2001年5月16日の試合結果
■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第8回戦(OB全セ東(G)3勝5敗0分) 福岡ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 7 | 3 |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3× | 4 | 10 | 0 |
| 勝 | 岡林2勝1敗0S |
| 負 | 山本和0勝1敗0S |
| S | |
| 本 | 王31号 岡田11号 宇野17号 山本浩7号 |
巨人、長嶋茂雄のサヨナラタイムリーで連敗13で止める。が、阪神、10回裏だけで2エラー。しかも点に響く場面で・・・。
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第10回戦(OB全パ東(S)6勝4敗0分) 明治神宮球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | | 3 | 5 | 1 |
| OB全パ東(S) | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1× | | 4 | 9 | 0 |
| 勝 | 森3勝2敗5S |
| 負 | 石本2勝3敗6S |
| S | |
| 本 | 中西30号 野村22号 加藤英7号 |
森炎上?そんな事は無いさ。サヨナラ勝ちでヤクルトが2連勝。
■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第8回戦(ミカエル(B)4勝3敗1分) 横浜スタジアム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | | 4 | 8 | 0 |
| ミカエル君(B) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | | 2 | 9 | 1 |
| 勝 | ぷちこ4勝1敗2S |
| 負 | 小倉1勝2敗0S |
| S | 榊1勝0敗9S |
| 本 | 長谷部17号 神楽15号 進道9号 |
緑の髪の宇宙人に抑えられ2連敗…ミカエル
これで同率一位(勝ち数のみ)に並ばれたわけですが。
ま、かりそめの首位を今だけ味わっておきたまえ(爆)
神楽の逆転3ラン!奇跡の10連勝!…ステルス
『銀行チーム』のくせに図に乗って9連勝などしくさっているステルス軍団。
今日も憎っくきベイスターズ戦。
こちらの先発は予告先発、「神様、仏様、でじこ様」。その上絶好調。
今日はもらった!と思いきや向こうさんも絶好調・小倉。
打てません。
さて、初回の攻撃。まず先頭の図に乗り気味ほたるさん、センター前ヒットからすかさず盗塁。初回から無死二塁のチャンスを作る。
そして続く大桐さん、進塁打にもならぬショートゴロ。これってバントと同じじゃん。
ここで続く昨夜大当たりのR.ローズがセンターへ大フライを打ち上げ二死三塁となるが、続く神楽が初球を打ってあっさりキャッチャーゴロ。むぅ拙攻だ。
その裏のベイスターズは先頭の岡島はセカンドゴロに倒れるが、続く樋口一葉がセンター前へ。しかしここから続く愛甲はセカンドゴロ、矢田は見逃し三振に倒れ無得点。
きょうのでじこ様は直球が走ってます。
翌2回。進道さんがピッチャーゴロ、空気の読めない滝野智が空振り三振、春日歩がファーストゴロ。三者凡退。
その裏。まずは怖い広角打法・長谷部。だがここはファーストゴロ。続くももせもピッチャーフライに仕留めると、続くニ軍島倉をセカンドゴロに仕留め、三者凡退。
両投手が好調のため今日も早く進みそうです。翌3回。
あおいちゃんがセカンドゴロ、続くでじこがピッチャーゴロ、しかし続くほたるさんがここも図に乗ってセンター前。まぁ拙攻打線なので続く大桐さんがあっさりピッチャーゴロを打ち無得点。
その裏は宿敵・柳田、小倉と続けて見逃し三振に仕留めるが、続く岡島(種田打法)にライト前へ弾き返される。が、その種田岡島、あっさり盗塁失敗。これで攻撃終了。
