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2001年5月13日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第8回戦(OB全パ東(S)2勝5敗1分) 地方球場
   10
ミカエル君(B) 11
OB全パ東(S) 
宮本4勝0敗0S
稲尾2勝4敗0S
 
長谷部14号 長谷部15号 長谷部16号
中西28号

もう止まらない!9連勝!!
長谷部たけしの3連発で稲尾粉砕!
…ミカエル

明日が休みなので今日は継投策を敷き、投手を豪華に使う気のベイスターズ・ミカエル監督は先発に157キロ投手・工藤むつみを起用する。
対する最下位・ヤクルト先発は鉄腕・稲尾。やはり殺る気だ。

昨日に引き続き、先制したのはヤクルト。昨日と同じく2回裏。昨日と同じく中西。 アッサリライトスタンドへの28号ソロを被弾し、1点を献上する。

1点を追いかけるベイスターズは、鉄腕稲尾の高速スライダーに成す術もなく凡打・凡打・凡打。
完封どころか、まさかのノーヒットノーランの可能性すらある安定した投球を見せつけられる。
そしてミカエル監督はトイレに逝ったまま帰ってこない。

しかし全ての流れを変えたのはたったひとつのエラーだった。
5回表、1アウトランナー無し。相変わらず拙攻を見せていたベイスターズの打者は5番・長谷部たけし。 ここも初球に手を出し、ドデカイキャッチャーフライを上げてしまい終わりかと思いきや…。
ヤクルトキャッチャー田村が、今月の珍プレー賞確実の大チョンボエラーでボールを落とす。
ベースカバーに入るためホームへ走っていた稲尾もビックリで立ち尽くす。

これで結果的に命拾いした長谷部たけしはリズムが狂った稲尾の2球目をフルスイング。 センターバックスクリーンへ14号ソロを叩きこみ同点にする。

そして7回表。 打順が一順してきた長谷部たけしは、2打席連続の15号ソロを放ち、ここにきて1点を勝ち越す。

さらに8回表。 1アウトから投手・宮本まさはるに代打・太田ゆたか。追い込まれながらもファーストの頭を越えるヒットで出塁する。 続く岡島小太郎も一・二塁間を抜ける安打で二・一塁。そこから稲尾の悪送球で三・一塁として バッターは飛鳥ももこ。ここはライトフライに倒れ二死。しかし岡島小太郎が稲尾に揺さぶりをかけるべく盗塁。 これで二死、三・二塁。 バッターはハマの核弾頭・妹尾あいこ。 ショートへの当たりは石毛のエラーを誘い、代走・木村たかおがホームイン。ファーストもゆうゆうセーフ。 さらに4番・矢田まさるがレフト前タイムリーでもう1点追加し4対1。
たまらず稲尾を降板させ、土橋が登場。
迎えるバッターはここまで2ホーマーの長谷部たけし。期待はだんぜん高まる場面。 土橋は無謀にも真っ向勝負の構え。
そして長谷部たけしは3球目のカーブをジャストミート。 3打席連発となるセンターへの16号3ランで7対1と完全にトドメを刺す。


その裏、油断が出たのか投手・玉木麗香は、山内にタイムリーを浴びてしまい1点を返されるが焼け石に水。しっかりと後続を抑えピンチを脱出。
9回裏には藤原はづきが三人で締めゲームセット。

試合後、ミカエル監督は「ええ、もう敵無しデスヨ。勝ちすぎでつまらないですね〜♪少しは負けさせてください」とドラゴンズ監督ステルス氏に挑発をかけた。

 

■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第9回戦(ステルス(D)8勝1敗0分) ナゴヤドーム
1011
OB全セ東(G)10
ステルス君(D)1×
どらこ1勝0敗0S
角2勝9敗6S
 
