2001年6月15日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第14回戦(OB全パ東(S)7勝7敗0分) 福岡ドーム
   10
OB全パ西(C) 10
OB全パ東(S) 
江夏3勝4敗4S
稲尾4勝7敗0S
鈴木2勝0敗1S
中西48号 柏原29号 梨田4号
門田38号

稲尾、7敗目。梨田負傷。特筆事項無し(笑)

 

■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第13回戦(ステルス(D)12勝1敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ東(G) 
ステルス君(D)× 
雅暁5勝3敗0S
荒木2勝5敗0S
榊1勝0敗15S
うさだ14号 うさだ15号 桃瀬1号

散発3発3点でも勝利…ステルス

今日からはまたお得意の下位イジメスタートで絶好のカモ巨人戦。
ドラゴンズの先発はいまだミカエル氏にロートル呼ばわりされ続ける暁さん、 対するジャイアンツの先発は4点取れないほうがおかしい(ByM氏)荒木。早くも勝利の予感。
初回の巨人の攻撃。一死から屋鋪がレフト前ヒット。すかさず盗塁を敢行し憤死、続く高木豊(最低打率)が内野安打とドラゴンズには かなわないもののそれなりの拙攻を展開。結局貞治が三振で2安打無得点。
その裏のドラゴンズ、続く2回のジャイアンツと無安打で2回裏。
先頭の神楽がセンター前ヒットで出ると、続く進道さんのセカンドゴロを高木豊がフィルダースチョイスで無死一二塁。
そこから続く桃瀬、あおいと連続内野ゴロで二死ニ三塁の場面となり今日も堂々8番の白鳥ごときを堂々敬遠して二死満塁。
結局続く暁さんがショートゴロで無得点も、わずか1安打で満塁にするなど従来のドラゴンズではありえない話である。
試合の方はと言うと翌3回にミカエル氏から『ヤツを止めて欲しい』と言われた首位打者・うさだの一発、さらに4回には好調・桃瀬くるみの1号ソロ2点先制、
一方の巨人打線は暁さんごときの前に7回3安打無得点と沈黙。
8回からはいつも通りぷちこ登場、ノルマの打者3人を無難にこなし降板。その裏にうさだのダメ押し15号が出て3点差。
最後は炎上王榊さんが今日は珍しく無安打に抑え試合終了。
試合の結果云々より、今日でついに春日の打率が2割5分を下回り、アベレージヒッターの剥奪がほぼ確実となった事の方がよっぽど重要である。
今日2発のうさだについて宮本監督、「4番に据える事も考えている」と一言。



 

■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第11回戦(OB全セ西(T)0勝9敗2分) 阪神甲子園球場
10
ミカエル君(B) 11
OB全セ西(T) 
中島6勝2敗0S
外木場3勝5敗0S
 
平野17号 矢田25号 掛布37号

お得意様・阪神さん、ありがとう
今日も笑顔でニコニコ貯金
…ミカエル

引き分け二つを含めて今だに負けなしのお得意様、阪神タイガースとの三連戦がやってまいりました。 あいにくの小雨が降る中ではあるものの、いつもより気合が乗って万全の態勢。
横浜先発は、いつのまにかチームの勝ち頭となりつつある中島正義。 対する阪神先発は面白い名前が集まるチーム・元広島の外木場。

横浜勝利への鐘が鳴ったのは序盤の2回表。
まずは4番・矢田まさるが四球を選んで出塁すると、続く長谷部たけしが一・二塁間を抜けるヒットを放ちチャンス到来。 ここで平野いちろうが倒れた後、曲者・小竹哲也が送りバントを敢行し、二死ながら三・一塁とする。 続くのは二軍からの使者、ガリ勉・林野まさと。 打撃はイマイチなのだがここは上手く三遊間を抜ける当たりを放ち一気に矢田、長谷部が生還し2点を先制。
その裏はいつもの通り、4番掛布に初球を叩かれライトスタンドへ文句なしの37号ソロホームランを被弾する。 これで今日のノルマは達成。残りは無難に抑え阪神の今日の攻撃は終了。

追加点が欲しい横浜は4回表、 頼れる4番・矢田まさるが監督がトイレに行ってるスキにセンターへ25号ソロを放ち、一点を追加。 さらに長谷部たけし、平野いちろうも負けじとライト前ヒットで出塁し、得点チャンスは続く。 ビビッタ外木場は制球が出来ずにワイルドピッチを披露、この間に当然ランナーは進み三・一塁。 ここで林野まさとはインテリぶりを発揮、ヒッティングから即座にスクイズに変更、これが見事に相手の虚をつき、この回2点の追加点をあげる。
こんな芸当、ドラゴンズにはマネできまい(笑)

さらに6回表、今日スタメン6番に入っている平野いちろうが、 外木場から代わった川端の甘い球を見逃さず ライトスタンド一直線の17号ソロを放ち、ジワジワと差を広げていく。

迎えた終盤の8回表、 まず先頭バッターの犠打王・奥山なおみが上手くセンター前にポトリと落ちるヒットで出塁する。 続く岡島小太郎もレフトへ運びアッサリチャンス到来。 さらに4番・矢田まさるも一・二塁間を抜ける安打を放ち、無死満塁。
ここで5番・長谷部たけしは無理をせずミート打ちでレフトへの犠飛とし、まず1点。 さらに平野いちろうがレフトオーバーの2ベースを放ち、もう1点追加。 とどめに、さっきの打席で豪快なヘッポコバントをかましたリベンジに小竹哲也はスクイズを敢行。 これで8対1。試合は、ほぼ決定。

中島正義は結局このまま最後まで投げ切り、5安打1失点・10奪三振の好投で6勝目を上げた。

試合後、ミカエル監督は「どうにもこうにも負けませんなぁ。私が何もしなくても勝手に勝っちゃうんじゃ監督の意味がありませんな。アハハ〜」と浮かれていた。この分では明日は惨敗しそうだ。