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2001年5月9日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全セ西(T)
■第7回戦(ミカエル(B)5勝0敗2分) 横浜スタジアム
   10
OB全セ西(T) 
ミカエル君(B)× 
飯田2勝0敗0S
大野0勝1敗0S
おんぷ2勝0敗9S
長谷部11号

復活・長谷部の本塁打をキッカケに一気に逆転勝利!
…ミカエル

今シーズン、早くも4個目の引き分けを喫した昨日の試合の影響が心配されたが、とりあえず心境には目立った変化はみられないため一安心。
さて、今日の先発は相変わらずの最優秀防御率を誇るマジシャン・渡部。タイガースの先発は左の大エース・大野さん。

大方の予想通り、激しい投手戦の様相。
1回、2回と両者とも3者凡退で好調な出だし。
しかし3回表、2アウトまで追い込んでからマジシャン・渡部がフォアボールで大野を出し調子が乱れる。 1番に帰って高橋慶にレフト前ヒット、続く2番・真弓に三・遊間を抜けるタイムリーを浴びる。 さらに3番・赤ヘル山本にもセンター前へのタイムリーヒットでこの回2点を献上してしまう。
いつものマジシャンらしくないですな。

これに対してベイスターズ打線は5回までノーヒットという体たらく。
この状態に業を煮やしたミカエル監督は、 6回裏、いまいち調子の良くないマジシャン・渡部を早めに降ろし代打策に打って出る。
が、平野いちろう、伊藤こうじはアッサリ打ち取られ無得点、どころか安打も出ない始末。


次の回からロングリリーフを任されたのは飯田かなえ。
その飯田かなえは変化球をうまく使い、阪神打線を抑えこみ以降、無失点の好投を見せる。

そして迎えた8回裏、 2軍から帰ってきた長谷部たけしがようやく大野を捕らえる。センターへの11号ソロを放ち、復活をアピール。
これが口火となり、 柳田すすむがセンター前ヒットで出塁、 続く小竹哲也の当たりは痛烈なファーストライナー。しかし田淵のエラーを誘いゲッツーは避ける。 そして島倉かおりがタイムリーとなるクリーンヒットをレフトへ放ち同点。 続く投手・飯田かなえに代打の神様・萩原たくろう。萩原たくろうは左中間真っ二つのタイムリー2ベースになり、この回で一挙に逆転。


となれば、最終回に登場するのは当然、守護神・瀬川おんぷ。
掛布に2ベースヒットを打たれるものの、打者4人・2三振という内容でリリーフエースの仕事をキッチリこなし試合終了。

試合後、ミカエル監督は「勝ってはいるものの打線は湿り気味。そろそろヤヴァイかもな〜」と珍しく自重した発言をした。明日は雪だ。

 

■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第8回戦(ステルス(D)5勝3敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全パ東(S) 11
ステルス君(D)× 11
雅櫻3勝0敗0S
尾崎3勝3敗0S
 