神楽13号 神楽14号

もう2度と 見られないかも 8連勝。…ステルス

さて、最下位ヤクルトを3タテ、5位巨人を2戦連続完封で11連敗させるなどいじめっ子っぷりを余すところ無く発揮し7連勝中のステルス軍団。
今日も勝って巨人12連敗と行きたいですねぇ
今日の先発は普通の環境で育ったはずなのに関西弁の末娘あかりちゃん。
対するは大洋ホエールズのエース、遠藤さん。しかも絶好調のオマケつき。
が、考えて見れば稲尾にせよ尾崎にせよ江川にせよこの7連勝中絶好調投手を粉砕しまくりです。今日も勝てるか?
さてそんな初回。先頭の高木豊はサードゴロに倒れると、続く屋鋪もセカンドフライ。長嶋茂雄がセンターフライに倒れ三者凡退。あかりちゃん、ぼちぼちの立ち上がりです。
さてその裏。今日も先頭打者として数多の選手・チーム・そしてファンまでをもいじめつづける世界のいじめっ子ほたるさん実の妹が投げている日に珍しいセンター前ヒットで出塁。続く大桐さんは空振り三振。あんなフォーク打てるか。しかし続く進道さんがライト前に弾き返し一死一二塁。ここで続く4番神楽がファーストゴロを放ち、二死一三塁となる。さて迎えるは世界の併殺王・片瀬攻。ここはゲッツーになりようがないので期待大です。
が、ここは遠藤が自滅。落ちすぎフォーク+絶好調が災いしパスボールで1点をあっさり献上。結局片瀬さんは空振り三振に倒れる。
さて翌2回。まず三冠王・王貞治がセンター前ヒットで出塁。ホームランでなくてよかったです。
続く吉村はセカンドフライ。さらに若松があっさりキャッチャーフライを打ち上げると、一塁に滑り込みで戻った王貞治が負傷するアクシデント。
昨日は大丈夫でしたが今日は速攻で退場。続く広岡もセカンドライナーに倒れ無得点。
その裏。先頭の首位打者候補のくせに強振だの初球打ちだのまったく空気の読めて無いヤツ春日歩が速攻でショートゴロに倒れる。続く有多さんもショートゴロ。あおいちゃんもショートゴロ。三者連続ショートゴロ三者凡退。
さて翌3回。山倉はあっさりショートゴロに倒れるが続く遠藤さんが綺麗なセンター前クリーンヒット。
投手のヒットで火がついた4番不在の巨人打線。続く高木豊はサードゴロに倒れるものの、屋鋪がレフト前。さらに茂雄がセンター前で1点を返し同点とすると、さらに続く小鶴誠(151打点)がセンターオーバータイムリーツーベース。さらに2点を追加。あかりちゃんは続く吉村にもセカンドへ強烈なライナーを打たれるが、ここはセカンドの有多さんが人間の限界を超えた大ジャンプ(となるとアレを使ったとしか思えません)で捕球。何とか3失点で事を得る。
さてその裏。まずはあかりちゃんが空振り三振。ピッチャーがヒットを打つなんて普通無理だ。
続くほたるさん、やる気ナッシングキャッチャーフライ。しかし続く大桐さんが子供は健気に頑張るもの。右中間真っ二つのスリーベース。やる気の無い大人とは違います。
が、続くここ一番に頼れない人・進道向さんがあっさりと三球三振。
翌4回。先頭の若松にセンター前ヒットを浴びる。相変わらず今日はもうひとつのあかりちゃん。
この回は続く広岡達朗をゲッツー、続く山倉をライトフライに仕留め無失点に抑える。
その裏、こうなれば打線に奮起を賭けたいが、拙攻打線じゃそれは無謀だ。
が、この回は先頭の神楽がショートへの内野安打で出塁。続くは世界の併殺王片瀬攻。
ゲッツーはたまらないとばかりに神楽は盗塁を敢行。無死二塁となる。
こーゆー時は得意のセカンドゴロを見せてくれないようです。片瀬さんはサード真正面のゴロを打ち一死、ランナーは二塁のまま。
続くは春日。ランナーが俊足の神楽なら一打1点の局面である事をわかってやっているのか強振モード。
結局空振り三振。おい!
続く有多さんも空振り三振に倒れ無得点。
さて翌5回。ここもまたしても遠藤にセンター前ヒットを浴びる。続く高木豊をセカンドフライ、屋鋪をセカンドゴロゲッツーに仕留めここも何とか無失点。
その裏。先頭のあおいちゃんはサードゴロ。しかしここで今日はベンチの代打・うさだ(貧乏)が左中間まっぷたつのツーベースを放つ。
ここで下手にヒットで繋いで妹に勝ちがつくことを恐れたいじめっ子ほたるさんはさりげなくファールなどを打ちつつセカンドゴロ。わざとか。
