2001年6月6日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第11回戦(OB全セ東(G)1勝10敗0分) 東京ドーム
   10
ステルス君(D) 
OB全セ東(G) 
ぷちこ5勝2敗2S
江川0勝5敗0S
榊1勝0敗13S
神楽18号 神楽19号 進道16号
王42号 王43号 杉浦6号
神楽&貞治大爆発…ステルス

相変わらず十八番の最下位イジメを継続するドラゴンズ、最下位巨人との2戦目。
ドラゴンズの先発がご存知『軽い球』暁さん、対するジャイアンツは江川投入と早くも勝負を投げ気味
そんな試合は2回、ボンクラーズの神田神楽が先制のソロホームランで1点
その後は両軍ともに拙攻を繰り返し進んでいく。
6回には4番・貞治が暁さんのテニスボールより軽い球を苦も無くスタンドへ運び42号同点ソロ。試合は膠着状態のまま9回まで進行。
9回無死から2番・大桐瞳ちゃんがセンター前ヒットで出塁。拙攻打線では併殺の可能性が高いと見たのか盗塁を敢行し見事成功。これで無死ニ塁。
ここから3番ラビアンが十分タッチアップ可能なライトフライを打ちヒット一本でランナー三塁というドラゴンズらしからぬ攻撃を見せると、
続く神楽がせっかくの綿密な攻撃を無に返させる19号勝ち越し2ランを放ち2点を勝ち越すと、
さらにザ・ソロホーマー、進道さんがついでに16号ソロを放ち江川撃沈。
その後の登場はやっぱり角。
その裏は3点差ということもあり榊さん登場。
登場直後にいきなり貞治に43号ソロを浴びる好発進を見せた榊さん、さらには代打・杉浦にも一発を浴び1点差にまで 詰め寄られるが、そこからが榊さんの本領発揮。後続をしっかり断ち13セーブ目。試合終了。
試合後のステルス氏、「のこる目標は横浜に勝つ事ですねぇ」と一言。



 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第11回戦(ミカエル(B)5勝5敗1分) 横浜スタジアム
10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B) 
石本5勝4敗7S
ぽっぷ1勝3敗1S
 
矢田22号 長谷部23号 加藤英12号
井口17号 門田32号

横浜キラー誕生か。山内カンガエルにあわや完封!
結局は負けたんだけどね…
…ミカエル

昨日(現実時間ではさっき)の勝利に酔いしれる間もなく(現実時間で)ダブルヘッダー行きま〜す。
ということで二戦目は横浜先発、ナックルボーラー・佐藤じゅん。 広島先発は山内カンガエル。広島投手陣の中では屈指の防御率を誇る強敵である。

予想通りというか、試合は見事なまでの投手戦。 お互いのキメ球であるナックル(佐藤)チェンジアップ(カンガエル)が 面白いように打者を幻惑し、 まったくチャンスが作ないまま、カモノハシ新幹線のごときスピードで回が進んで行く。
そして終盤7回裏、ようやく試合が動き出す。
まず、頼れる4番・矢田まさるが2試合連発の22号ソロをセンターバックスクリーンへ運びついに均衡が破れると、 続くハマの番長・長谷部たけしも負けじとレフトスタンドへ23号ソロを叩きこみ、一気に突き放す。
これで勝ちパターンに持っていきたいミカエル監督は8回表から佐藤じゅんを降板させ、 昨日と同じ丸山みほを起用。 しかしこれが裏目にでてしまう。 8番に入っている井口に失投を叩かれ被弾。さらに代打・加藤英にも連続被弾し炎上。同点に追いつかれてしまう。
さらに9回表には、丸山から代わった春風ぽっぷまで門田に32号ソロを浴びてしまい逆転。
この裏は4番からの好打順だったが石本に抑えられ試合終了。
結局、またタイに戻されてしまった。

試合後、ミカエル監督は「これがプロの洗礼というやつだよ。若いうちのクロは狩ってでもシロだね」と意味不明な言葉をつぶやいた。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第11回戦(OB全セ西(T)9勝2敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T)× 
北別府3勝0敗0S
尾崎4勝7敗0S
与田0勝4敗4S
田淵38号 高橋慶9号 山本浩15号
柏原25号 柏原26号

序盤に阪神爆発、尾崎炎上。これだからイヤなのよ…。