中西26号 古屋9号

打線が珍しく繋がり4連勝!…ステルス

さて、最下位チームからは非道にも貯金を巻き上げて行く『いじめっ子集団』ステルスドラゴンズ。
今日は↑あっちでライバル・呪術師渡部が2失点し今日こそ防御率1位のチャンス到来櫻ちゃん。
しかし対するヤクルトは159km(球界最速)かつ絶好調・尾崎
えと、もう人生に負けそうです。
まず初回。先頭の西村をショートゴロに打ち取る。続く高沢にセンター前ヒットを浴びるが、続く張本を空振り三振、柏原をサードゴロに仕留め無難な立ちあがり。
何せこのまま規定投球回数に到達すれば防御率1位ですからね。
その裏。先頭のほたるさん、初球に手を出しあっさりセカンドゴロ。
続く大桐さんも159キロに押され並のピッチャーのストレートならセカンドの頭ごしになりそうな当たりもセカンドライナー。
2球でツーアウト。しかし、続く二軍帰りのうさだがセンター前。まぁ拙攻打線がここから続くとは思えないなどと 言っていると続く神田神楽がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベース。さらに続く進道さんがセンター前タイムリー。
何があった拙攻打線!?さらに走力Aのくせにめったに走らない進道さんが盗塁、二死二塁から続く春日がセンター前タイムリー。
一体どうした拙攻打線!?結局初回から3点先制。
そしてその裏。まずは中西に見事被弾。1点を献上するがまだ防御率1位の可能性は残されてますよ。
続く古屋をピッチャーゴロ、石毛をライトフライ、袴田を空振り三振に仕留め後続を絶つ。
その裏、先頭のあおいちゃんがライト前ヒット。ノーアウトのランナーを出すとは!?どうした拙攻打線!
などと言っていると続く櫻ちゃんが送る気ナッシングのセカンドゴロゲッツー。おいおい。
続くほたるさんは、「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすと言う・・・」などと言いながら初球セカンドゴロ。やる気があるのかー!
さて翌3回。先頭の尾崎はセカンドゴロ、続く西村はピッチャーゴロ、高沢はショートゴロ。三者凡退。
その裏、今日は何かがおかしい拙攻打線。まず大桐さん(148cm)がセンター前。さらに続くうさだがあの初球に手を出しては凡退の拙攻打線の中心打者とは思えないほどファールを連発して粘った末のライト前ヒット
で繋ぐと、続く神楽もピッチャー粉砕の殺人打球で内野安打、無死満塁となる。
そして続く進道さんがサードゴロ。ビバ拙攻。
が、ここはゲッツー崩れでさらに1点。なおも一死一二塁から続く大阪春日歩がセンター前タイムリーヒットでさらに1点。
続く有多さんはピッチャー強襲のショートゴロ、ゲッツー崩れで二死一三塁となる。さらに続く母親に似ず姉思いのあおいちゃんがセンター前タイムリーを放ちついに6点目。尾崎をKO。
二番手に登場したのは土橋。イジメ開始かと思われたが今日は休みではないのでイジメの対象から除外のようです。
さて翌4回。まず先頭の張本がツーベースで出塁。まぁヤクルトのクリーンナップは柏原にしろ中西にしろ一発しかありませんから、どこにランナーが居ようと変わりませんよ。
さて、続く柏原は空振り三振。続く怪童・26本中西も空振り三振。続く守備の名手ボンバー古屋もサードゴロに倒れ得点ならず。
その裏。土橋相手にほたるさんがセカンドゴロ。この時点でイジメの対象が土橋で無い事が確定しましたね。続く大桐さんもセカンドゴロ。うさだセンターフライ。三者凡退。
翌5回はまず石毛がキャッチャーフライ。しかし続く袴田がレフト前。続く土橋が全く送る気無く見逃し三振。続く西村もセカンドゴロに倒れこの回も無得点。
その裏。土橋の前に神楽ライトフライ、進道さん空振り三振、春日レフトフライ。三者凡退。イジメの対象は観客か!?
さて途中から高速試合モードの翌6回。先頭の高沢はサードゴロ、しかしそこから張本、柏原が連打で一死一二塁、この局面で中西。
が、あっさりセカンドゴロゲッツー。うむ。
その裏のドラゴンズ。代打・黒沢先生セカンドゴロ。あおいちゃんがセンター前ヒットを放つも、続く櫻ちゃんがセカンドライナー。ほたるさんは当然セカンドゴロ。えー、三打席連続セカンドゴロ。
そして翌7回。ボンバー古屋がレフトスタンドへ9号ソロを放ち2点目。防御率1位が危うくなって参りました。
続く石毛は空振り三振、代打・山内も空振り三振。そろそろ疲れの見える櫻ちゃんはそろそろ交代所でしょうね。続く土橋はセカンドゴロ。
その裏。もう土橋にいいように抑えられています。大桐さんが空振り三振、うさだがファーストゴロ、守備交代で4番の片瀬さんがサードゴロ。三者凡退。
翌8回からさて、酷使投入ぷちこ登場。先頭の西村をセカンドゴロに仕留めるが、続く高沢にセンター前、張本にライト前ヒットを浴びたところで規定の打者三人に到達したので降板。
続いて登場はミカエル氏曰く『真の抑え』どらこ登場。続く柏原を空振り三振、中西も空振り三振。やはり抑え転向か!?
さてその裏。先頭の滝野智ファーストゴロ、続く春日歩がセンターフライ、黒沢先生がセンターフライ。三者凡退。結局5イニングでヒット一本です。
さて、翌9回はやっぱり榊さん。
ここ何日か炎上がありませんでしたが、今日はまず先頭の古屋にライト前ヒットを浴びる。そして続く石毛がセンターオーバーのタイムリーツーベース。速攻で1点を献上。
しかし、続く田村をレフトフライ、代打・金森を見逃し三振、最後は西村をピッチャーフライに仕留め、最後はチラリと抑えらしいところを見せ試合終了。
4連勝にステルス氏、「このまま32連勝くらいしてやりますYO!待ってろベイスターーーーーズ!」とひとしきり吠えたところで花小金井へと消えて行きました。


 

■OB全パ西(C) VS OB全セ東(G)
■第8回戦(OB全パ西(C)4勝4敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ東(G) 11
OB全パ西(C)2× 10
鈴木2勝0敗0S
角2勝7敗6S
 
野村19号 井口12号 井口13号
門田23号 土井4号 石嶺22号
王28号 王29号 長嶋5号

9回裏、土井&井口のホームランでサヨナラ。これでも一応、下位打線。

 


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