2001年6月10日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全セ西(T)
■第14回戦(OB全セ東(G)5勝9敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(T) 
OB全セ東(G) 
杉下6勝6敗0S
平松5勝3敗0S
 
松原1号 田淵39号 田淵40号
掛布34号

田淵猛追モード(笑)4回表の掛布の3ランで逆転。今日も先発→小林→角のヘビーローテ。イジメか?


 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第14回戦(ステルス(D)4勝7敗3分) ナゴヤドーム
10
ミカエル君(B) 
ステルス君(D) 
中島5勝2敗0S
雅櫻4勝2敗0S
 
平野15号 平野16号 矢田23号
長谷部26号

花火職人への道…ステルス

昨日はせこいサヨナラヒットで勝利をもぎ取ったステルス軍団。
今日の先発はベイスターズが安定感だが今一つ個性に欠ける中島、対するドラゴンズは防御率リーグ1位を目指したあの頃はどこへやら櫻ちゃん投手戦の予感がする両先発
試合開始直後の初回、櫻ちゃんは簡単に二死を取ると続く岡島をライト前ヒットで出しマーク矢田に堂々の被弾と素晴らしい立ち上がりを見せる。
翌2回にも先頭の平野に初球をライトスタンドへ
序盤から2発を浴び上々の炎上っぷりを見せる櫻ちゃんを盛り上げるべく 打線も3回無安打と素晴らしく一方的に試合は進んでいく
翌4回にも小竹センター前、続く林野に一軍初安打初打点を献上するセンター前を浴び4点目。
その裏には2番春日が今日チーム初安打を放つも後続は当然のように凡打で無得点。
さらには6回、先頭の長谷部に被弾。5失点目もなおもベンチは動かず。するとこれでもかもばかりに続く平野にも堂々連続被弾やっとさくらちゃん降板。終わってみれば5回被安打9失点6、素晴らしい炎上っぷりであった。
一方湿りっぱなしの打線は6回裏、『輝く瞳』有多種里が相手のエラーで出塁、代打・黒沢先生がライト前と無死一二塁から滝野・春日の連続凡打の後、 「ヤツだけは抑える」と言われたうさだのセンター前タイムリーで1点を返すのが精一杯。
その後は6回が大庭詠美ちゃん様、7回が酷使投入ぷちこ、8回が安藤まほろさん、9回が真の抑えどらこ中継ぎ陣を無駄遣い投入してベイスターズ打線を無安打に抑え、
打線も6回以降堂々の無安打に終わり試合終了。
今日の敗戦にステルス氏、「見事な炎上っぷりだった。負けるならこういうネタのある負けがいい」とヤケクソとも取れるコメントを残した。



わ〜お、わ〜〜お、わお〜♪…ミカエル

いやもう、無駄に点取っちゃったねぇ。
これじゃあ、おんぷっちにセーブがつかないや〜アハハ〜。
でも、昨日は負けた負けてあげた(爆)から今日は勝ってよかったねぇ。
んじゃ、そういうことで!



 

■OB全パ西(C) VS OB全パ東(S)
■第13回戦(OB全パ西(C)6勝7敗0分) 地方球場
10
OB全パ東(S) 
OB全パ西(C)× 11
杉浦7勝0敗0S
柴田0勝3敗0S
 
野村29号 門田35号 門田36号

杉浦、完投7連勝