2001年5月10日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全セ西(T)
■第8回戦(ミカエル(B)6勝0敗2分) 横浜スタジアム
   10
OB全セ西(T) 
ミカエル君(B)× 
中島2勝1敗0S
権藤3勝2敗0S
 
長谷部12号

ベイスターズ、破竹の勢いで7連勝!!…ミカエル

阪神との3連戦の最後は、ベイスターズ先発、中島正義。阪神先発、レイニー権藤監督という対決。
1回表・裏はどちらも三者凡退とまたもや投手戦のよ・か・ん♪
しかし2回表、5番・田淵にセンターオーバーの2ベースを浴びると、続く田尾の当たりは左中間へ。 見事な最短パターンで1点を献上してしまう。
だがその裏、5番・長谷部たけしの広角打法が炸裂。 権藤の球を上手く流し、レフトへの12号ソロで即座に同点とする。
翌3回表。1アウトから、フォアボールで高橋慶を歩かせてしまう中島正義の投球を見て、 直感的にキケンを察知したミカエル監督はすかさずタイムの指令。時間稼ぎで乱数を変える作戦。
これが功を奏し、投球リズムを取り戻した中島正義は、真弓をゲッツーに斬って取る。 そしてその裏。 先頭は投手・中島正義。乱数が良いお陰かセンター前ヒット。 1番に帰って妹尾あいこが三振。佐川ゆうじは送りバント。これで二死二塁。 ここで岡島小太郎がセンター前へタイムリーを放ち、1点勝ち越し。 さらに矢田まさるも後へ続き、三・一塁とチャンスは続く。 そして長谷部たけしが見事にセンター前へ弾き返し、もう1点追加、 この回で2点を勝ち越す事に成功。

以降、完全に復調した中島正義は阪神打線を4安打に抑え、完投勝利を飾った。

えーと、もう書くことがありません(爆)

試合後、ミカエル監督は「(゚∀゚)ノ いや〜、笑いが止まりませんな。この調子で120連勝しますよ」と中指をたてて某ドラサンズを挑発した。

 

■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第8回戦(ステルス(D)6勝3敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全パ東(S) 
ステルス君(D)× 
猪名川3勝1敗0S
荘0勝4敗0S
榊0勝0敗8S
 

危険性大の投手戦制し5連勝!…ステルス

昨日も『いじめっ子集団』の面目躍如、最下位ヤクルトに2連勝中のステルス軍団。
さて、今日の先発は同人作家猪名川由宇。
対するはロッテの荘、絶好調。
さすがに今日は負けますよ。
そんな初回。今日の猪名川さんは、1番の西村を三球で見逃しの三振、続く弘田をサードゴロ、張本をセカンドライナーと好発進。
対する荘もその裏、ほたるさんをサードゴロ、大桐さんを空振り三振、うさだをサードゴロといい立ちあがり。
翌2回も古屋を空振り三振、続く中西もライトフライ、そして高沢をショートゴロに仕留める。
その裏は神楽がセンターフライ、続く滝野がセカンドゴロと抑えられたが続く大阪春日歩がレフト前へ。しかし続く片瀬がショートゴロ。
翌3回、石毛がショートゴロで簡単に一死を取るが、続く袴田にセンター前ヒットを浴びる。さらに続くピッチャーの荘にセンター前ヒットを浴び一死一二塁のピンチ。
しかし、続く西村がピッチャーゴロ、さらに弘田が空振り三振で無得点。
その裏のドラゴンズ。あおいちゃんがセカンドゴロ、猪名川さんがショートゴロ。ここでほたるさんがレフト前ヒットを放つとすかさず盗塁を敢行。ベイスターズ岡島・愛甲に並ぶ8盗塁で盗塁王タイに。
二死二塁となったところで続く大桐さんもライト前ヒットで続くが、当たりがよすぎてランナーが進めず二死一三塁。
こーゆーところで無理に走らないと、拙攻打線なんだから。続くうさだがショートゴロで無得点。
さて、めっきり高速試合。翌4回は3番張本から。張本見逃し三振、ボンバー古屋見逃し三振、怪童中西空振り三振。あっさり三者凡退。
その裏のドラゴンズは4番神楽から。神楽がピッチャーゴロ、滝野智がセカンドゴロ。しかし続く春日歩が2打席連続レフト前ヒット。続く片瀬があっさり空振り三振で無得点。
えと、両チーム完封ペースです。
翌5回は先頭の高沢がセンター前ヒットで出塁するも、初球でスチールを敢行し敢え無く憤死。続く石毛がサードゴロ、袴田がショートゴロ。相変わらず高速。
その裏。あおいちゃんがセカンドゴロ、猪名川さんが空振り三振、ほたるさんがファーストゴロ。三者凡退。
さて翌6回。先頭の荘セカンドゴロ。続く西村ショートゴロ、弘田ショートゴロ。三者凡退。
その裏、ついに試合が動く。口火を切るのはやはり若き力でしょう(若すぎるとの説あり)。15歳の大桐さんがセカンドへの内野安打で出塁すると、続くうさだもピッチャー強襲で続き無死一二塁。
続く神楽がショートゴロを放ち一死一三塁となると、さらに続く滝野智がセカンドゴロゲッツー崩れの間についに1点が入る。ゲッツー崩れというあたりがいかにも拙攻打線ぽいではないですか。
さて、やっと援護をもらった猪名川さん。翌7回。張本をセカンドゴロ、続く古屋を見逃し三振、中西を空振り三振。素晴らしい好投。
その裏は片瀬がライトフライ、あおいちゃんが空振り三振、猪名川さんが空振り三振。三者凡退。
さて翌8回。猪名川さん、そろそろ疲れが見えますが、先頭の高沢を空振り三振。続く石毛をキャッチャーフライ。さらに代打・柏原をセンターフライに仕留めヤクルト打線にまったく付け入る隙を与えません。
その裏は先頭のほたるさんがセカンドライナー、続く大桐さんがキャッチャーフライ、そしてうさだがピッチャーゴロ。めっちゃ三者凡退ですね。
さて翌9回。いよいよ炎上王榊さん登場でございます。
さてその榊さん。まずは無難に代打・山内にレフト前ヒットを浴び炎上の予感。
しかし続く西村がショートゴロゲッツーに倒れると、続く代打・白井が空振り三振。ゲームセット。
破竹の5連勝に宮本監督は「・・・まぁウチが勝っても首位が負けないんじゃねぇ・・・」とさりげなく横浜バッシング。


 

■OB全パ西(C) VS OB全セ東(G)
■第9回戦(OB全パ西(C)5勝4敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ東(G) 
OB全パ西(C)1× 
江夏2勝2敗2S
角2勝8敗6S
 
門田24号 石嶺23号

珍しく普通の試合。いつもこれぐらいならいいんだけど…。