2001年5月15日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第7回戦(OB全セ東(G)2勝5敗0分) 福岡ドーム
   10
OB全セ西(T)
OB全セ東(G)
権藤4勝2敗0S
小林0勝1敗0S
川端2勝0敗2S
王30号 田淵22号 岡田10号
宇野16号 川藤2号

王、30号も空砲。13連敗。そして八重樫が試合後負傷。暗黒だ・・・。
 

■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第9回戦(OB全パ東(S)5勝4敗0分) 明治神宮球場
10
OB全パ西(C) 
OB全パ東(S)× 
荘1勝0敗0S
阿波野1勝2敗0S
森2勝2敗5S
中西29号 柏原20号 野村21号

荘、8回1失点の好投。普通だね。
 

■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第7回戦(ミカエル(B)4勝2敗1分) 横浜スタジアム
10
ステルス君(D)
ミカエル君(B)
榊1勝0敗8S
はづき1勝2敗0S
ぷちこ3勝1敗2S
矢田15号 矢田16号 滝野3号
進道8号 うさだ3号 うさだ4号

久しぶりの敗北で
貯金が16に減りました(-.-)y-.。o○
…ミカエル

ホラ、たまには負けてあげないとペナントが盛り上がらないからさ〜。
え?わざとにきまってるでしょう、わ・ざ・と♪
こっから16連敗しないと勝率5割まで落ちないんだよね〜。
まあ、明日は勝っちゃおっかな〜(爆)



