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2001年5月26日の試合結果
■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第10回戦(ミカエル(B)5勝3敗2分) 横浜スタジアム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| OB全パ東(S) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 4 | 10 | 0 |
| ミカエル君(B) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 9 | 0 |
| 勝 | |
| 負 | |
| S | |
| 本 | 矢田19号 長谷部22号 中西40号 中西41号 |
横浜に巨大引き分け工場設立
リーグの需要を一手に引き受ける!…ミカエル
ホーム横浜でのヤクルト3連戦。今日の先発は赤いグラブが魅力的なイケメン・小倉けんじ。
そしてヤクルトは木樽。現在、防御率6点台の大物投手の登板である。
試合はいつもの如く2回、中西の40号ソロで幕を開ける。
ノルマ通り先制点を入れられお得意の「追いかける野球」を展開するベイスターズ。
相手投手の防御率を下げることに関してセ界で右に出るものはいないベイスターズ打線は
防御率6.23だった木樽の防御率を7回までに5.06に下げる事に成功。
一方、小倉けんじも「負けるにしても最小失点で」
のチームカラー通りランナーを出しながら力でねじ伏せるピッチングを披露し追加点を与えない。
そして7回裏、2アウトからハマの番長・長谷部たけしが22号ソロを放ち、横浜ようやくエンジン始動。
続く8回裏には天然爆走娘・飛鳥ももこが左中間を破る長打でその間に一塁にいた平野がホームインし1点を勝ち越す。
当然ここで登場は守護神・瀬川おんぷ。
だが、3人で抑えれば良かったものを
「4番を抑えてこそ真のリリーフエース」というプライドが邪魔をし、わざわざ中西まで打順を回し見事に41号2ランを被弾。逆転される。
初の炎上!?と、誰もが(特にドラ●ンズのSテルス君?)期待した9回裏、
頼れる4番・矢田まさるが火を吹いた。バット投げ付きの19号ソロを叩きこみ土壇場で同点。
さらに、太田ゆたかの2ベースでサヨナラのチャンスを作るものの
チームカラーのドローモードが発動し、何度目かすでにわからない延長戦へ突入。
そして12回表、中西に2ベースを浴びると石毛にレフト線へ運ばれタイムリー。貴重な1点を与える。
もう、「引き分けになるくらいなら負けていいです」とあきらめていたミカエル監督の意思をよそに
横浜引き分け工場の本領を発揮。
守備で入っていた木村たかおが三遊間を破るヒットを放つと、その間に2塁にいた太田が暴走、
キャッチャーを弾き飛ばす強引なホームインで同点。
まだ、サヨナラのチャンスが続くがネクストバッターはアッサリ打ち取られゲームセット。
横浜はこれで今季6個目の引き分けをものにした。
試合後、ミカエル監督は「いやもう引き分けにするのがうまいのよ、ウチのチームは。やろうったってそう簡単にはマネできませんよ(笑)」と、
笑いながら語ったが目は死んでいた。
■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第9回戦(ステルス(D)5勝3敗0分) ナゴヤドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | | 3 | 9 | 0 |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | | 2 | 13 | 0 |
| 勝 | 山内孝3勝0敗0S |
| 負 | 猪名川3勝2敗0S |
| S | 石本2勝4敗7S |
| 本 | うさだ9号 松永4号 石嶺25号 |
拙攻!拙攻!まいど!拙攻!…ステルス
毎試合何かしらのネタを提供してくれるファンを飽きさせないチーム(勝敗度外視)と化したステルスドラゴンズ。
今日の先発は関西人・猪名川だが初回先頭の松永に初球をセンター前に運ばれると、大石送りバント、新井セカンドゴロと
初回から二死三塁のピンチを築くと続くは門田と早くも被弾の予感がするもそうはいかじ。
その裏は二死からうさだレフト前、神楽が内野安打、続く進道もショートへ内野安打と二死満塁のチャンスを築くと
続く世界の併殺王が文句無しのキャッチャーフライを打ち上げ初回から3安打無得点と打線は好発進
2回3回と無難に沈黙し4回、このドラゴンズ戦で必ず出るであろうと誰もが信じた石嶺の25号2ランが飛び出し広島2点リード。
しかしリードされてからがドラゴンズ打線の真骨頂。5回はピッチャーの猪名川がライト前で出ると続く滝野・春日が連続凡打。
翌6回には毎度頼れる助っ人R.ローズがライトスタンドへ9号ソロで景気づけ。すると続く神楽もレフト前。
ここからまず進道さんがヒットエンドランでライト前へ。神楽が暴走し三塁憤死。
そこから続く世界の併殺王が見事ファーストゴロ。しかしこのボテボテのファーストゴロに対しファースト・石嶺のヘッポコ送球が冴え渡り一死一二塁となると、
拙攻打線の面目躍如とばかりに葵、有多と連続セカンドゴロでヒット3本+野選で1点どまりという芸術的な拙攻。
7回にも懲りずに代打・春野がライトオーバーツーベース。
さらに滝野がライト前で続き無死一三塁と同点に絶好のチャンス。
ここから春日セカンドゴロ、うさだファーストゴロ、神楽ファーストゴロ。信じられないでしょうがこれは事実です(爆)
結局味方打線から全く援護の無いまま先発・猪名川は7回2失点で降板。2番手にはもちろんぷちこ(サービス登板)。
ぷちこは今日もエンジン全開で先頭の石本を三球三振に仕留めると続く松永に見事被弾。
続く大石にもセンター前を浴びたところで本日の業務終了。堂々の降板。
2点差で迎えた9回裏。過去のデータからするとここは負け。しかし一死から代打・王道(目立たない)が一塁線を破るヒットで出塁すると
続く滝野もライト前、さらに春日がレフト前と3連打で1点を返すと、続くうさだ、神楽と連続三振で堂々の11残塁試合終了。
結局13安打で2得点という奇跡とも呼べる拙攻が目立った試合ではあったが、
他でも5回、梨田のセカンドライナーに対し『輝く瞳』有多種里がサッカー日本代表ばりのトラッキングを見せるなど満足できる試合であった。
試合後のステルス氏「はっはっは、引き分けよりは負けたほうがマシだ」と某チームに対し腹いせを敢行。
■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第11回戦(OB全セ西(T)7勝4敗0分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 2 | 7 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | | 4 | 8 | 0 |
| 勝 | 北別府2勝0敗0S |
| 負 | 堀内0勝2敗0S |
| S | 中西3勝1敗8S |
| 本 | 田淵27号 田淵28号 掛布24号 掛布25号 |
阪神が順当に一発攻勢で勝利。ふぅ…。