2001年6月2日の試合結果
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第11回戦(OB全セ東(G)4勝7敗0分) 東京ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 4 | 5 | 0 |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | | 3 | 10 | 0 |
| 勝 | 石本4勝4敗7S |
| 負 | 角4勝10敗9S |
| S | |
| 本 | 王40号 野村27号 簑田6号 石嶺28号 |
昨日とはうってかわって好ゲーム。角10敗目1番乗り〜(笑)
■OB全パ東(S) VS ステルス(D)
■第10回戦(OB全パ東(S)4勝6敗3分) 千葉マリンスタジアム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | | 4 | 9 | 2 |
| OB全パ東(S) | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | | 6 | 9 | 1 |
| 勝 | 土橋2勝3敗1S |
| 負 | ぷちこ4勝2敗2S |
| S | |
| 本 | 柏原24号 張本7号 |
千葉は燃えているか…ステルス
宿敵・ミカエルベイスターズが2連勝している間、我らドラゴンズは最下位ヤクルトと寒風吹きすさぶ千葉で2連戦。
そんな第一戦の先発はご町内のエース・文月真由美。対するは松沼兄やん。
そんなやる気の無さが伝わる試合は初回、無駄に首位打者のうさだが二死というドラゴンズにとってはほぼ得点できない状況から無駄にレフト前ヒットを放つと、
直後にあっさり盗塁死とやる気の無さを見せ付けると、
その裏には先発の文月さんが張本に被弾、中西にあわやホームランの二塁打、そして柏原に見事2ランで初回から堂々3失点とこれ以上無い好発進。
だが試合はその後、田村がまたも落球、先発文月さんが5回二死から連打を浴び降板する以外は両軍無安打のまま8回まで進むという書き手にとっておいしすぎる展開。
そして8回、チャンスでは打たない進道さんがライトオーバーツーベースで無死二塁。ここから春日が堂々ピッチャーゴロも、続くあおいちゃんがセンター前タイムリーで39イニング連続無得点を脱出すると、さらに続く有多の代打、黒沢にゃも先生がライト前で
一死一三塁。ここからなおも続く代打攻勢、代打・滝野智が右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちついに同点、松沼をKO。
二番手登場は土橋(イジメ)。その土橋、登板最初の仕事は宿敵といえる名古屋のいじめっ子・ほたるさんの敬遠。
結局続く大桐さんが見事なセカンドライナーゲッツーに倒れ同点どまり。
その裏からは今日も酷使投入ぷちこが登場、打者3人に対し3安打2失点で堂々降板。
さらに続く千紗ちぃがバックの助けもあり、しっかり残ったランナーを返してくれる好投でこの回3失点。
最後は無駄に神楽センター前、進道内野安打、さらにあおいちゃんがタイムリーで一点を返すが焼け石にミミズでした。
最後は代打・ひかるねーさんが堂々セカンドフライで試合終了。
試合後のステルス氏、「これだけ燃えれば千葉も温かい」と遠い目で一言。
■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第10回戦(OB全セ西(T)0勝8敗2分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 6 | 14 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | | 2 | 7 | 0 |
| 勝 | 中島4勝2敗0S |
| 負 | 杉下5勝6敗0S |
| S | |
| 本 | 田淵36号 掛布31号 高橋慶8号 |
ガンバレ我らのカラシニコフ打線!…ミカエル
阪神に快勝し自信を取り戻したナインには目下、いろんな意味で敵なしである。
今日は横浜先発・中島正義、阪神先発・杉下という組み合わせ。もう誰が相手でも関係ナッシング。
そんなわけで勢いは止まらない。
まずは2回表、先頭の長谷部たけしが右中間を破る長打コースで一気に三塁まで進む。無死三塁。何が起きても1点は入るという大チャンス。
この場面で得点できないのはセ界広といえどもドラ●ンズくらいなものである。
そして続く柳田すすむがアッサリとセンターへ弾き返し1点を先制する。
さらに4回、またもや長谷部が口火を切る。
見事なレフトオーバーの2ベースでチャンスを作ると、
続く柳田すすむもレフト線へタイムリーを放ち今日2打点目。
さらに小竹哲也がセカンドの頭をギリギリ通過する当たりで柳田が生還。3対1とリードする。
翌5回には、
ハマの核弾頭・妹尾あいこがセンター前ヒットでまず出塁。
続く天然爆走娘・飛鳥ももこが左中間真っ二つの2ベースを放ち、その間に妹尾あいこがホームへ生還。
そして頼れる4番・矢田まさるが三遊間を抜けるヒット、これで三・一塁。
ここからハマの番長・長谷部たけしが猛打賞となる3安打目を放ち飛鳥ももこがゆうゆうホームイン。
点差は4点に広がる。
もはや誰にも止められない。
トドメは9回表、先頭の佐川ゆうじがピッチャー返しで出塁後、送りバント・犠牲フライでランナーを進め、
岡島小太郎が三遊間を抜ける安打で1点を追加する。
最後まで基本に忠実な野球を見せた。
一方、横浜先発の中島正義はボールを当てられながらもよく抑え
2回裏の田淵、7回裏の掛布の一発以外に得点を与えず防御率通りの仕事をこなし、マウンドを後に託す。
後を継いだのは中継ぎに転向した工藤むつみ。155キロオーバーのストレートと同じ球速で曲がるシュートを駆使し阪神クリーンナップを力でねじ伏せ試合終了。
結局、本塁打なしでも勝てるベイスターズのチカラを如何なく見せ付けた試合であった。
試合後、ミカエル監督は「引き分けで溜まったストレスを発散しているようなものだ。明日も勝つよ」と強気発言。