2001年5月3日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第6回戦(OB全セ東(G)1勝5敗0分) 東京ドーム
   10
ステルス君(D) 
OB全セ東(G) 
ぷちこ2勝1敗1S
ギャオス0勝2敗0S
 
神楽10号 神楽11号 進道5号
王25号

今日は完勝!巨人を3タテ。…ステルス

阪神や横浜には気前よく貯金を献上するが、何故か巨人には相性のいいステルスドラゴンズ。
4勝1敗で迎えた今日の先発は「神様・仏様・でじこ様」
対する巨人は今季二度目の先発となるギャオス内藤(現・ブラックジャイアンツ(笑))
さて、今日の初回。
まず先頭のほたるさん、大桐さんとあっさり凡退し三者凡退の予感。
しかしここからまず3番・神楽がライトスタンドへ10号ソロ。めずらしく先制。
さらに続く4番・進道もライトスタンドへ5号ソロを放ち2点を先制。
しかしその裏。まず先頭の若松監督にセンター前ヒットを浴びると、さらにワイルドピッチでニ進されいきなり無死二塁。
その後続く屋鋪にあっさりライト前タイムリーを打たれ速攻で1点を献上。 その後、高木豊をセンターフライ、貞治を三振に抑えるも、続く茂雄センターオーバータイムリーを浴び速攻で同点
続く吉村は三振に倒れ何とか同点止まりで済む。
こうなるとどうしようもないのがドラゴンズ打線。続く2回は春日が三振、有多がサードゴロ、あおいちゃんがキャッチャーフライとやっぱり三者凡退。
しかしその裏の巨人打線も広岡がショートゴロ、山倉がサードゴロ、ギャオス内藤が三振とこちらも三者凡退。まぁ下位打線だしさ。
続く3回もでじこがセカンドライナー、ほたるさんがセカンドゴロ、大桐さんもセカンドゴロとやっぱり三者凡退。
その裏の巨人打線も若松がショートゴロ、屋鋪がショートゴロ、高木豊が三振とまたまた三者凡退ですっかり高速試合。
翌4回、クリーンナップに回るドラゴンズではあるが、まず神楽がショートゴロ、続く進道さんが三振、片瀬さんがセカンドフライとクリーンナップも三者凡退。
3イニング連続三者凡退中ですね。
そしてその裏。ついに世界の貞治.王に25号ソロを叩きこまれ勝ち越される。初回の2点リードはどこへ行ったのよ?
翌5回はまず先頭の春日が放った小学生でも捕れそうなボテボテのゴロをショート・広岡が捕りそこなう華麗なるヘッポコエラー。
これで流れが向いたかと思った直後、有多さんがバントエンドラン失敗。自身もショートゴロに倒れ、さらに続くあおいちゃんもセカンドゴロに倒れヒット一本ながら三人で攻撃終了。
その裏はギャオス、若松、屋鋪と倒れ三者凡退。
その翌6回。打順は投手のでじこ様に回るが、こんなへっぽこ拙攻をかますような打線ではエースを投げさせるだけ無駄との判断により早くも代打。
代打には世界のアイドリング・R.ローズ。あっさり三振。
続くほたるさんもショートゴロに倒れここも三者凡退かと思われたが続く子供・大桐さんが左中間へツーベースを放ち二死ニ塁。
ここで続く神楽が珍しくセンター前タイムリーを放ちついにと言うか、やっとと言うか同点。
その裏。ドラゴンズは当然ぷちこを酷使投入。
ぷちこは高木豊を三振に仕留めるが、続く貞治にセンター前ヒットを浴びる。が、その後無難に茂雄をセンターフライ、吉村(原の前の巨人の4番)をセカンドゴロに仕留めこの回は無難に抑える。
すると翌7回のドラゴンズは、一死から5番の片瀬さん(併殺王)がレフト線を破るツーベースを放つと、続く大阪春日歩(現最多四球)が敬遠され一死一二塁。
ここで巨人はまた角。角に対し代打・滝野智。
タッキーの放った強烈なセカンドゴロを高木豊が捕球できず(記録はエラー)、これで満塁に。
ドラゴンズが一死満塁とくれば当然ゲッツーの予感が漂うが、続くあおいちゃんが残念ながらレフト前ヒットを放ってしまい勝ち越しの1点。なおも満塁。
続くうさだがショートフライ、ほたるさんがセンターフライと拙攻ではあったが残念ながら併殺は見られなかった。
さらに翌8回には神楽が今日2発目の11号ソロを放ち小刻みに点を追加。
さらに翌9回には、まず先頭の春日の強烈なサードゴロを茂雄が見事なトンネル。
続く代打・王道が送って一死二塁となる。続くあおいちゃんをショートゴロに抑えたところで角が疲労のため降板。マウンドには当然小林。
いじめスタートです。まず味方のはずの八重樫が初球をパスボール。二死三塁となると、
うさだがきっちりとライト前にタイムリーを放ち小林のリリーフポイントをマイナスにすると、そのうさだは小林の球速が落ちているのをいい事に初球スチール。
二死ニ塁でバッターはいじめっ子といえばこの御方しかございません。ほたるさんです。 もうこの時を待っていたと言わんばかりにセンター前にタイムリーを放ち小林に自責点を進呈するいじめっ子っぷり。
その裏は4点差ではあるが守護神(炎上王)・榊さんが登場。今日は吉村・代打杉浦・八重樫を三者凡退に仕留め試合終了。
3連勝に宮本監督は「次の阪神戦も無論勝ちますよ!」と強気の発言。さすが子供。


