2001年6月14日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第14回戦(ミカエル(B)7勝5敗2分) 横浜スタジアム
   10
OB全パ東(S) 
ミカエル君(B) 
森4勝2敗8S
小倉3勝4敗0S
土橋2勝3敗2S
中西46号 中西47号 張本8号

3失点は全て事故のソロホーマー。
打線も沈黙で完敗。
…ミカエル

あんまり最下位のヤクルトをいじめてもしかたがないので、 今日は負けてもいいかなぁ…なんて思っていたりする監督。 もちろん選手達にベンチ裏でボコにされましたが…。
ということで先発はブルーグラブのナイスガイ・小倉けんじ。
対するは159キロの速球を持つ男・尾崎。
以前、痛い目に遭わされたことがあるだけにヤな予感はしますね。


試合はまず1回裏。ノルマの一安打を早くも達成は、ハマの核弾頭・妹尾あいこ。 続くは犠打王・奥山なおみ。ここはライト前にヒットを放ち無死二・一塁のチャンス。 ここで岡島小太郎が倒れるも、4番・矢田まさるが思いきりボールを地面に叩きつけるバッティングで その間に妹尾あいこが生還し1点を先制する。
当然2回表は、相手の得点が入る回。
TVの前で素振りをしていたミカエル君に呼応するように、中西が46号ソロを放ちあっという間に試合は振り出しに戻る。

回は進んで5回裏。
1アウトからハマの核弾頭・妹尾あいこが3安打目となる内野安打で出塁する。 続く奥山なおみが外野フライに倒れ2アウト。ここでチャンスを広げる為に妹尾あいこが盗塁。 動揺した尾崎の4球目に岡島小太郎がバットを合わせ尾崎の頭上を越える安打を放ちタイムリー。これで1点を勝ち越す。

しかしチャンスの後にピンチあり。…っていうか事故ですけど。
後が無くなってきたヤクルトは7回表。 まず3番の張本にライトスタンドへ8号ソロを被弾、再び同点に戻されると、 4番の柏原を挟んで5番・中西。今日2本目&王に追いつく47号ソロを連続被弾。 これで一気に試合をひっくり返されてしまう。

この後は横浜の代打、伊藤こうじ、平野いちろう。 そして主砲の矢田まさる、長谷部たけしと全てが不発に終わる体たらくで、 わずか1点を返すことなく試合終了。

試合後、ミカエル監督は「やはり、クリーンナップが打たないと勝てませんねぇ…。ま、高沢の連続安打記録は途切れさせる事が出来たので良しとしましょうか」と淡々と語った。



 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第15回戦(OB全セ西(T)8勝7敗0分) 大阪ドーム
10
ステルス君(D) 
OB全セ西(T)1× 
山本和2勝1敗0S
水原0勝3敗0S
 
田淵42号 岡田21号 山本浩17号

拙攻打線・炎上投手陣、投打噛み合い堂々サヨナラ負け…ステルス

今まで苦手としていたはずの阪神に対し何をトチ狂ったか2連勝中のステルス軍団
しかしここ2戦、拙攻打線と炎上投手陣が徐々に本来の姿に戻りつつあり今日こそは期待大の一線。
ドラゴンズの先発は我らの神様でじこ様、対するタイガースは200勝北別府。
初回は両軍ノーヒットに終わるも続く2回。まずは最近不調の神田神楽がセンター前。続くチャンスに打たない進道さん見事にゲッツーコースのセカンドゴロ。しかしセカンド岡田からの送球をショート宇野が堂々落球。
これで無死一二塁。さらに続く影の薄い桃瀬くるみがレフト前ヒット。浅い当たりに対し二塁走者神楽は本塁を狙うもタッチアウト。
しかし尚も一死一二塁からあおいちゃんがピッチャー左へのゴロ。これを北別府が弾き、ショート宇野が捕って一塁送球、ファースト田淵が見事な落球で一死満塁に。
とっくに回が変わっているはずが一死満塁という場面に憤懣やる方無い北別府続く今日も堂々8番の白鳥ごときにセンター前2点タイムリーを浴びてしまう。
するとその裏、でじこ様がきっちり田淵に42号ソロを被弾し1点差となると、打線は堂々の沈黙モードへ突入。
一方の阪神打線もチャンスらしいチャンスすら作れぬまま試合は久々の高速試合モード。
後半に差し掛かり7回には予定通りぷちこ登場。今日は3人でしっかり業務終了も8回から3番手として登場した水原暦が 先頭の岡田にWelcome被弾先発・でじこ様の勝ち消滅。
同点とされて翌9回表、4番からの攻撃は堂々三者凡退。その裏水原よみさんが山本浩二に見事なサヨナラ被弾で試合終了。
2発を浴びた水原に対しステルス氏、「今日はダメだった。このままでは宮本(横浜)との差が広がる一方だ。」と全然別の事を気にしている模様。