2001年5月29日の試合結果
■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第9回戦(OB全パ東(S)3勝6敗0分) 明治神宮野球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 3 | 8 | 0 |
| OB全パ東(S) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | × | | 4 | 6 | 1 |
| 勝 | 尾崎4勝6敗0S |
| 負 | 岡林2勝3敗0S |
| S | 森3勝2敗7S |
| 本 | 柏原23号 王34号 広岡4号 |
ヤクルトの今日の4番は山内でした。不思議。7回、張本のタイムリーと柏原の3ランで一挙逆転。
■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第10回戦(ステルス(D)3勝6敗1分) ナゴヤドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 3 | 8 | 0 |
| ステルス君(D) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 1 | 5 | 0 |
| 勝 | 佐藤順3勝1敗0S |
| 負 | でじこ5勝4敗0S |
| S | |
| 本 | 平野13号 |
耐えがざるを耐え忍ばざるを忍び…ステルス
今日からにっくき首位独走ベイスターズ戦とあってここは落とせない3連戦。
今日の先発はドラゴンズは大エースでじこ様、対するベイスターズは二軍帰りのナックルボーラー・佐藤順と
龍斬りへの意欲が感じられない先発。
さて試合の方はといえばまずは2回にでじこ様が矢田にツーベースの後小竹(宿敵2号)にタイムリーを浴び無難に1点を献上。
対するドラゴンズもその裏に横浜戦でしか打たない神楽、横浜だろうがどこだろうが、大事な場面では打たない進道さんが連打、
そして極め付けは無死ニ三塁から世界の併殺王がライト前にタイムリーを放つというあってはならない展開で1点を返しなおも無死一三塁と一気に突き放すチャンスではあるが
これがドラゴンズ打線の意地とばかりにあおいちゃん、有多さん、でじこと連続凡打に倒れる離れ業を早速披露。
観客席からは早くも敗色濃厚の声が上がる中、4回に平野に問題無く被弾しその思いはより固いものとなる。
そのまま試合は凄い勢い(スープラのツインターボフル加速並)で高速試合モードに突入。
9回表には負けても勝ってもぷちこ(サービス登板)が予定通り登場、、予定通り愛甲、平野にヒットを浴び降板。
そして3番手で登場の大庭詠美ちゃん様がきっちりランナーを返す心暖まる継投も見られたが当然最後は何も起こらず試合終了。
負けた宮本監督は2回の拙攻を振りかえり、「やはりチンパンジーに因数分解は無理か・・・」と意味深な一言。
首位攻防・緒戦を取って有頂天…ミカエル
今日は相手の先発が緑の髪の宇宙人とわかっていたため、
あえてエースをぶつけない戦法を取り、二軍での調整から帰ってきたナックルボーラー・佐藤じゅんを起用。
また、野手ではサードの岡島小太郎が帰還、投打ともに復調の兆しをみせる。
結果的には佐藤じゅんがわずか1失点に抑える好投を見せ、打つべきひとが打ち、その強さをアピールした試合であった。
あとは、セカンドの奥山が負傷から帰ってくれば完全体となり優勝へまっしぐらとなるであろう。
…なるといいな。
■OB全パ西(C) VS OB全セ西(T)
■第9回戦(OB全パ西(C)4勝4敗0分) 地方球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ西(T) | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | | 5 | 9 | 0 |
| OB全パ西(C) | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | | 4 | 7 | 0 |
| 勝 | 山本和1勝1敗0S |
| 負 | 佐藤1勝2敗0S |
| S | 与田0勝4敗3S |
| 本 | 野村23号 田淵29号 田淵30号 山本浩12号 |
やっぱりどこへ行っても阪神は強かった。