2001年6月13日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第13回戦(ミカエル(B)7勝4敗2分) 横浜スタジアム
   10
OB全パ東(S) 
ミカエル君(B)× 11
どれみ4勝1敗0S
荘1勝6敗0S
おんぷ2勝0敗14S
長谷部27号

今日もお得意の投手リレーでヤクルトをゼロ封…ミカエル

今日の先発は「投げさせてなかった先発を酷使プロジェクト」により、 久しぶりの登板となった横浜の大エース・春風どれみ。 ここまで休んでいても最多奪三振はまったく揺るがないところが、他のチームの凡庸ブリを証明しているにょ。 そんなわけで今日の勝利はすでに約束されている。死海文書にも載っていることだ。

そんなエース相手では打つ手無しと思ったのかヤクルトは1回表から奇襲をかけてくる。 先頭には現在、連続安打記録を更新中の高沢を持ってくる。 その高沢は虚を狙っていきなり強振を試みる。その当たりはあわやホームランというレフトフライ。 さらに続く白井は春風どれみの変化球ではボールをバットに当てるのさえ出来ないと判断しプッシュバントを強行。 結局どちらも不発に終わるも、揺さぶりをかけてくる戦法をとってくる。

しかしその裏。 まず、ハマの核弾頭・妹尾あいこが荘の初球をセンター前にもって行き出塁すると。 続く奥山なおみ、岡島小太郎も安打で出塁し無死満塁の大チャンス。 頼れる4番・矢田まさるにとってはこの上ない場面。誰もがバット投げを期待したが ここは無難にセンター前に弾き返し、早々に2点を先制する。 が、この後はピヨリながらも抑えられ追加点を上げることはできなかった。

問題は2回表「点を入れられるなら2回」と定説になっているだけに不安な回。 だが、エース・春風どれみにはそんなジンクスは通用しなかった。 中西、柏原を三振に仕留め、石毛を内野ゴロに抑える見事なピッチングを展開。
この時点で、もはやヤクルトには敗北の2文字しかなかった。
試合を決定したのは6回裏、ハマの番長・長谷部たけしが 文句なしの27号ソロをライトスタンドに叩きこみ3対0とし、荘を撃沈。

そして2回以降もエース・春風どれみは三振の山を築き続け、 7回を投げ切って2ケタ奪三振の計11K。被安打はわずかに3というパーフェクトな内容。
8回は、藤原はづきを起用するかにみえたが、調子がイマイチなので登板は回避。 代わりに宮本まさはるが連日の登板となった。
宮本は例によってわずか8球でキッチリ3人を仕留め、最終回へ繋ぐ。
9回表は当然、守護神・瀬川おんぷの登場となる。
高沢にレフト線ギリギリの安打を打たれてしまうものの、山崎をライトフライ、張本をゲッツーに斬って取り試合終了。
横浜の見事な投手リレーでヤクルトに全く反撃の隙も与えず、これで3連勝となった。

試合後、ミカエル監督は「どれみっちが投げて、あいこっち(今日は猛打賞)が打って、何も文句はないっすよ」と上機嫌で球場を後にした。



 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第14回戦(OB全セ西(T)7勝7敗0分) 大阪ドーム
10
ステルス君(D) 11
OB全セ西(T) 
猪名川5勝2敗0S
権藤5勝4敗0S
 
神楽20号 神楽21号 田淵41号
掛布36号

神田2発など、トチ狂い2連勝!?…ステルス

今日も『日々の拙攻』をモットーに一部選手を酷使して頑張るステルス軍団。
はるばる大阪ドームで阪神と2戦目。
今日の先発はドラゴンズが萌える同人魂・猪名川由宇、対するタイガースは『お茶漬けお茶漬け雨お茶漬け』の権藤監督。
早くも拙攻の予感ビュンビュンな先発。 だが初回、今日堂々1番に座った輝く瞳・有多種里拙攻打線の言葉の意味を理解していないセンターオーバーツーベース を放ってしまうと、さらに続く空気の読めない春日歩があり得ないセンター前タイムリーで連打による先制というあり得ない展開に観客席は言いようのない恐怖につつまれるが、
続くうさだが通常ドラゴンズモードに戻す堂々の三振+春日の盗塁死、そして神楽の空振り三振によりやっと全ての空間が通常モードに戻り誰もが一安心。
しかしその裏、恐怖の阪神打線が猪名川ごときに無安打に抑えられてしまい、普段では考えられないような展開に動揺した 先発・権藤は、翌2回にも下位打線の存在感の薄い桃瀬くるみ、あおいちゃんに連打を浴びてしまうと、 さらには今日堂々8番の白鳥ごときに送りバントをゆうゆう決められてしまう。
さらに動揺した権藤は続く猪名川の打席で痛恨のワイルドピッチでさらに1点を献上してしまうと、
3回にはまたも輝く瞳・有多種里にセンター前ヒットを浴びる。続くボンクラ春日、ボンクラうさだは内野ゴロ、ライトフライに仕留めるも
続く神楽に20号ソロを浴びドラゴンズ打線ごときに炎上4失点。 このありえない展開に打線もリズムを狂わされたか、5回に田淵が一発を放つ程度で猪名川ごときにいいように抑えられてしまう屈辱の展開
しかも翌6回には不振気味だった4番・神楽に2打席連続21号ソロを浴び権藤降板
さすがにこの展開では世界の阪神打線といえど如何ともし難いかに思われたが7回裏、猪名川が四球とヒットを組み合わせ無死一二塁のピンチを築く。
ここで一挙反撃のチャンスの阪神。しかし続く宇野は空振り三振、続く岡田は最悪のセカンドゴロゲッツードラゴンズの攻撃を見ているかのような大拙攻。
それどころ翌8回には2番手の鈴木孝がボンクラ春日・ボンクラうさだごときに連打を浴びてしまうなどもうどうしようもない展開。
幸いこの回は本家本元オリジナル大拙攻、神楽内野フライ、進道キャッチャーフライ、桃瀬ファーストゴロの連続凡打が炸裂し無得点で済む。
するとその裏、代打衣笠がセンター前。続く真弓は空振り三振に倒れるも、田尾がレフト前ヒットで繋ぎ二死一二塁となったところで猪名川降板。2番手には我らが酷使投入ぷちこ登場で阪神サイドは一気の盛り上がりを見せるが、続く山本浩二ショートゴロで万事休す。
最後はセーブのつかない場面と言う事で榊さんではなく水原暦を久々に起用。
そのよみさん、出てきて早々掛布に36号ソロを浴びるなど大炎上の予感をさせてくれたが、
残念ながら岡田にセンター前を浴びた程度でおしまい。試合終了。
2連勝の宮本監督、「優勝が見えるよ優勝が」とあり得ない事を口走る。



 

■OB全パ西(C) VS OB全セ東(G)
■第14回戦(OB全パ西(C)8勝6敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ東(G) 
OB全パ西(C)× 
山内孝5勝0敗0S
遠藤1勝1敗0S
 
簑田7号 門田37号 土井6号
土井7号 土井8号

土井が3発(2ランにソロ2発)スゴーイ(笑)