2001年5月1日の試合結果
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第4回戦(OB全セ東(G)1勝3敗0分) 東京ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | | 6 | 14 | 1 |
| OB全セ東(G) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | | 4 | 10 | 0 |
| 勝 | 大庭2勝1敗0S |
| 負 | 角2勝5敗6S |
| S | 榊0勝0敗6S |
| 本 | 滝野2号 進道4号 雅蛍2号 王24号 |
中継ぎ陣に酷使投入の副作用!
きわどい逆転勝利!…ステルス
かくして首位・奴らに2敗1分とまたも貯金を2つ進呈したステルス八王子信用金庫。
今日からは5位争いのライバル・全セ東。
こっちの先発は負け運・黒輝。対するは江川卓(現解説者)。
これはもうどちらが勝つか全く分からない両先発。
そんなわけで初回。並の打線なら江川相手なら、初回4点は当たり前と言われているが。
そこはさすがドラゴンズ。まずほたるさんがピッチャーフライ。続く白鳥さんは3球直球、三球三振。
三者凡退の予感がしたところで続く神楽が江川直撃のライナーで内野安打出塁。続く進道さんがレフトフェンス直撃の二塁打。
ドラゴンズ打線なんだから後続が続くわけ無いんだから走っておけばいいのに一塁ランナー神楽は三塁でストップし二死ニ三塁。
そして続く片瀬さんがやっぱりセカンドライナー。やっぱりチャンス粉砕。やっぱり拙攻。
その裏は黒輝さんが巨人打線を三者凡退に料理。
翌2回もまず先頭の大阪春日歩がセンター前ヒット。続く有多さんはバント失敗。そして三振と見事な拙攻。
さらにあおいちゃんがセンターフライ。黒輝さんがピッチャーゴロとノーアウトのランナーを進めることなく攻撃終了。
するとその裏、貞治の24号ソロが飛び出しあっさり先制される。
続く翌3回。この回も先頭のほたるさんが三塁線ぎりぎりのヒットで出ると、続く白鳥さんもセンター前ヒットで続き無死一二塁。
そして続く神楽は見事サードゴロ。続く進道さんはセンターフライ。片瀬さんはピッチャーゴロ。
チャンスにクリーンナップが三者凡退できるチームは日本に、いや世界に我がステルスドラゴンズしかあるまい。
するとその裏、チャンスの後にピンチあり。二死から高木豊が二塁打を放ち二死二塁。しかしここは黒輝さんが屋鋪をセカンドゴロにしとめピンチを脱出。
翌4回。普段ならここまで拙攻を繰り返せば打線が沈黙し始める頃ですが。今日はちょこっと違うようで
この回先頭の春日がセンターオーバーのツーベースを放ち無死二塁のチャンス。
続く有多さんが無難に送って一死三塁。いままでこういった「内野ゴロや外野フライでも点が入る場面」から得点したことはほとんど無い我ら拙攻打線ではあるが、
ここは続くあおいちゃんがセンターへ犠牲フライを打ち上げ同点とする。珍しい。
しかしその裏。いきなり先頭の茂雄長嶋にセンター前ヒットを浴び、無死一塁で貞治。キケンだ。
ここは何とか三振に仕留めるが続く打者は吉村。勘弁して欲しいです。
しかし吉村も空振り三振に仕留める。今日の黒輝さんは一味違うようです。
続く若松もサードゴロに倒れ攻撃終了。
するとその裏。二死から進道さんがセンター前ヒットで出ると、続く片瀬さんがライトオーバーのツーベースで二死ニ三塁と初回のVTRのような攻撃。
となれば当然後続が倒れるかと思われたが、続く春日が敬遠されどうやらパターンが変わったようです。
続く有多さんがセンター前へ2点タイムリーを放ち勝ち越し。
その裏は広岡三振、山倉一ゴロ、江川三ゴロと三者凡退。ついに黒輝さんが勝ち投手の権利をゲット!
