2001年5月30日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第10回戦(OB全パ東(S)3勝7敗0分) 明治神宮野球場
   10
OB全セ東(G) 11
OB全パ東(S) 10
小林2勝1敗0S
土橋1勝3敗1S
角4勝9敗8S
中西42号 中西43号 王35号
杉浦5号 山倉2号

小林、角、土橋と酷使トリオが勢ぞろい(笑)ヤクルトは中西の2ランと中西の3ランのみの得点でした。

 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第11回戦(ステルス(D)3勝6敗2分) ナゴヤドーム
101112
ミカエル君(B)10
ステルス君(D)
 
 
 
 

明日に続かない野球…ステルス

『また題名忘れてるぞ(29日分の)』とミカエル氏に言われ情けない気分のステルス君。
今日は横浜の先発が渡部と、 ドラゴンズにとっては各駅停車で松本あたりまで行っても得点できない試合の予感。
対するドラゴンズの先発は一時期『最優秀防御率候補』と呼ばれ渡部の牙城を崩す期待をされるも阪神戦で粉砕され防御率2点台に落ちぶれ人々の記憶から消えかかっていたキレ×、櫻ちゃん。
さて嫌な予感は見事的中し両先発の好投で試合は近年稀に見る高速試合。
7回になりここまで横浜1安打、中日3安打と流れてきたがやっと櫻ちゃんが掴まってくれて代打平野・岡島に連打を浴び降板すると、二番手には今日もサービス登板ぷちこ
そのぷちこが矢田にレフト前ヒットを浴び堂々満塁となりバッターは長谷部と素晴らしい展開にドラゴンズ側からも『まんるいだーん!は・せ・べ!』と歓声が響く中見事セカンドゴロゲッツー。
8回は二軍からやってきた千紗ちぃ佐川にしっかり1安打を浴びながら無失点ドラゴンズ投手陣の方針をよく理解した好投で無失点。
さらに9回は水原暦が堂々2安打無失点の好投でやっぱり延長へ。
水原よみさんは10回にも小竹に二塁打、11回には代打で登場した平野に3安打目を浴びるなど3イニングで4被安打の好投。
最後には炎上王榊さんを投入しドラゴンズは必敗態勢をひくも残念ながら二塁打一本のみに終わり引き分け。
その間のドラゴンズはどうしていたかといえば結局わずか3安打に終わり終盤には滝野に代打・雅光、春日に代打・白鳥など 勝負を投げたとしか采配も炸裂結局負けるべくして負けた(引き分けだったが)と言えるであろう。
試合後のステルス氏、「納豆はひきわりに限る」などと無関係なことを話しつつ消えていきました。


嗚呼、日本旅情…ミカエル

昨日の勝ったことで、とりあえず(この3連戦で)首位陥落はなくなった。
じゃあ、トドメを刺そうと送りこんだ第二の刺客はマジシャン・渡部。
これならどんな打線(阪神以外)でも2点以内に収められる。今日も勝ちはいただいた!…と鼻息を荒くしている ミカエル監督だが、それはすぐに溜息へと変わった。
ええ、確かに渡部は好投しました。0点に抑えてますから。
でも打線が…打線がぁ!
安打は出るものの得点までは至らないドラゴンスゆずりの大拙攻。
両者0行進のまま12回引き分け終了。

もう、ひきわりはいやだー!フツーの納豆がイイ!



 

■OB全パ西(C) VS OB全セ西(T)
■第10回戦(OB全パ西(C)5勝5敗0分) 地方球場
10
OB全セ西(T)11
OB全パ西(C)1×15
石本3勝4敗7S
中西3勝3敗8S
 
野村24号 野村25号 加藤英10号
門田27号 門田28号 石嶺26号
田淵31号 岡田17号 掛布27号
山本浩13号

広島が徐々に追いついて最後は差しきり勝ち(違)本塁打10本、両軍合わせて11点・・・。