[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?
2001年5月23日の試合結果
■OB全セ東(G) VS OB全パ東(S)
■第8回戦(OB全セ東(G)6勝2敗0分) 東京ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ東(S) | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 3 | 8 | 0 |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1× | | 4 | 14 | 0 |
| 勝 | 角3勝9敗6S |
| 負 | 尾崎3勝6敗0S |
| S | |
| 本 | 中西38号 |
長嶋シゲヲがセンターへタイムリーを放ち、今日は巨人がサヨナラ勝ち。
■ステルス(D) VS OB全セ西(T)
■第11回戦(ステルス(D)5勝6敗0分) 地方球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | | 2 | 3 | 2 |
| ステルス君(D) | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | × | | 4 | 9 | 0 |
| 勝 | 雅暁4勝3敗0S |
| 負 | 外木場3勝4敗0S |
| S | 榊1勝0敗11S |
| 本 | 進道12号 うさだ8号 岡田14号 宇野18号 |
12奪三振。横浜に行けば普通の記録です…ステルス
地方巡業2戦目の今日。先発はドラゴンズが伝説の2回8失点、雅暁投手コーチ。対する阪神は外木場と花火大会の期待される両先発。
とりあえず一部では最強との呼び声高いタイガース打線なだけにいきなり初回から見事被弾と行ってくれるかと思っていたが現実はそう甘くなく三者凡退。
その裏は一部では無敵の打線と呼ばれるドラゴンズ打線なだけに初回から芸術的な三者凡退を見せてくれるかと思ったが残念ながら外木場が2番春日に四球を出す。
続くうさだが見事なセカンドゴロを見せてくれゲッツーかと思われたが、岡田がそれを超越するヘッポコエラーを見せ、
この勝負タイガースの勝ちかと思われたが神楽がさらに大逆転のセカンドゴロゲッツーを放ちノーヒットから作られたタナボタのチャンスを粉砕。
2回、3回の阪神打線はなんと8失点暁さんの前に三者三振などを含むノーヒット。
一方の打線も2回には進道のツーベースから併殺王・片瀬がショートゴロゲッツーを狙うも残念ながら抜けてしまいタイムリー。
さらに続くあおいちゃんもセンター前で無死から三連打という信じられない展開だがここからが違う。続く輝く瞳・有多種里がここぞとばかりにスクイズ失敗ゲッツーで一瞬でチャンスを粉砕。
4回にもまたも進道、片瀬の連打から有多がタイムリーを放ち1点。しかしながら2回も4回も3安打でやっと1点というやっぱり拙攻。
一方の暁さん、横浜戦とは違う人のような好投で4回、5回も3個の三振を奪い5回終了時点ですでに10奪三振、無安打。
5回裏には打撃好調のうさ耳ヒカルがライトスタンドへ8号ソロを放りこみさらに加点。
今日もスコアボードに0と1しか並ばない二進法野球。
暁さんはなおも好調で6回には水谷に初安打を浴びるが順調に三振を奪って行き6イニング12奪三振。だが7回あたりからいつも通り球のキレが落ちてきて、
8回には持ち味である球の軽さを存分に発揮し宇野・岡田に連続被弾といつものモードに戻る。
阪神に1点差に追いつかれるがその裏、ソロホーマーの達人・進道向がライトスタンドへ12号ソロを叩きこむ。
が、その前にうさだが無死からヒットで出ていた事などを考えると、どうしてもっと効率の良い攻撃ができないのか全く不思議である。
最後は2点差ということで炎上王登場ですが何事も無く終了。
前回が12安打8失点、今回が3安打2失点と、少ないヒットで確実に点を
取らせるあたりやっぱり暁さんはスゴイ投手だということを再認識できた試合であった。
試合後の宮本監督、「ふー、横浜はやっぱり負けないなぁ」と自軍そっちのけでとなりの芝生状態。
■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第8回戦(OB全パ西(C)4勝4敗0分) 広島市民球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 4 | 14 | 0 |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 4 | 0 |
| 勝 | 飯田4勝0敗0S |
| 負 | 小野1勝5敗0S |
| S | |
| 本 | あいこ1号 長谷部21号 |
昨日の再現!連日の完封リレーで
対カープ戦、戦績を5分に戻す!…ミカエル
昨日の勝利で波に乗りたいベイスターズ。今日の先発は横浜きっての大型投手にして、ファーストのサブポジを持つ・飯田かなえ。
対するカープの先発は以前、屈辱の完封負けを喫したことがある小野。
これは殺らねばなるまい。
そんな意気あがるベイスターズナインは初回から飛ばしてゆく。
先頭バッターの爆走天然娘・飛鳥ももこがセンターへのクリーンヒットで出塁すると、
つづく佐川ゆうじも内野安打(ショートは一塁手・加藤英+佐川の走力はA15)で無死二・一塁。
ここから3番、ハマの核弾頭・妹尾あいこは倒れるものの、
頼れる4番・矢田まさるが一塁手ショート・加藤英の横をスルリと抜けるレフト前ヒットで1点を先制。
初回から先制するという球団創設以来(三ヶ月前)滅多に見られない珍事に場内騒然。
この珍事件に応え、一回裏は三者三振・二回裏は加藤英の一安打のみに斬って取る飯田かなえ。
そして3回表。
2アウトから、ハマの核弾頭・マイハニー妹尾あいこが、今季第1号のソロホームランをレフトへ叩きこみ1点を追加する。
もうこの試合勝っても負けてもいいです。
さらに、続く矢田まさるがセンター前ヒットで塁に出る。
ここで迎えるバッターは、ハマの番長・長谷部たけし。
長谷部は小野の初球を叩き遥か場外へ消える21号2ランホームランで4対0とリードを広げる。
今の横浜投手陣には4点は余りある援護。
先発の飯田は5回を投げきり、3安打8奪三振の文句の付けようの無いピッチングで降板。
代わって登場は目下、最優秀中継ぎの宮本まさはる。
宮本は6、7回を投げ打者6人に対し被安打1、奪三振1でまずまずの内容。
そして最後は中継ぎエースの藤原はづきが登場。
終盤8回、9回を任された藤原はづきは変化球を巧みに使い、後続を抑えきり
相手に得点を与えるスキすら見せずに試合終了。
試合後、ミカエル監督は「うおぉう、あいこっちがホームラン打ったですよ〜!もう思い残すことは何も無いでう@やぉ凾a氈`☆やa」と嬉し涙を流しながら帰っていった。