2001年5月18日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ミカエル(B)
■第8回戦(OB全セ東(G)0勝8敗0分) 東京ドーム
   10
ミカエル君(B) 10
OB全セ東(G) 
天野1勝0敗0S
荒木1勝3敗0S
 
柳田5号 平野9号 平野10号
平野11号 長谷部18号 長谷部19号
長谷部20号 小鶴3号 杉浦3号

二軍からの使者・天野こうた、プロ初勝利!…ミカエル

無事にドラゴンズ戦が終了し、今度はお得意様のジャイアンツ戦。
今日の先発は二軍から上がってきた天野こうた。正義の味方です。
対して、ジャイアンツの先発は荒木ダイスケ。

ベイスターズは昨日の1イニング8得点でムダに火がついたのか、ダイスケ・荒木から本塁打を打ちまくるという、これまでに無い不気味な展開を見せる。
まずは1回表。2アウトから3番・平野いちろうがライトスタンドへパーフェクトな一発を放ち一点先制。
次に2回表。5番、広角打法・長谷部たけしがライトへ叩き込み2点目。
そして3回表。一順して3番・平野いちろうが2打席連発の10号ソロをライトへ。これで3点。
さらに4回表。2アウトから7番・柳田すすむがレフトスタンド一直線の5号ソロ花火。4点。
続いて5回表。2番・佐川ゆうじを一塁に置いて、また一順してきた3番・平野いちろう。ここで3打席連発の11号2ラン花火をレフトへ叩きこみ、6点差。
荒木炎上轟沈。代わりに小林登場。
まだやるか6回表。先頭の長谷部たけしが左中間スタンドへ19号ソロ花火。7点目。

一方、ベイスターズ先発の天野こうたは、ここまでジャイアンツ打線相手に3安打という2軍らしからぬ好投を見せ、勝ち投手の権利を得て5回にお役御免となる。ベンチに下がった彼の満足げな表情が目に浮かぶ。

最後に8回表、5番・長谷部たけしが20号ソロをジャイアンツファンの待つライトスタンドへ叩き込んで瀕死のジャイアンツにトドメをさす。
しかし8回裏に、イタチの最後っ屁として代打・杉浦&小鶴に小粋なソロホームランを浴びてみたりするが、
ムダムダムダムダァ!
このまま大差をつけたまま試合は終了。お疲れ様でした。

試合後、ミカエル監督は「一試合7ホーマーなんてウチの試合じゃないですよ。でもたまにはいいね、こういうのも。先発も良くやったし、文句なし。…しかし「4番にすると打たない説」は健在だね。矢田君無安打だもんなー」と投打が良いプレーを見せた喜びを語った。



 

■OB全パ東(S) VS OB全セ西(T)
■第7回戦(OB全パ東(S)0勝7敗0分) 明治神宮球場
10
OB全セ西(T) 
OB全パ東(S) 
杉下5勝4敗0S
尾崎3勝5敗0S
中西3勝1敗6S
中西32号 田淵24号 岡田13号
掛布21号 山本浩9号

中西がついに王を超えた!