯野カツオの親友ではない)
で、初回。まずは愛甲が一塁線を抜けるヒットで出塁。さすが1番打者。
続くももせ(高橋智)が送って一死ニ塁と早くもピンチ。
しっかりとチャンスを作ってくるあたりどこぞの拙攻打線とはケタが違うのだよ
さらに続く岡島にライト前ヒットを浴び一死一三塁。
しかしここから最優秀防御率を目指すさくらちゃんがまず4番・矢田を空振り三振に仕留めると、続く平野をセカンドゴロに仕留め無失点の立ち上がり。
その裏のドラゴンズ。当然無安打、三者凡退。
翌2回。小竹捕飛。柳田投ゴロ。二軍島倉捕飛。三者凡退。
その裏。進道三振。片瀬右飛。大阪春日遊ゴロ。三者凡退。
試合はスゴイ速度で進みます。
翌3回。中島投飛。岡島遊ゴロ。ももせニ飛。三者凡退。
その裏。有多ニゴロ。とここまで神速ですっ飛んできましたがここでやっとあおいちゃんがピッチャー返しのヒットで出塁。
一死一塁から続くさくらちゃんは全く送れず三振。続くほたるさんも三振。
やっぱり試合はサクサク進む。
翌4回。岡島遊ゴロ。矢田遊ゴロ。平野ニゴロ。三者凡退。
その裏。白鳥ニ飛。神楽三振。進道ニゴロ。三者凡退。
試合展開が異常に早いです!
翌5回。小竹三ゴロ。柳田ニゴロ。二軍島倉遊ゴロ。三者凡退。
その裏。片瀬三ゴロ。ここで大阪春日がセンター前ヒット。続く有多が送って二死ニ塁。両軍合わせて久しぶりに得点のチャンス。
続くあおいちゃんは初球を打ってセカンドゴロ。あっさりチャンス消滅。
翌6回。代打萩原遊ゴロ。愛甲一ゴロ。ももせ三ゴロ(バント)。三者凡退。
その裏。奴らの投手は藤原はづき。
こっちも対抗して代打・滝野智。いくら空気が読めないと言っても、この展開にはさすがに何かを感じざるを得ないのかあえなく中飛。
しかし続くほたるさん(八王子実践→上智大学→中日)がレフト前へ。一死一塁。そして続く白鳥がバント失敗の後ショートゴロゲッツーという拙攻のお手本を見せてくれる好打撃。
いまだ両軍無得点。
翌7回。我らの投手はぷちこ。
岡島一ゴロ。矢田遊ゴロ。平野ニゴロ。三者凡退。
その裏。神楽三振。進道三振。片瀬左飛。三者凡退。
このまま延長ですカー?
翌8回。さて初回以降まったくヒットの無いミカエル軍。が、ここは昨日のヒーロー、小竹がセンター前ヒットで出る。無死一塁。
続く宿敵・柳田は投ゴロ。続く二軍島倉の打席で小竹が盗塁を試みるもあえなく憤死。島倉は三振。
その裏。春日三振。有多ニゴロ。あおいちゃんニゴロ。三者凡退。
翌9回。いわゆる最終回。代打伊藤三振。愛甲遊飛。ももせ投ゴロ。三者凡退。
その裏。この回先頭の水原さんが投手なのにセンター前へ
無死一塁と絶好のサヨナラ気配。そして見せてくれました。ドラゴンズが誇るザ・チャンスブレイカー、ほたるさんが昨日の12回裏のVTRのような華麗なるサードゴロゲッツー。
サヨナラのチャンスを一瞬で粉砕。
さて今日も延長へ。
翌10回。岡島三振。矢田三振。平野右飛。三者凡退。
その裏。神楽三振。進道三振。片瀬三振。三者連続三振かつ三者凡退。
翌11回。小竹三振。柳田投ゴロ。二軍島倉ニゴロ。三者凡退。
その裏。春日ニゴロ。しかしここから有多・あおいがセカンドいじめの連打を浴びせ一死一二塁と今度こそサヨナラのチャンス!
ここで打席には代打・片桐。初球打って強烈なセカンドライナーゲッツー!!
もうダメだ。
翌12回。いわゆる最終回。
太田中飛。愛甲中飛。木村ニゴロ。三者凡退。
その裏。先頭のほたるさんがセンター前。三度目のサヨナラのチャンスです!
続く白鳥はセンターフライ。神楽もセンターフライ。最後は進道さんセカンドゴロ。試合終了。
試合後のステルス氏、「はぁ引き分けですね。まぁもういいです」と気力の無い発言。



長く短く実りの無い試合、再び。…ミカエル

これで3個目の引き分け。いやーん。こんななら12回裏に神楽とかいう小娘に 一発を浴びてサヨナラ負けしたほうがよかったね。いや、ホント。
明日にひびかなければよいのだが…