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2001年6月7日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第12回戦(OB全セ東(G)1勝11敗0分) 東京ドーム
   10
ステルス君(D) 10
OB全セ東(G) 
文月1勝0敗0S
堀内0勝3敗0S
 
進道17号 進道18号 王44号
イジメ炸裂!巨人を3タテ!…ステルス

ただいま、5位ヤクルトに2勝1敗、最下位巨人に2連勝中と下位チームに強いことをまじまじと見せ付けるドラゴンズ。
さすがにこれ以上負けられない巨人は先発・大エース堀内。対するドラゴンズは二軍投手文月巨人をなめきった先発。
試合は初回こそ両軍無安打に倒れるも、翌2回にザ・ソロホーマー、進道向レフトフェンスギリギリにせっこい17号ソロを放ち1点を先制すると、
さらにあおいちゃんがライトオーバーツーベース、そして輝く瞳・有田種里がセンター前タイムリーと珍しい攻撃で2点を先制。
しかしその裏。文月さんが吉村・松原に連打を浴び一死一二塁。ここで続く広岡の打球はレフト前へ。
レフト前タイムリーになったと思われたが走者・吉村がレフト春日に刺されるというどうしようもない展開でこの回3安打ながら無得点。
しかし翌3回裏も一死から屋鋪がレフト前ヒットで出塁。しかし続く若松監督があっさり初球に手をだしてショートゴロ。ゲッツーは免れたものの二死一塁となり、続く高木豊はセカンドゴロ。
と、拙攻を繰り返すうちに巨人打線はグングン沈黙して行く。
4回・5回は文月ごときの前にノーヒット。一方の拙攻恐竜打線も2回以降沈黙していたが、
6回、3番ラビアンがライト前ヒットを放つと、神楽三振の後進道に今日2発目の18号2ランが飛び出しドラゴンズ突き放しモード。
7回以降は2番手で登場したメイドの安藤さんこと安藤まほろさんの前に手も足も出ず。
さらに8回表には子供・大桐さんがセンター前ヒットで出ると、うさだ・神楽と倒れてまたも進道さん。ライトオーバータイムリーツーベースで今日4打点目。
さらに続く春日歩にもレフト前タイムリーが飛び出しそんなにいらないのに無駄に6点目。
最後は巨人が角を登板させてきた事もあり、ぷちこ登場。
しっかりと貞治に被弾するも後続を断ちゲームセット、最下位巨人を堂々3タテ。
3連勝にステルス氏、「次はヤツらだ・・・ふっふっふ」下位相手に4連勝で図に乗っている模様。



 

■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第12回戦(ミカエル(B)6勝5敗1分) 横浜スタジアム
10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B)× 14
小倉3勝3敗0S
米田0勝6敗0S
宮本4勝0敗1S
長谷部24号 門田33号

投げて打って走って跳んで!!
食べて飲んで走って吐いて!!(謎)
…ミカエル

勝敗をタイに戻された横浜は、ここでなんとしても勝っておきたいところ。 今日の先発は赤いグラブのイケメン・小倉けんじ。対するカープの先発は米田。ヨネボーラーである。
試合はいつぞやの大勝を思わせる一方的な試合になる。
1回裏、ハマの核弾頭・妹尾あいこが粘った末、四球で出塁すると、続く岡島小太郎もセンターへ弾き返しいきなりチャンス到来。 ここから4番・矢田まさるの内野ゴロの間にまず1点を先制。
2回表は打ち合わせ通り、門田に一発を被弾し同点。今日のノルマ達成。後続は5球で料理する。
その裏、柳田すすむが一塁手ショート・加藤英のエラーで出塁。小竹が送って、佐川センター前ヒット。これで三・一塁のチャンス。 ここで投手・小倉は加藤英めがけてスイング。見事加藤の脇を抜けタイムリーとなる。 さらに、岡島小太郎が一塁線を抜ける当たりでさらに1点を加える。
3回裏には、頼れる4番・矢田まさるが加藤英狙いのセンター前ヒットで出塁。 続く長谷部たけしが会心の一打で左中間真っ二つの3ベースを放ちまた1点追加。 さらに柳田すすむの内野ゴロの間に長谷部が生還し米田降板。
変えるべきは投手ではなくショートだと気付かないのか? 何にしてもわずか3回で5対1と安全圏までリードすることができた。

米田の炎上をよそに好投を続けるのは小倉けんじ。結局、2回のノルマ以外は6回まで2安打に抑える文句なしのピッチング。
そして6回裏、先頭の小竹哲也が出塁後、佐川ゆうじが送りバント。ここで好投している小倉をアッサリ降ろし代打・伊藤こうじ。 ここは期待に応えピッチャー返しで内野安打としチャンスを広げる。 先頭に帰ってハマの核弾頭・妹尾あいこが内野ゴロの間に駄目押しの1点を追加する。
7回からマウンドに上がったのは、久しぶりに登場の宮本まさはる。 最優秀中継ぎの名に恥じぬ活躍振りを披露しカープ打線のやる気を削ぐ。
その裏には5番、ハマの番長・長谷部たけしが、トドメの一発。弾丸ライナーをライトスタンドへ運び7対1。
もう、なにをやっても勝てます。
この後は、2番手の宮本まさはるがそのまま投げきり今季初セーブを上げ快勝。

試合後、ミカエル監督は「ウケケケ。このまま明後日に対戦するのドラゴンズも軽くひねってやるさぁ」と不敵な笑みを浮かべたとか浮かべないとか。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第12回戦(OB全セ西(T)10勝2敗0分) 阪神甲子園球場
1011
OB全パ東(S)11
OB全セ西(T)1×
川端3勝0敗2S
渡辺久2勝1敗0S
 
宇野19号 衣笠3号 柏原27号

延長の末、阪神の代打・衣笠がサヨナラホームランで勝利。

 


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