2001年5月6日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全セ東(G)
■第7回戦(ミカエル(B)7勝0敗0分) 横浜スタジアム
   10
OB全セ東(G) 
ミカエル君(B)2× 
小倉1勝1敗0S
角2勝6敗6S
 
平野8号 矢田13号 王27号

頼れる4番・矢田まさる。
華麗な2ランで逆転サヨナラ!
…ミカエル

GW最終日・日曜決戦
にっくきジャイアンツ(クドイようですがミカエル君は…以下略)との3連戦も最終日。
ここまで負け無しの為か、ミカエル監督はPC片手にネットサフィ〜ンをしながらの采配という油断丸だしの状態。 そんなベイスターズの先発はイケメン・小倉けんじ。対してジャイアンツはカミソリ平松。
今日は猛烈にヤヴァイ気がします。

予想通り、ネットに夢中なミカエル監督はロクに試合を見ていない。 打っては平松のカミソリシュートに凡打&拙攻の山。 投げては小倉けんじがランナーを出しながらの苦しいピッチング。

そして迎えた4回表、ついに小倉けんじがガマンしきれなくなる。 4番・王貞治にレフト線ギリギリの2ベースで出塁されると、 続く吉村にセンターへ大きなフライを上げらる。当然、王貞治は返球の間にゆうゆう三塁へ。 そして若松監督に左中間を破られるタイムリーヒットをあっさり許し、1点を先制される。


一方そのころ、ミカエル監督は掲示板への書きこみに精を出している最中でまったく無視。φ(..)


役に立たない監督を抱えてに、1点を追うことになったベイスターズは5回裏、 「ならばオレが打つしかない」とばかりに、この回先頭の平野いちろうがフルスイング。 平松のカミソリシュートをライトスタンドへ弾丸ライナーで叩きこみ同点に追いつく。


一方そのころ、ミカエル監督はちくわダッシュを見ている最中でまったく無視。(-.-)y-.。o○


そして試合は同点のまま9回へ。
やはりこういう時に回ってくるのは4番打者の宿命か。
ジャイアンツは9回表、3番・サード長嶋からの打順。当然、王貞治にも回る。 その王貞治が4番の面目躍如の27号ソロを放ち、貴重な1点が入る。

追い詰められたベイスターズ、ここでようやく監督が現実に戻ってくる。
すると(?)2アウトから侍魂・岡島小太郎がフォアボールを選んで出塁する。
やはりこういう時に回ってくるのは4番打者の宿命か。
満を待して登場、頼れる4番・矢田まさる。
2アウト。ランナーは一塁。1点差で負けている。本塁打が出れば劇的なサヨナラ。
横浜スタジアムに詰め掛けた全てのベイスターズファンが期待をよせ、固唾をのむ。
矢田まさるは、その期待通り、角の投げた2球目をジャストミート。 例によってバット投げ付きの豪快な当たりを、巨人ファンの待つレフトスタンドへ叩きこみ、逆転サヨナラで試合終了。

試合後、ミカエル監督は「野球は9回裏だよ。それ以外はオマケみたいなもんだな」と試合を見てないクセにふざけたことをぬかし帰って行った。

 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第8回戦(OB全セ西(T)6勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 12
OB全セ西(T) 
雅暁2勝2敗0S
外木場3勝2敗0S
 
