2001年5月2日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第5回戦(OB全セ東(G)1勝4敗0分) 東京ドーム
   10
ステルス君(D) 
OB全セ東(G) 
猪名川2勝1敗0S
平松5勝2敗0S
安藤0勝0敗1S

今日も相当危険な締めくくり!でも勝ち。…ステルス

昨日は普段から酷使されている中継ぎ陣が打たれに打たれ、先発投手の勝ちを消すまでに至ったステルスドラゴンズ。
それでもめげない。今日の先発は萌える同人魂・猪名川由宇。
対する全セ東は現在5勝で単独最多勝の平松。
今日こそ負けそうな香りがぷんぷんしますね。
まず初回。先頭の最近さりげなく打撃好調のほたるさんがレフト前に流しまず出塁。
続く今日は2番の子供・大桐さんが無難に送って拙攻の多いステルス軍団では送るのも一苦労一死ニ塁で打席にはやっとリハビリから帰ってきたR.ローズ。
そのうさだはショートへきわどい当たりを打つも内野安打にはならず二死三塁。続く神楽があえなくショートゴロに倒れ無得点とまずまずの拙攻。
するとその裏。まず先頭の高木豊がセンター前。続く屋鋪は野選を誘う内野ゴロを放ちいきなり無死一二塁。そして打順は長嶋・王へ。
しかし続く茂雄があえなくセカンドゴロゲッツーに倒れると、貞治もファーストゴロに倒れここは無得点。
翌2回は進道がセカンドゴロ。続く春日はファーストゴロ。さらに有多がサードゴロ。ゴロゴロゴロで三者凡退。
その裏は二死から八重樫がセンター前ヒットで出塁するも、続く広岡が初球をセカンドゴロ。
続く翌3回。この回はまず先頭のあおいちゃんがセンター前ヒットで出るも、続く投手の猪名川が送る気ナッシングで見事遊併殺。
拙攻ドラゴンズならこれでこの回は終わりのはずだが、続くほたるさんがセンターオーバーの二塁打を放ち二死ながら二塁のチャンス。
いままでこういった二死でチャンスには打てないドラゴンズ打線だが、今日は2番に座った子供であるが故に、拙攻打線の暗黒に染まっていない大桐さんがレフト前タイムリーを放ち1点を先制。
その裏、先制された巨人だがこの回は平松が三振、高木豊がファーストゴロ、屋鋪がショートライナーと倒れ三者凡退。
翌4回は神楽がセカンドゴロ、進道が三振、春日がレフトフライであっさり三者凡退。 その裏はご存知ジャイアンツの中心打者に打順が回る危険な回。
だがここも猪名川が茂雄をピッチャーゴロ、さらに王、吉村を連続三振に仕留める好投を見せる。
翌5回。何とか追加点の欲しいドラゴンズ。この回はまず先頭の有多がレフト前ヒットでまたも無死のランナーを出す。そしてその有多さんが盗塁を敢行し成功。無死二塁とチャンスの場面。
しかし続くあおいちゃんはあえなくサードへのファールフライ。続く猪名川も三振。さらにほたるさんは敬遠され、二死一二塁から大桐さん。
もしかするとこのチームは無垢な子供を悪に染めているのかもしれない。見事なセカンドゴロ。追加点取れず。
しかしその裏も猪名川が、若松をセカンドゴロ、八重樫をショートゴロ、広岡を三振とこの回も三者凡退で結局5回までに巨人打線を2安打に封じています。
そして翌6回。まず先頭のうさだがセンターオーバーのツーベースを放ち無死二塁。続く4番神楽はショートゴロに倒れるも、続く進道さんがセンター前にタイムリーヒットを放ちさらに1点を追加すると、さらに盗塁 を敢行し一死二塁。さらに春日がセンター前にタイムリーを放ちさらに1点。ここでついに小林いじめ発動。
そこへ続く打者は空気の読めない滝野智。無論レフト前へ遠慮無く。しかし続くあおいちゃんは三振、代打黒沢先制はセンターフライと小林イジメを回避し2点の追加で終わり。
その裏からステルス軍団の投手は目下、最多試合登板の記録をかけて巨人・角と激しい激戦を繰り広げているぷちこ。
ぷちこは時折炎上する事もあるが今日は好投。代打・杉浦をセカンドゴロ、続く高木豊をショートライナー、さらに屋鋪をサードゴロと三者凡退に仕留める好投。
翌7回。今日も角先生登場。この瞬間、今日もぷちこの最多試合登板は消滅。おのれ角。
そんな事とはなんの関係も無く試合は進みます。この回はほたるさんがセカンドゴロ、唯神谷さんがショートゴロ、うさだがショートゴロ。あっさり三者凡退。さすが角先生(メンコの達人)
その裏は3番手・どらこ登場。今日も酷使投入全開です。そのどらこ、さすがミカエル氏曰く「真の抑え」、まず茂雄を三振、つづく貞治もショートゴロ、さらに吉村もショートゴロと巨人打線を三者凡退に。
翌8回も角先生を打てず三者凡退。
しかしその裏、どらこが若松・代打小鶴に連打を浴び降板。4番手には大庭詠美ちゃん様。ここは詠美ちゃん様がまず代打・近藤和をサードゴロ、続く代打・柴田もサードゴロ、そして高木豊をピッチャーゴロに仕留めピンチを脱出。
翌9回。ドラゴンズ打線は当然三者凡退でその裏。
ここは当然炎上王・榊さん登場。
巨人ファンの詰め掛けるライトスタンドのボルテージが一気に上がる(笑)
その榊さん。まずは屋鋪にセンター前ヒットを浴び無難にノーアウトのランナーを出すと、続く茂雄にセンターオーバータイムリーツーベースを浴び一死を取る前に1点を取られるという素晴らしいリリーフ。
続く貞治は三振に倒れ、さらに吉村もセカンドフライに倒れライトスタンドからは大きなため息が漏れるが、続く若松がライト前で繋ぎ二死一三塁。
ここで山倉にセンター前に弾き返されついに1点差。ここで榊さん炎上降板。緊急リリーフとしてマウンドに上がった安藤まほろさんが最後の山下をサードゴロに仕留め試合終了。
2連勝かつ二日連続の辛勝にステルス氏は「勝てば官軍!負ければ松屋」と人生の敗北者のごとく去って行かれた。


