2001年6月5日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第10回戦(OB全セ東(G)1勝9敗0分) 東京ドーム
   10
ステルス君(D) 13
OB全セ東(G) 
猪名川4勝2敗0S
野村1勝5敗0S
 
進道14号 進道15号 うさだ10号
雅蛍3号 広岡5号
ソロ攻勢…ステルス

さて、またもドラゴンズお得意の最下位イジメである巨人との3連戦。
第1戦目の先発はドラゴンズが関西人・猪名川由宇、対するジャイアンツは見事5失点の好投・野村と 両軍ともやる気の無いっぽい先発。
この試合、結果から言ってしまうと猪名川さんが巨人打線をわずか3安打、失点は広岡達朗のホームランのみというすばらしいピッチングを見せるのだが、
その一方で打線はと言えば、まず2回にドラゴンズ一のソロホーマー・進道向がお得意の先制ホームラン、
4回に頼れる助っ人・R.ローズの10号ソロ、しかしその後二死から夜那峯、あおいの連打で一三塁とするが続く有多さんがあっさり凡退。
翌5回には猪名川がレフト前、続いて名古屋のいじめっ子東京見参・ほたるさんが3号2ランで2点、
さらに大桐さんが四球で出、盗塁、うさだセカンドゴロと来て神楽がセンター前でさらに1点。しかしここから続く進道さんもライト前ヒットで続き、さらにワイルドピッチで 一死ニ三塁とチャンスに続く夜那峯、あおいが連続凡退相変わらず一発でしか点が入らない拙攻ぷりを見せ付ける。
スゴイのは翌6回。先頭の輝く瞳・有多種里がレフト前ヒットで出ると、続く猪名川がバントする気ナッシングで堂々サードゴロゲッツー。そこから 続くほたるさんがセンター前ヒットという芸術的なチグハグ攻撃を展開。
翌7回には進道さん今日2発目(またソロ)が出てもう1点。
翌8回にも高木豊の連続エラーで猪名川が出ると、それをほたるさんが瞬殺するなど、 ランナーをまったく大切にしない野球。9回にもうさだがセンター前ヒットで出たところへ神楽が堂々セカンドライナーゲッツー
結局7残塁とそれなりの値を残した勝利であった。
試合後のステルス氏、「がんばっていこうぜぃ」と無関係な一言。


 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第10回戦(ミカエル(B)5勝4敗1分) 横浜スタジアム
10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B)× 
渡部5勝0敗0S
阿波野1勝3敗0S
おんぷ2勝0敗12S
矢田21号 門田31号

マジシャン→M山さん→大魔人
見事な投手リレーで逃げ切り勝ち!!
…ミカエル

今日からは苦手カープとの3連戦とあって、気合も入ろうというもの。 先頭を切っての登板は、最優秀防御率投手マジシャン・渡部。 相手カープの先発はファミスタでよくお世話になった阿波野。
試合は定説通り2回表、門田の31号ソロの被弾からスタート。
これに対して3回裏、投手のクセにパワーBの投手・渡部みちあきがレフトへクリーンヒットを放ち塁に出ると、 続くハマの核弾頭・妹尾あいこもピッチャー返しで無死二・一塁。この後二塁への悪送球で三塁にランナーを進め、 2番の奥山なおみの内野ゴロの間に渡部が生還。同点にもっていく。
さらに5回裏、2アウトから頼れる4番・矢田まさるがレフトスタンドへ久しぶりの一発で1点をリードする。
さすがにこの点差ではカープの破壊的な打線から逃げ切ることはできないかと思っていたが、 マジシャン・渡部はその魔球で次々とアウトカウントを増やし、追撃を許さない。 結局7回に代打が出るまで二安打7奪三振の好投でマウンドを降りる。
後を受けたのは二軍からの使者その2・丸山みほ。プロ発登板である。
先頭バッターの新井に安打を浴びるものの落ち付いて後続を料理し、無得点に抑える。

9回表は当然、守護神・瀬川おんぷ。
今回は炎上する事もなく安定した投球でパーフェクトリリーフを見せ今季12S目。
また、プロ発登板の丸山みほも初ホールドを得た。

試合後、ミカエル監督は「わずか1点差をよく守ったよ。 2軍からの使者その2・丸山さんは発登板でいい結果を残してくれた。今後に期待」とまともなコメント。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第10回戦(OB全セ西(T)8勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T) 13
稲尾4勝5敗0S
大野1勝2敗0S
森3勝2敗8S
田淵37号 掛布32号 中西44号

田村、またもや落球。わざとやってんのか?でも最下位脱出。