2001年5月5日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全セ東(G)
■第6回戦(ミカエル(B)6勝0敗0分) 横浜スタジアム
   101112
OB全セ東(G)10
ミカエル君(B)1×
ぽっぷ1勝2敗0S
野村1勝3敗0S
 
平野7号 小竹1号 広岡3号
小鶴2号

延長12回のサヨナラ劇
巨人ファンの子供の夢を木っ端微塵!
…ミカエル

5月5日、子供の日の今日。
横浜スタジアムには巨人ファンのクソガキお子様たちがスタンドに勢ぞろい。曇りの無い瞳でスター選手たちのホームランを待っている。
ここは是非、そんな生ぬるい夢を打ち砕いておかなければなるまい。
(しつこいようですが、ミカエル君はA−AGSを標準搭載しています)

今日の先発は、ドラゴンズのステルス君の入れ知恵で、ファーストのサブポジを持つ大型投手「飯田かなえ」に大決定済み。
いわく「たまには負けろ」だそうです。絶対イヤです。
対するジャイアンツの先発は、安田。絶好調です。打てそうにありません。
そんなこんなで試合開始。

確かにウチの先発陣の中では見劣りのする飯田かなえだったが…。
だ・ま・さ・れ・た〜(笑)
自慢のフォークを効率良く使い、打たせて取るピッチングで巨人打線を次々とねじ伏せ、完封ペースで試合を進めていく。
そして2回裏、まずは4番・矢田まさるが右中間へのヒットで出塁すると、 続く5番・平野いちろうが安田のスクリューを激振。 センターに2ランホームランを放ち、早くも子供たちの夢を砕く。
しかし思いのほか安田が好投し、以後、ランナーを出しつつも抑えられてしまう。
そうして膠着状態のまま迎えた8回表。
先発・飯田かなえからスイッチしていた中継ぎエース・藤原はづきがついに捕らえられる。 今日当たっている先頭打者、若松監督に三・遊間を破られて動揺したか、 続く、広岡に甘い高めのストレートをレフトスタンドに運ばれてしまい、まさかの同点に追いつかれる。
さらに延長となった10回表、 2アウトから代打で登場した小鶴に、実況いわく「これはパーフェクトな一発だ!」といわれる当たりをレフトスタンドへ叩きこまれついに3対2と逆転されてしまう。
追い詰められた10回裏、 監督ミカエル氏いわく「こういう時に決めてくれるのは彼しかいない」と言わしめた 珍プレー担当・小竹哲也が燃えた。 抑えで登場した角のスクリューをレフトスタンドへ叩きこみ、土壇場で同点に追いつく。

そして、最終回の12回裏。
すでに2アウトと、引き分けまでもう後がない場面。引き分け嫌いの監督ミカエル氏はカチキレモードへ移行中。 ここで再び打順が回って来た小竹哲也は打つ気マンマン。惜しくも本塁打にはならなかったものの、 レフトフェンスダイレクトの2ベースを放ち一打サヨナラのチャンスを作ると、 続く柳田すすむのピッチャー強襲の当たりがセンターへ抜ける。 その間に走力A(15)の小竹哲也は三塁を蹴りホームへ生還。 サヨナラタイムリーとなりゲームセット。これで、対巨人戦は負け無しの6連勝。

試合後、監督ミカエル氏は「ケケケッ、巨人なんか相手じゃないね。明日も奈落に落としてヤルゼ!」と巨人ファンに襲撃されそうな発言を残し、球場を後にした。

 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第8回戦(OB全セ西(T)6勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 
OB全セ西(T) 
ぷちこ3勝1敗1S
権藤3勝1敗0S
榊0勝0敗7S
進道6号 山本浩5号