しかしさすがは負け運。ここでも炸裂です。
7回に進道さんのソロホームランが出た時点で勝ちを確信した宮本監督は7回裏、この回先頭の吉村にセンター前ヒットを浴びた時点で黒輝さんに代えてぷちこを投入。
しかしぷちこは続く若松にライト前ヒットを浴びる。続く広岡を三振、代打小鶴をキャッチャーフライに仕留めたところでピッチャーを「真の抑え」の呼び声高いどらこにスイッチ。
しかしどらこが続く代打・杉浦にセンター前ヒットを浴び1点を献上。
さらに翌8回。この回から投手は安藤まほろさん。しかしまほろさんがまず長嶋にレフトオーバーのツーベースを浴びると、さらに続く貞治にもセンターオーバーのツーベースを浴びさらに1点。
1点差となったところでさらに若松に右中間真っ二つのタイムリーツーベースを浴びついに同点へ。
こーいった展開ではサヨナラ負けの予感がぷんぷんするんですがその流れを粉砕したのがいじめっ子ほたるさんと
空気の読めない滝野智の連続アーチ。
土壇場で2点を勝ち越すと最後は炎上王・榊さんが最後を締めくくり試合終了。
当然黒輝さんに勝ちはつきませんでした。
試合後の宮本監督は「まぁ当然の結果さ。明日からはうさだも復活するし、5月のウチは違いますよ!」と久々に上機嫌のコメント。
■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第4回戦(OB全パ東(S)2勝1敗1分) 明治神宮球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 1 | 6 | 0 |
| OB全パ東(S) | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | | 3 | 6 | 0 |
| 勝 | 尾崎2勝2敗0S |
| 負 | 佐藤じゅん2勝1敗0S |
| S | |
| 本 | 伊藤3号 石毛3号 |
恐るべし尾崎!速球に手が出ず惨敗…ミカエル
ステルスドラゴンズ戦を2勝1分で乗り越えたベイスターズ。
成績は申し分ないもののケガで長谷部・奥山を欠き、攻撃力、守備力に不安がつのる。
そんな状態で乗り込んだ神宮初戦の先発は、ベイスターズがナックルボーラー・佐藤じゅん。
スワローズはアノ159キロ投手・尾崎。
いやな予感がギュンギュンします。
ハイ、的中です!
2回裏、今日4番に入っている柏原がまず出塁。続く中西を三振に切って取るも
高沢にナックルを見られ痛恨のフォアボール。
そして石毛にミート打ちでレフトスタンドへ叩きこまれ、いきなり3点献上という痛烈な先制パンチを浴びる。
その後も佐藤じゅんはランナーを出しつつもなんとかしのぐ苦難のピッチングが続く。
なんとか得点を入れて投手を楽にしてやりたいベイスターズ打線だが、
前対戦時同様、尾崎の159キロというふざけたストレートにまったく手が出ず0行進。
そして迎えた5回表、ついに伊藤こうじが尾崎を捉えセンターへグレイトな3号ソロホームランを放ち1点を返すことに成功し完封をまのがれる。
だが今日の尾崎は一味違う。
崩れる気配をまったく見せず後続をピシャリと抑えると、ベイスターズに傾きかけた勢いを削ぐ。
そして試合は膠着状態のまま最終回へ。
ベイスターズ最後の攻撃は3番からという絶好の打順。昨日までの試合から推測するに、ここで必ず同点に追いつくのが定説。
的中せず!(T_T)
3番平野いちろうがセンターフライ。4番矢田まさるはキャッチャーフライ。
そして5番伊藤こうじがセカンドフライであっさり終了。
試合後、監督ミカエル氏は
「やはり、主力を欠いて勢いが落ちているのがいけないゞ〆か。早Дく帰っ∀きΦ〜!Σ」
と涙ながらに言葉にならない叫びを上げ黄色い救急車に連行されて行った。
■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第3回戦(OB全セ西(T)2勝1敗0分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 1 | 4 | 0 |
| OB全セ西(T) | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | | 2 | 4 | 0 |
| 勝 | 川口4勝1敗0S |
| 負 | 米田0勝4敗0S |
| S | 中西1勝1敗5S |
| 本 | 掛布17号 真弓4号 石嶺17号 |
米田、好投むなしく4敗目。