 

■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第6回戦(OB全パ東(S)2勝3敗1分) 明治神宮球場
10
ミカエル君(B) 
OB全パ東(S) 
飯田1勝0敗0S
木樽0勝3敗0S
 
矢田11号 萩原1号 伊藤4号
中西22号 柏原15号

連夜のヒーロー・飛鳥ももこ。
ここぞの決勝打を決め2連勝!
…ミカエル

明日からの巨人戦に備え、エース・春風どれみを温存したベイスターズは、157キロの豪速球投手・工藤むつみを起用する。ヤクルト先発は木樽。
まずは両投手とも順調な立ちあがりを見せ、序盤3回はまったく試合が動かないという投手戦の様相。
特に工藤むつみはノーヒットノーランペースで絶好調なピッチングを見せる。
そして迎えた4回表。2アウトランナー無しという場面で4番・矢田まさる。 この現状を打破すべくバットをフルスイング。 木樽のストレートをジャストミートしセンターへ11号ソロを叩きこみ先制する。
だが、勝利投手の権利が目前に迫ったことへの緊張か、 5回裏、柏原に15号、さらに続く中西にも22号ソロを連続被弾し2対1と逆転されてしまう。K・N砲恐るべし!
監督ミカエル氏は1アウトも取れないまましかたなく工藤を降ろし、大型投手・飯田かなえを急遽登板させる。
ウォームアップが足らないにも関わらず飯田かなえが好投。工藤むつみに代わって再びヤクルト打線を抑えこむ。
そして7回表、この回先頭の伊藤こうじが4号ソロを放ちふたたび同点にすると、 さらに続く柳田すすむがセンター前ヒットで出塁、樋口まきが定石通り送りバント。続く島倉かおりが内野ゴロで倒れ2アウト二塁という場面。 どうしてもあと1点欲しいベイスターズは、好投している飯田かなえを降ろし、代打に飛鳥ももこを起用。 ここで期待通り、飛鳥ももこがセンター前に弾き返し、貴重な追加点を入れ3対2と逆転に成功。
勢いの止まらないベイスターズは9回表、 2アウトながらも小竹哲也が左中間へ2ベースヒットを放ち一気にチャンスが訪れる。 続く島倉かおりを敬遠し、2アウト二・一塁。 投手の打順に代打・萩原たくろう。最近、当たっていなかった彼だが、ここで目の覚めるような弾丸ライナーを レフトスタンドへ叩きこみ一気に3点を追加し試合を決する。
セーブの付かない場面なので今日は守護神、出番なし。
最後は藤原はづきが3人で締め、試合終了。

試合後、監督ミカエル氏は「工藤はちょっとりきみ過ぎたかな。好投してただけに惜しかったね。」と、別段なんのヒネリもないフツーのコメントを残し去って行った。

 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第5回戦(OB全セ西(T)3勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 14
OB全セ西(T) 
阿波野1勝1敗0S
杉下3勝4敗0S
石本2勝2敗5S
川藤1号 野村13号 野村14号
門田19号

阪神の連勝がようやくストップ。あぁ、良かった〜。明日からステルス君ガンバッテネ。阪神戦。