息詰まり過ぎな投手戦!今日も打線沈黙ながら勝利!…ステルス

昨日も華麗なサヨナラ負けで対阪神戦早くも6敗目を喫しもはや「ステルス八王子信用金庫」の名を不動のものにしたステルスドラゴンズ。
今日は負けられないところではあるがどうせそんなこと言っても打てないものは打てないので諦めも肝心な気がしてきた今日この頃。
さて、今日の先発はこのまま規定投球回に達すれば呪術師・渡部を抜き防御率1位の座に踊り出るさくらちゃん。
対する阪神、今日は「権藤権藤雨権藤」。
なんか今日も打線沈黙の予感が致しますねぇ。
さて、そんな初回。まず先頭のほたるさんがどうにもこうにも見逃し三振。これ以上無いスタートですね。
しかし続く148cmの大桐さんが初球をセンター前に弾き返し一死一塁でクリーンナップへ。
まぁここで中心打者が打ってくれるような打線ならもっと勝ってますね。神楽が三振、続く進道さんの場面ではファーストランナーの大桐さんが果敢に盗塁し二死ニ塁とチャンスを広げるが、 どちらにせよ打たねば意味が無いのよ。サードフライ。
そしてその裏。まず憎っくき昨夜のヒーロー・高橋慶がレフト前ヒットで出ると、2番真弓明信もライト前と初回から無死一二塁。
続くバッターは山本浩二掛布田淵。だんだんやるせなくなってきます。
が、ここは櫻ちゃんが(あ、表記が変わった。)山本浩二をサードゴロ、掛布をセカンドフライ、田淵を空振り三振に仕留める好投。何がなんでも防御率1位の座に昇りたいのでしょうか?
さて、翌2回。ピンチの後にチャンスあり。そんなわけで春日歩がレフト前。続く有多さんが送って二死二塁のチャンス。
まぁ二死から点が入るようないい打線を持っていればもっと(以下略)、続くあおいちゃんがショートゴロで敢え無く終了。
さて、その裏。
まずは岡田をショートゴロに仕留めるが、続く田尾がセンター前。続く中尾は空振りの三振に斬って落とすが続く投手、権藤にセンター前ヒットを浴びまたも二死一ニ塁のピンチ。
ここでバッターは昨日のヒーロー・高橋慶。だがここは高橋慶、空振り三振に倒れこの回もピンチを脱出。
翌3回。ピンチの後にチャンスあり。というわけで三者凡退。いいのかそんな事で。
その裏は阪神も2番からの攻撃であったが三者凡退。まぁ山本浩にあわやホームランという当たりを頂いたりもしましたが。
さてここまでの展開を見てると今日すごーく負けそうですね。
で、翌4回。先頭の神楽がセンターフライ。しかし続く進道さんがバックスクリーン左へ先制6号ソロを放ちなんとびっくり先制はドラゴンズ。
その裏も好投櫻ちゃん。田淵・岡田を連続三振、田尾をサードライナーに仕留めここも無失点。
さて、先発の好投に応えるべく追加点の欲しい翌5回。三者凡退。まぁ下位打線だしさ。
その裏は阪神も下位打線から。しかし8番中尾にレフト線を破られるツーベースを浴び無死二塁のピンチ。
打席には前の打席でヒットを打っている投手・権藤。だがここはピッチャーゴロ。
一死を取りはしたが続くは高橋慶・真弓。が、ここも櫻ちゃんのタイトルへの執念(違)、高橋慶をセカンドゴロ、真弓をファーストゴロに打ち取りまたも無失点。
そんな先発を援護したいドラゴンズ打線。翌6回は2番からの好打順。三者凡退。
もういい。

などと言ってるとその裏。先頭の山本浩に見事被弾。ここで櫻ちゃんは降板。二番手にはこれまた「打倒宮本(ベイスターズ)・最優秀中継ぎ候補最右翼」の水原暦。
その水原が続く掛布をセンターフライ、田淵をショートゴロ、岡田を三球で空振り三振に仕留める好リリーフ。
ここは何とか勝ち越したいドラゴンズ打線。翌7回は5番から。5番うさだ・6番大阪とあっさり倒れるが続く代打・滝野がライト前へ。
まぁ二死から点が取れるなんてどこぞのベイ打線くらいですよ。続くあおいちゃんがセカンドフライであっさり攻撃終了。
イヤな展開ですね。さてその裏は水原よみさんが田尾をセカンドゴロ、続く中尾をセンターフライに仕留め簡単に二死を取るが、続くまだ続投の権藤に今日2安打目を打たれる。
が、続く高橋慶をピッチャーゴロに打ち取り無失点。水原さんは2回被安打1、無失点。また一歩宮本を追い詰めましたよ。
さて翌8回。そろそろ何とかして欲しいです。
まずは代打・唯神谷がライト前ヒットで出塁。続くほたるさんが珍しく送って一死ニ塁。続く大桐さんも珍しく進塁打となるセカンドゴロを打ち二死三塁で神楽。
あなたはセカンドゴロを打たなくていいんです。あっさり凡退。
さてチャンスの後にピンチあり。という事でここはぷちこ投入です。
この回はぷちこが真弓をライトフライ、さらに山本浩二・掛布を連続三振に仕留める好投。
さて9回です。ここで点が入らなければ大方サヨナラ負けでしょう。
さて、そんな大事な9回表。まず先頭の片瀬さん(いつの間にやら守備交代で4番に)あっさりセカンドゴロ。
しかし続く代打・春野(カスミンでは無い)がセンター前。さらに続く春日歩が送って二死ニ塁に。
続くは絶好調の滝野智。ここは期待が高まります。あっさり敬遠。
続くは最近チャンスでは全くヒットのないあおいちゃん。しかしここでピッチャー強襲のセンター前タイムリーを打ち1点を勝ち越す。
その裏はやっぱり榊さん。
某ミカエル氏曰く「明日の新聞の見出しは『ぶち壊し 榊』に決まりだな。
まぁそうですね。

だが今日の榊さん。田淵をサードゴロ、岡田を空振り三振、最後は田尾をショートゴロに仕留め試合終了。
まるでリリーフエースみたいだ!(爆)
勝った宮本監督、「まぁ銀行も不況だからねぇ・・・」と10歳とは思えないコメント。


 

■OB全パ西(C) VS OB全パ東(S)
■第7回戦(OB全パ西(C)4勝3敗0分) 広島市民球場
10
OB全パ東(S) 1013
OB全パ西(C) 
尾崎3勝2敗0S
小野1勝4敗0S
 
野村16号 簑田5号 中西23号
中西24号 柏原17号 柏原18号
柏原19号

ファミスタ野球。大復活。