2001年5月11日の試合結果
 
 
■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第7回戦(ステルス(D)6勝1敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ東(G) 
ステルス君(D)× 
でじこ4勝3敗0S
岡林1勝1敗0S
 
進道7号

大エースでじこ様の完封で6連勝!…ステルス

毎度のように下位チームからは非情にも貯金を奪って行く「いじめっ子集団」ステルスドラゴンズ。
さて、今日からは5位に低迷する巨人戦とあっていじめっ子の血が騒ぎます。
さて、今日の先発は遠慮無く大エース「神様、仏様、でじこ様」を起用。
対するはヤクルトの岡林。
さて、そんな初回。でじこ様は高木豊をピッチャーゴロ、屋鋪をショートゴロ、長嶋をファーストゴロと巨人打線に付け入る隙を与えないいじめっ子な立ち上がり。
するとその裏。まず先頭のほたるさん。さすがいじめっ子野球の先駆者。無難にセンター前ヒット。
しかし続く大桐さんはセカンドゴロに倒れるが、そこからキャッチャーが肩の良くない八重樫であるのをいい事にさっそく盗塁を敢行。
無垢な子供にもいじめっ子野球が浸透しているようです。さて、続くはうさだ。そのうさだはあっさりセカンドゴロ。
続く神楽もあっさりピッチャーフライ。いじめっ子野球ですが拙攻野球です。ダメです。
さて翌2回。4番は当然貞治王。が、三球三振。続く杉浦もサードゴロ。若松監督もショートゴロ。三者凡退。
その裏。進道さんセカンドゴロ。首位打者の期待掛かる大阪あっさり空振り三振。続く片瀬さんがセンター前ヒットで出るが、続くあおいちゃんがピッチャーライナーであっさり攻撃終了。いじめっ子野球はどこへいった?
さてさっさと進む翌3回。松原ショートゴロ。八重樫ファーストゴロ。岡林セカンドゴロ。三者凡退。
その裏。でじこ空振り三振。ほたるさん空振り三振。大桐さんセンターフライ。む、三者凡退。岡林にいいように調理されてます。
さて翌4回。高木豊セカンドフライ。屋鋪ピッチャーゴロ。茂雄長嶋ピッチャーゴロ。いまだ無安打。
その裏。うさだ空振り三振。しかし続く神楽が内野安打で出ると、続く進道さんがライトスタンドへ均衡を破る7号2ランを放ち2点先制。
続く春日は空振り三振。片瀬さん見逃し三振。
翌5回。いまだノーヒットの巨人。4番王貞治空振り三振。続く杉浦ショートフライ。しかし続く若松がセンター前ヒットを放ち初安打。しかし続く松原があっさりショートゴロに倒れ無得点。
その裏のドラゴンズ。あおいちゃんセカンドゴロ。でじこピッチャーライナー。ほたるさんキャッチャーフライ。三者凡退。
さて翌6回。そろそろ完封が見えてまいりました、でじこ様。が、8番・代打小鶴にセンター前ヒット。続くは原の前の巨人の4番・吉村が代打で登場。
さてピンチっぽいです。しかしここは大エース。吉村をレフトフライ。続く高木豊をセカンドゴロゲッツーに仕留め三人できっちり。
その裏は巨人、角を投入。これに対し大桐さんがセカンドゴロ。うさだサードフライ。神楽がセンター前ヒットを放つも進道さんがショートゴロ。無得点。
さて、後半にさしかかって参りました。翌7回。
この回も屋鋪がショートへの内野安打を放ち、ノーアウトのランナーが出ます。今日負ければ10連敗の巨人は必死ですねぇ。
しかし今日はでじこ様が一枚上手です。屋鋪に盗塁を許すも、続く長島をファーストゴロ、貞治を空振り三振、杉浦を空振り三振。三者凡退に仕留めピンチを脱出。
その裏は春日サードゴロ、片瀬セカンドゴロ、あおいちゃん空振り三振。追加点を取る気が感じられません。
さて翌8回。若松がショートフライ、松原がショートゴロ、山倉が空振り三振。三者凡退。
その裏、もう点なんか取る気のないへっぽこ打線です。でじこショートゴロ。
さて、点を取る気は無いが個人成績にはこだわるほたるさんがここでレフト前ヒットを放つと、 横浜の小学生共にタイトルはやれないと言わんばかりに盗塁を敢行し、盗塁王(大石さんと)トップタイに。続く大桐さんがショートフライ、うさだがショートゴロと確かに得点には結びつかなかったが、記録が残ればそれで良しである。
さていよいよ完封のかかる9回表。巨人は代打・柴田から。柴田空振り三振。高木豊セカンドゴロ、屋鋪ショートフライ。あっさり完封。試合終了。
6連勝にステルス氏、「もうベイスターズだろうが電設埼京だろうが目じゃないっすよ」などとほたえ六本木の醍醐へと消えて行った。


 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第6回戦(OB全セ西(T)3勝3敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 
OB全セ西(T) 
杉浦5勝0敗0S
外木場3勝3敗0S
 
井口14号 門田25号

あの阪神打線2安打完封。杉浦負け無し5連勝。強いですカープ。