が、そういった他人の事情など知ったこと無しの子供・大桐さんが右中間真っ二つの2打席連続タイムリースリーベースを放つと、三塁への滑り込みで負傷、退場。
犠牲者を出しつつも1点差としてなおも二死三塁のチャンス。ここで続く進道さんはあっさり三球空振り三振。もしかしてあなたもわざとですか?
さて翌6回。ここからは久々登場、酷使投入ぷちこ登場です。
出てきて早々長嶋茂雄にセンター前ヒットを浴びるが、続く小鶴をショートゴロゲッツーに仕留めると、続く吉村に右中間真っ二つのニ塁打を浴び降板。三番手には安藤まほろさん。
まほろさんが若松監督をサードゴロに仕留め無失点。
するとその裏。先頭の4番・神楽が二日連続で巨人ファンの待つレフトスタンドへ叩きこむいじめっ子同点13号ソロを放ちついに追いつく。後続は片瀬さんがピッチャーゴロ。春日歩もピッチャーゴロ。有多さんがセカンドゴロ。三者凡退ですね。
さて翌7回、同点に追いつかれた巨人。7番広岡キャッチャーフライ、8番山倉ショートゴロ、かと思われたがショート神楽が捕球しきれないヘッポコエラー。エラーでランナーを出すとロクな事がありません。続くは今日2安打の遠藤。だがここはショートゴロゲッツー。
その裏のドラゴンズ。あおいちゃんがセカンドライナー。代打・黒沢先生もセカンドゴロ。
ここでピッチャーは小林にスイッチ。バッターはイジメ野球の先駆者ほたるさん。ここで燃えねばいつ燃える。が、気迫の乗りすぎ空回り。スタンドへ2球連続大ファールをぶちこんだ上空振り三振。あのね、コントじゃなくて野球をしてください。
さて翌8回からは4番手・大庭詠美ちゃん様。
1番高木豊サードフライ、2番屋鋪ファーストゴロ、3番長嶋ショートゴロ。三者凡退。
その裏。そろそろ決めたいです。2番滝野智ショートゴロ、進道セカンドゴロ、神楽見逃し三振。小林を打てません。
さて9回。いわゆる最終回。小鶴センターフライ、続く吉村もセンターフライ、若松セカンドフライ。三者凡退。
いよいよ9回裏です。サヨナラ勝ちできますか?5番片瀬がショートフライ、6番春日がピッチャーゴロ、続く7番有多さんがセンター前ヒットを放つが、続く8番あおいちゃんがあっさりセカンドゴロ。延長戦でGOです。
さて延長10回。ここからは5番手・水原暦。相変わらず中継ぎのムダ使いです。
若松空振り三振、しかしここで代打・大洋の4番松原に右中間真っ二つのツーベースを浴びピンチ。続く打者は代打・絶好調男中畑。中畑はセカンドゴロに倒れるが、これは十分進塁打となり二死三塁。ここから何故か高木豊を敬遠し、屋鋪との勝負を選ぶドラゴンズベンチ。何故?まぁ結果は屋鋪がショートゴロに倒れたのでよしとしましょう。
さてその裏。巨人はついに角登場です。おまけに今日は休みです。
これは絶好のサヨナラチャンス!というわけでドラゴンズ。代打唯神谷セカンドゴロ、ほたるさんサードゴロ、滝野智センターフライ。三者凡退。
さて翌11回からまたも中継ぎを酷使投入。どらこ(真の抑え)登場。
3番長嶋ショートゴロ、4番小鶴センターフライ、5番吉村セカンドゴロ。そんな事だから11連敗するんですよ。
その裏は3番から。絶好のサヨナラ機会です。つーかここ逃したら無理。
が、進道さんはセカンドゴロ。しかし続く神楽がバックスクリーンへサヨナラ14号ソロ。かくして8連勝、巨人12連敗
試合後のステルス氏、「8連勝か・・・なんか首位との差が縮まってない気がビュンビュンしますねぇ・・・。」とまたも横浜バッシング。


 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第8回戦(OB全セ西(T)4勝4敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 
OB全セ西(T) 12
村上1勝0敗0S
与田0勝3敗1S
石本2勝2敗6S
田淵21号 高橋慶7号 掛布19号
掛布20号 野村20号 加藤英6号

9回表、加藤英が代打2ラン。石嶺、野村、梨田もタイムリー。恐ろしい…。

 


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