図に乗って9連勝!ハマの星を粉砕!…ステルス

さて、下位チームを遠慮無く叩き潰すいじめっ子野球で8連勝中のステルスドラゴンズ、今日は そのドラゴンズとは違い真っ当な勝利で9連勝、首位独走のミカエルベイスターズ。
果たしていじめっ子野球が横浜の小学生に通用するのであろうか?
さて、今日の先発は負け運・黒輝(4敗中)、対するはハマの大魔王・ドスターどれみ。 むむ、、三振ショーが見られそうだ。
さて、初回のドラゴンズの攻撃。まず先頭の扇風機打線の中軸を担うほたるさんが問題無く空振り三振で無難な立ち上がり。続く大桐さんは 初球を打ち上げショートフライ。このままどうしようもない拙攻が繰り広げられた挙げ句完封負けを喫すると誰もが確信した次の瞬間、
信じられないことにうさだがあのドスター春風どれみからレフトスタンドへ3号ソロを放ち1点を先制してしまう。
続く神田は三球三振。うむ。
さてその裏。1番愛甲はサードライナーに倒れるも、続くももせがセンター前ヒット。さらに盗塁を決め一死ニ塁でたねだ岡島早くも同点ですか?
が、岡島はセンターフライに倒れると、3打席連発の長谷部もショートゴロに倒れ無得点。
すると翌2回にも5番進道さんがハマの夜空に消え去る157m弾。8号ソロを放ち2安打で2点を先制する。
その後のドラゴンズ打線は春日サードゴロ、有多レフトフライ、雅葵セカンドゴロ。うむ三者凡退じゃ。
その裏は5番矢田から。矢田空振り三振、柳田ショートゴロ、珍プレー小竹ショートゴロ、三者凡退。
翌3回のドラゴンズは黒輝さんが空振り三振すると、続くほたるさんが扇風機打線の扇風機たる所以を如何無く発揮し空振り三振、続く大桐さんはセカンドライナー。三者凡退。
するとその裏。王者ベイスターズの反撃は意外なところから。8番佐川がセンター前ヒットを放つと、続くどれみが送る気ナッシングのバッティングでレフト線を破るツーベース。
無死ニ三塁ととりあえずバットに当てれば点になりそうな場面。ホントにその通りで続く愛甲はファーストゴロに倒れるが、その間に佐川が返り1点を返し、なおも一死三塁。
ここでももせが拙攻ドラゴンズでは100年待っても見られなさそうな華麗なスクイズバントでさらに1点を返し同点に追いつく。
しかし今日のドラゴンズは違ったようで翌4回、頼れる助っ人、R.ローズがニ打席連続となる4号ソロを放ちまたも勝ち越し。
続く神楽は空振り三振、進道さんはファーストゴロ、春日歩は空振り三振。
その裏のベイスターズ。4番長谷部が見逃しの三振に倒れると、続く矢田も空振り三振、柳田もサードゴロに倒れ三者凡退。
5回。有多さんが見逃しの三振、あおいちゃんが空振り三振、黒輝さんが空振り三振。どれみ、早くも9奪三振。さすが扇風機だね。
その裏、小竹はサードゴロに倒れるが、続く佐川が今日2安打目、センター前へ。しかし続くドスター、ショートゴロ。愛甲ファーストゴロと打線がもう一つ繋がらない。
翌6回。ほたるさんセンターフライ、大桐さん見逃し三振、うさだファーストゴロ。三者凡退。ベイスターズをなめとるのか?1点差で勝てるわけないだろう!
そろそろヤヴァ目なその裏。先頭のももせはセカンドゴロ。続く岡島ショートゴロ、4番長谷部空振り三振。ここも何とか。
翌7回。神楽ピッチャーゴロ、進道空振り三振、と三者凡退コースであったが、続く春日がライト前に弾き返し 二死一塁の場面で代打・滝野智。あっさり空振り三振。こんなもんだ。
そしてついにその裏。元4番の矢田にレフトスタンドへ15号ソロを打たれついに同点に追いつかれる。
続く柳田をファーストゴロ、さらに小竹をピッチャーゴロに仕留め何とか二死までもって行くが、続く大当たり佐川にセンター前に今日3安打目を打たれる。ここでバッターは 日本一危険な代打・平野。しかしここは平野サードゴロに倒れ同点まで。
翌8回からベイスターズの投手は2番手・藤原はづき。これに対しまずあおいちゃんが空振り三振。続く黒輝さんがセカンドゴロ、ほたるさんがレフトフライ。同点に追いつかれたのに危機感ナッシングですか?
その裏。先頭の愛甲は強烈な当たりを打たれるがピッチャーゴロ。続くももせもセカンドライナー。岡島がセンターフライに倒れ三者凡退。
さて、最終9回。ここで決めなければならないという使命感を負った大桐さんが左中間真っ二つのツーベースで久々のチャンス。
そしてうさだ大爆発。今日3打点目となるレフトフェンス直撃タイムリーツーベースを放ち土壇場で逆転。
さらに続く神楽がセカンドゴロを放ち一死三塁とさらに加点のチャンスを作るが、進道さんがピッチャーライナー、さらに空気の読めない春日歩が空振り三振。1点どまり。
だが1点差があればあの人が登場ですよ。炎上王榊さん登場です。
リリーフエース登場に対しサヨナラを狙う横浜。4番長谷部から。絶好のチャンスです。
が、先頭の長谷部はセンターフライ。しかし続く元4番が2打席連発。値千金同点16号ソロ。追いつかれるとさらに続く柳田にもセンターオーバーツーベースを浴び続く打者はクセ者・小竹。
これこそまさに絶好のサヨナラ場面!しかしここから榊さんがクセ者小竹、猛打賞佐川をいとも簡単に連続三振に仕留める。まるで抑えみたいだ!
さてかくして榊さんのプチ炎上により2夜連続の延長へ。
しかし延長に入った直後この回先頭の滝野智がライトスタンドへ勝ち越し3号ソロを放つ。
するとムダに火のついた拙攻打線。続くあおいちゃんが四球で出ると、続く代打・片桐姫子は横浜3番手・玉木の『スペシャル』にやられ空振り三振に倒れるが、 続くほたるさん、偶然気が向いたのか右中間真っ二つのタイムリーツーベースを放ちムダに1点を加点。大桐さん空振り三振の後続くうさだがもうひと咆え。センター前タイムリーで4打点目。
続く神楽がピッチャーゴロに倒れムダ加点は3点で済む。こうなると最後に投げる投手にセーブがつくので最後は誰が投げるか。
ここで登場は実は開幕戦でセーブをあげている酷使投入・ぷちこ。
太田空振り三振、愛甲ファーストゴロ、最後はももせが空振り三振と横浜の小学生打線、5歳児に抑えられ試合終了。
連勝同士の対決を制したのは拙攻ドラゴンズ、結局うさだ一人で勝ったようなものでした。9連勝。
試合後宮本監督は「9連勝とかより、横浜に勝てたのが嬉しい」と一言。