 

■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第5回戦(OB全パ東(S)2勝2敗1分) 明治神宮球場
10
ミカエル君(B) 11
OB全パ東(S) 
宮本3勝0敗0S
村田0勝2敗0S
おんぷ2勝0敗8S
矢田10号 古屋4号

連打・連打でマサカリ村田を撃破!…ミカエル

昨日の敗戦でやる気↓になるかと思いきや、そこは現在勝率首位のベイスターズ。
相変わらずの好調維持に一安心の監督ミカエル氏が2戦目に送り出した先発はイケメン・小倉けんじ。
しかし、対するヤクルト先発はあのマサカリ投法のニクイ奴・サンデー村田。
ヤクルトは殺る気だ(違)
そして試合は息詰まる投手戦で幕をあける。
1回〜3回まで、両投手とも粘りの好投。ランナーを出しつつも後続を抑え得点を与えない。
が、迎えた4回表、4番矢田まさるが村田のフォークを待ってましたとばかりにジャストミート。 バット投げ付きの完璧な当たりをレフトスタンドに叩きこみ1点を先制する。
ヤクルトは安打を出しながらも、なかなか小倉けんじを打ち崩せないため打開策として、 6回裏、先頭の2番・白井に代打・古屋を起用してくる。これが大当たり。初球を叩かれ、レフトへ4号ソロを被弾。同点に追いつかれる。
しかし直後の7回表。
2軍からの使者・島倉かおりが久しぶりの安打で出塁。 続く投手に代打・伊藤こうじを起用し一発に賭ける。 が、センターへいい当たりを放つものの高沢の守備に阻まれアウトとなる。 1番に戻って、侍魂・岡島小太郎の打順。 ここで岡島小太郎が気迫でレフトへヒットを放ち2アウトながらも二・一塁のチャンス。 2番は最近当たっていない飛鳥ももこ。 「代打も考えたがここで打ってくれると信じていた」という監督ミカエル氏の言葉通り、 ライト見事打ち返しへタイムリーとし、ふたたび1点を勝ち越すことに成功する。 この安打を見て燃えた、ハマの核弾頭・妹尾あいこも同じくライトへタイムリーを放つ。 さらに矢田まさるにもタイムリーが飛びだし4対1と一気に引き離す。
ヤクルトは、たまらず投手を変えてくる。…土橋に。
またも休息投手の酷使投入に気の毒になったベイスターズ打線は バッサバッサと(わざと)凡退し試合を早く進める。
だが、こうなれば後はベイスターズお得意の必勝リレー。
7回裏からは、学級委員・宮本まさはるが2回を打者6人で完璧に抑え、守護神・瀬川おんぷにスイッチ。
柏原、中西、石毛という怖いバッターを相手にするも、定説通り3人を斬ってとりゲームセット。 月間MVPを受賞した瀬川おんぷはこれで独走の8セーブ目をあげた。

試合後、監督ミカエル氏は「バット投げサイコー!ビバ!バット投げ!!」と興奮冷め遣らぬ口調で自身もバットを振り、腰を痛めて帰って行った。

 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第4回戦(OB全セ西(T)3勝1敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 
OB全セ西(T)× 
中西2勝1敗5S
山田0勝2敗0S
 
田淵19号 岡田9号 宇野15号
門田18号 石嶺18号

阪神、破竹の勢いで7連勝!キケン