さてやっぱり早い。翌4回。
うさだセカンドゴロ、続く神楽はピッチャーの頭越えの内野安打を放つが、続く進道さんはセカンドゴロ。
一塁ランナーとして塁に残った進道さんはさっそく盗塁を敢行し見事失敗。
両軍が盗塁失敗で攻撃終了という珍しい回。
さてその裏。先頭の樋口がセンター前。ベイスターズは初のノーアウトのランナー。
しかも続くはクリーンナップ。だが続く愛甲はキャッチャーフライ。さらに矢田も敢え無くセンターフライ。続く長谷部も直球に押されセンターフライ。
さて翌5回。打順は滝野から。
その滝野はセカンドライナー。続く春日歩もあっさり空振り三振。あおいちゃんもファーストゴロに倒れ三者凡退。
するとその裏、今度はももせがピッチャー左へ内野安打を放ち2イニング連続でノーアウトのランナーが出る。
しかし続く2軍島倉がセカンドゴロゲッツー。確実に拙攻が伝染しているようでうれしいですね。
続く柳田もあっさり見逃し三振に倒れ、まだゼロ更新は進みます。
翌6回。この回先頭のでじこが珍しくいい当たりを放つがセカンド・二軍島倉の好守に阻まれ惜しくもアウト。
続くほたるさんも敢え無く空振り三振。大桐さんも低めのフォークで空振り三振に仕留められ、小倉にいいように調理されております。
しかし当然我らの大エース様もだまってはいません。
その裏、先頭の小倉を空振り三振。続く岡島もセカンドゴロ。ここで好調の樋口にセンター前ヒットを浴びるが、続く愛甲をピッチャーゴロに仕留め、失点を許さない。
そしてついに試合が動く7回。
うさだファーストゴロ、神楽キャッチャーフライと倒れ二死ランナー無しから5番・進道が、小倉の高めのスライダーを捉え2夜連続の9号ソロ。
ついに均衡が崩れると、続く滝野智もライトの頭越しツーベースを放つ。続く春日は敬遠され(これで春日の四死球数は7個目。現在リーグトップ。)二死一二塁。
続くあおいちゃんの打球はサードライン上へ。これをサード・岡島が捕球し損ねるエラー。これで二死満塁のビッグチャンス。
ここで打順はピッチャーのでじこへ。当然代打。
こういった場面の代打は何も考えてないやつの方がいい。という事で何も考えて無さげな天然ボケ娘、ひかるねーさんを代打起用。
が、むしろ何も考えなさすぎた?あえなくショートゴロ。この回は1点どまり。
その裏。代打で降りたでじこ様の2番手はすでに小学生でもわかるへっぽこ継投。酷使投入ぷちこ登場。
が、大誤算。先頭の矢田にフェンス直撃ツーベースを浴びると、続く長谷部にレフトスタンドへ持っていかれる。逆転2ラン。
その後は平野、島倉、柳田と抑える。
さてこんな場面で再逆転など望むべくも無いヘッポコ打線。先頭のほたるさんはセカンドゴロ。
しかしここからが図に乗ってる奴らの違い。続く大桐さんがライト前ヒット、さらに続くうさだもライト前。
一死一二塁から半ば忘れかかっていた『横浜の宿敵』神楽がバックスクリーンへ15号逆転3ランを放ち再逆転に成功。
しかししぶといベイスターズはまだ油断できませぬ。その裏の投手は3番手・水原さん。
まず代打・小竹を見逃し三振。続く岡島をサードゴロ。好調の樋口も空振り三振に仕留める。さて10連勝まであとアウト3つです。
9回の表は加点できるわけも無く(というか三者凡退)、当然9回裏は世界の炎上王の出番でございます。
その榊さん。さすが魅せてくれます。まず先頭の愛甲に無難にセンター前ヒットを浴びると、続く矢田にも追い込んでおきながらセンター前に弾き返され無死一二塁と素晴らしいランナーの溜めっぷり。
さらにワイルドピッチでランナーを進める素晴らしい一人野球。1発出れば逆転の場面にバッターは長谷部。
まぁ炎上でしょう。と思っていたが長谷部を直球で空振り三振に斬って落とす。続くは平野。勘弁です。
が、榊さん。平野も直球で空振り三振に仕留める。何とか二死までこぎ着けましたが続くは代打・太田。
最後は榊さん、太田をも直球で見逃し三振に仕留め、三者三振。まるでリリーフエースのようです。ついに10連勝。
試合後のステルス氏、「首位浮上だー!負け数が激しく違うけどー!」と自虐ネタ。