2001年5月12日の試合結果
■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第7回戦(OB全パ東(S)2勝4敗1分) 地方球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | | 4 | 10 | 0 |
| OB全パ東(S) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 1 | 7 | 1 |
| 勝 | 飯田3勝0敗0S |
| 負 | 尾崎3勝4敗0S |
| S | 権藤2勝0敗10S |
| 本 | 長谷部13号 中西27号 |
もはや敵無し!?8連勝で首位独走…ミカエル
一日の休日をもらい、リフレッシュしたベイスターズの先発はイケメン・小倉けんじ。対する最下位街道ばく進中のヤクルト先発は159キロ投手・尾崎。
以前、辛酸を舐めさせられた投手を緒戦に持ってくるとは殺る気マンテンである。
例によって先制はヤクルト。定説通り2回裏。
ヤクルト4番・中西に27号ソロを被弾し、1点を献上してしまい、早くも過去のイヤな思い出が蘇る。
ミカエル監督はすでに帰り仕度を始めている。
しかし4回表、復帰以来、絶好調の広角打法・長谷部たけしが、
ベイスターズベンチに漂う暗雲を切り裂く特大ホームランをセンターへ叩きこみ同点に追いつく。
その後、両者とも一進一退の拙攻を繰り返し後半戦になだれ込む。
迎えた8回表、
最近不調に悩んでいた、ハマの核弾頭・妹尾あいこが初球をライトへ打ち返し出塁。
2番、飛鳥ももこが内野ゴロに倒れるものの、
続く3番・岡島小太郎はきれいにセンターへ弾き返して二・一塁。
そして頼れる4番・矢田まさるの当たりは痛烈。ファーストの手をすり抜け、一死満塁のチャンス。
ここで5番・長谷部たけしがレフト弾き返しタイムリー。1点勝ち越す。
続く6番・柳田すすむもセンターへの犠牲フライを打ちこの回で3対1と2点を勝ち越すことに成功する。
さらに9回表、
2アウトから妹尾あいこがピッチャー強襲の当たりで出塁すると、足を生かして盗塁を決める。
そこで続く飛鳥ももこがセンターへはじき返し理想的な形で1点をもぎ取り4対1と試合を決める。
となれば9回裏は守護神・瀬川おんぷが登場。
不調ながらも、4番・中西を三振に斬って取り試合終了。
試合後、ミカエル監督は「今日は打線が繋がったね…?ええ、繋がりました」と、連続する拙攻をまるで見ていないフシアナ監督ぶりを如何無く発揮した。
■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第8回戦(ステルス(D)7勝1敗0分) ナゴヤドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 3 | 0 |
| ステルス君(D) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | | 1 | 4 | 0 |
| 勝 | 雅暁3勝2敗0S |
| 負 | 江川0勝3敗0S |
| S | |
| 本 | 神楽12号 |
二日連続完封でびっくり7連勝!…ステルス
さて、昨日も5位巨人を完膚なきまでに完封し相変わらずのいじめっ子っぷりを発揮したステルスドラゴンズ。
かくして巨人は10連敗を喫したわけですがそんな事はおかまいなしの鬼集団。
今日の先発はロートルって言うな!あかつきさん。
対する巨人は今日は絶好調の江川です。
さて、初回。1番・若松がサードがジャンプしてやっと取れるサードライナーを放つと、続く屋鋪はセンター前。
3番高木豊はサードフライに倒れるが、続く王の打席で屋鋪要が盗塁を敢行し二死二塁と初回からピンチ気味ではあるが、相手が王貞治ではランナーが一塁だろうが三塁だろうが結果は同じと
割りきった暁さんが最後はインローの直球で王を空振り三振に仕留めピンチを乗りきる。
さて、その裏。相手は江川です。
まず先頭の肉親を勝たせる気が全く無いことで有名なほたるさんがやる気ナッシングの見逃し三振。
続く大桐さんもあっさりサードゴロ。うさだ見逃し三振。うむやる気が感じられない。
さて翌2回。5番茂雄センターフライ。6番吉村キャッチャーフライ。7番広岡達朗ファーストゴロ。三者凡退。そんなことだから10連敗してしまうのだ!
さてその裏。先頭の4番神田神楽がいじめっ子打線らしく、左打席からわざわざ巨人ファンの待つレフトスタンドへ12号先制ソロを放つ。
続く進道さんセカンドゴロ。春日空振り三振。続く有多さんがセンター前ヒットを放つがあおいちゃんが空振り三振。ファミスタ野球ですね。
さてさっさと進む翌3回。八重樫ファーストフライ。江川空振り三振。若松セカンドゴロ。三者凡退。
その裏。暁さん空振り三振。ほたるさん当然やる気無くセカンドゴロ。大桐さん空振り三振。ま、三者凡退。展開が早いですね。
などと言ってると翌4回。まず屋鋪がセンター前。続く高木豊もレフト前で続き無死一二塁で王。勘弁。
が、ここはロートルの意地か?王貞治空振り三振。長嶋茂雄空振り三振。吉村空振り三振。絵に描いたような現象ですが、事実です。びっくりです。
さてその裏。ピンチの後にチャンスあり。うさだレフト前。続く神楽がサードゴロ。進道さんがサードライナー。春日歩がレフトフライ。拙攻だね。
さて展開の早い今日この頃。翌5回。広岡センターフライ。八重樫空振り三振。江川空振り三振。三者凡退。
その裏。有多種里サードゴロ。雅葵セカンドゴロ。雅暁ファーストライナー。三者凡退。
えと、試合展開が早過ぎです。暁さんが好投するのはいいんですが、防御率7点代の江川卓(現解説者)に抑えられすぎですYO?
さてもう6回です。若松空振り三振。屋鋪ファーストゴロ。高木豊ファーストゴロ。三者凡退。
その裏。無論やる気の無いほたるさんショートゴロ。続く大桐さん空振り三振。ここでうさだがファースト線を破るきわどいヒット。打球に飛び付いた王が負傷しこのまま病院送りを期待されたが残念ながらプレイ続行。
試合の方は、拙攻打線が二死から点に繋がるわけないでしょう?続く神楽が空振り三振。
さて翌7回はその王から。あっさり空振り三振。ついでに長嶋も見逃し三振。続く吉村もファーストゴロ。
暁さんもいつもこんな好投をしてくれれば・・・。
その裏。進道さん空振り三振。おっとここでビデオテープがきれました。ま、私事は置いといて。
続く大阪春日歩空振り三振。有多種里空振り三振。三者三振ですかな。
さて翌8回。広岡達朗ピッチャーゴロ。八重樫センターフライ。代打・小鶴空振り三振。このままいくと2日連続完封ですかな?
その裏。ついに今日も小林登場。が、残念ながら登板可能状態での登場のためイジメの対象にならず。
そんなわけであおいちゃんセカンドゴロ。あかつきさんもセカンドゴロ。ほたるさん全くやる気の感じられないピッチャーゴロ。三者凡退。
さて運命の9回裏。若松空振り三振。屋鋪空振り三振。高木豊ファーストゴロ。かくしてあかつきさん13奪三振3安打完封。あっさり2日連続完封。巨人11連敗。
試合後のステルス氏は一言、「どうしてベイスターズが負けんのだ!」と憤慨気味。
■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第7回戦(OB全セ西(T)4勝3敗0分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | | 2 | 5 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3× | | 3 | 7 | 1 |
| 勝 | 杉下4勝4敗0S |
| 負 | 野田1勝1敗0S |
| S | |
| 本 | 井口15号 |
9回裏、赤ヘル、掛布、田淵の連続タイムリーで逆転サヨナラ。しっかりしろ!カープ!