山本浩6号

珍しく打線ちょい爆!…ステルス

昨日は「ステルス八王子信用金庫」も不況ぷりを見せ阪神に勝利。今日も1発行きたいところです。
さて、今日の先発はロートルの、とミカエル氏が呼ぶあかつきさん。
対するはその昔田淵に頭部死球を食らわせプロ野球界に耳当て付きヘルメットの使用を義務づけさせた男、元カープのエース・外木場
さて、まずは初回の拙攻打線。
この日は珍しく1番ほたるさん、2番大桐さんと連打で無死一二塁とチャンス。
しかしチャンスを作れても生かせないのが拙攻打線。3番神田神楽が見逃し三振、続く進道さんは見事なるセカンドゴロゲッツー。無得点。
今日の暁さんは絶好調。高橋慶、真弓と連続三振に仕留め、続く山本浩二にバックスクリーンへ。
無難に1点を先制される。
まぁ拙攻打線ですから、誰も逆転とか同点とか信じてませんよ。
などと思っていたところ翌2回、まずはCatsu氏が愛したメガネっ娘、うさだヒカルがライトオーバースリーベースを放ち無死三塁とここでもチャンス。
が、そのうさだはサードへのヘッドスライディングで負傷交代。
さて、ここで続く大阪春日歩監督もびっくりスクイズバント。
これが決まって同点。ドラゴンズとは思えない攻撃ですね。
その裏のタイガース。まずは田淵がライト前ヒット。ここからまたも恐怖打線の恐ろしさを・・・と思ったら岡田が敢え無くセカンドゴロゲッツー。この回無失点。
翌3回は二死から子供大桐さんがセンター前へ。続く神楽がツーストライクまで追い込まれたところで盗塁。中尾の送球はそれるわ締めには岡田落球。ま、記録は当然エラー。
神楽はショートゴロに倒れこの回も無得点。
その裏の阪神打線は三者凡退。同じ三者凡退でも阪神の場合は凄そうだ。何が違うのやら。
さて翌4回。4番からの攻撃。進道・片瀬と連続三振に倒れ二死から春日、有多の連打で二死一二塁。なぜこうも下位打線が無駄に打ったりするのやら・・・。そしてもちろん、 得点圏まで進めばあと1打が出ません。あおいちゃんがセカンドゴロ。ここも無得点。
さてその裏は2番・真弓明信から。恐ろしい打線だ。
が、ここも三者凡退。試合は膠着気味。
翌5回は暁さんがショートゴロ、ほたるさんが空振り三振、大桐さんがセカンドゴロ。三者凡退。
その裏のタイガース。田淵がピッチャーゴロに倒れるが、続く岡田がホームラン一歩手前のレフトフェンス直撃の二塁打
さてヤヴァイ打線が火を吹き始めましたよ!と思ったが続く田尾が空振り三振。中尾が敬遠され二死一二塁から外木場。
まぁそう打たれるわけにも行きませんね。ショートゴロに打ち取り事無きを得る。
さて翌6回。ここまで阪神戦とあっては沈黙しっぱなしの打線がそろそろ猛起。
まず3番神楽がセンター前。すかさず盗塁し無死二塁。ここで4番進道は空振り三振に倒れるも、続く片瀬が世界の併殺王とは思えないセンター前タイムリーを放ち勝ち越し。
その裏は2番・真弓にまたしてもあわやホームランの当たりを打たれ一死ニ塁となるが後続を断ち無失点とすると
翌7回は一死からまずあおいちゃんがショートへの内野安打で出ると、続く代打・滝野智もセンター前で続き一死一二塁。
ここで打順は名古屋のいじめっ子ほたるさんへ。ほたるさんはセカンド真正面へのゴロを転がすがこれを岡田がトンネル。
その間に二塁ランナーが生還し1点を追加。さらに一死一三塁から続く大桐さんの打席で盗塁を敢行。イジメの対象は外木場ですか?
かくして味方のエラーやら盗塁やらで混乱気味の外木場から神楽がレフト前へ2点タイムリー。ちょっとのイジメが4点差となる。
しかし阪神強力打線。その裏先頭の田淵が今日も酷使投入のぷちこからまたもあわやホームランのフェンス直撃ヒット。
が、田淵ニ塁で封殺される。続く岡田も倒れ二死。続く田尾がセンター前ヒットを放つが、中尾がキャッチャーフライに倒れ無得点。
翌8回から阪神は川端を投入。三者凡退に抑えられる。
その裏からドラゴンズは安藤まほろさんを送るいつもの無駄遣い継投を炸裂。
さてまほろさんはまず先頭の代打・宇野にあわやホームランのレフトオーバーツーベースを浴び速攻でピンチ。
なお今日ドラゴンズはこれで4本目のフェンスダイレクト。全部ホームランなら今同点です。
が、まぁ審判の判定は絶対です。続く高橋慶・真弓・山本浩二を抑え無失点。
もう1点取られてくれると9回から投げるピッチャーにセーブがつくんだが・・・。
ま、勝てば官軍。最後はやっぱり榊さん。
炎上を期待されたが掛布空振り三振、田淵がショートフライ、最後は岡田が空振り三振。試合終了。
珍しくそれなりの得点で勝ったことに気を良くしたステルス氏、「首位浮上は時間の問題か・・・」と自信過剰な独り言を吐き撤退した。


 

■OB全パ西(C) VS OB全パ東(S)
■第8回戦(OB全パ西(C)4勝4敗0分) 広島市民球場
10
OB全パ東(S) 18
OB全パ西(C) 12
渡辺久2勝0敗0S
米田0勝5敗0S
森2勝2敗4S
井口9号 門田20号 門田21号
石嶺21号 中西25号 古屋7号
古屋8号 張本3号

誰か止めろ、ファミスタ野球。