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2001年6月16日の試合結果
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第15回戦(OB全パ東(S)8勝7敗0分) 福岡ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | | 3 | 8 | 0 |
| OB全パ東(S) | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3× | | 4 | 8 | 0 |
| 勝 | 土橋3勝3敗2S |
| 負 | 石本5勝5敗8S |
| S | |
| 本 | 中西49号 山内3号 簑田8号 |
中西が9回裏の土壇場で49号サヨナラ3ラン。石本、見事な炎上轟沈。爽快だ(爆)
■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第13回戦(ステルス(D)12勝1敗0分) ナゴヤドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 4 | 1 |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | × | | 3 | 7 | 0 |
黒輝翼、完封3勝目(爆)…ステルス
↓首位爆走のどこぞのチームが珍しく阪神に負けたため首位肉薄のチャンスを迎えたステルス軍団。
今日も相変わらずの最下位イジメは続きそうでドラゴンズ先発は負け運・完投王・黒輝。
対するジャイアンツは今日は本気でカミソリシュートの平松が先発とすでに投手戦となる事が確約された模様。
まぁ予定通り。黒輝さんは初回高木豊にセンター前、2回吉村に二塁打、3回またも高木豊にライト前を浴びるも後続を断つ無難なピッチング、
対する平松はまず3回、先頭の桃瀬にセンター前、続く黒輝にセンター前と連打を浴び無死一二塁も、滝野ショートゴロ、有多三振、うさだセカンドゴロと
いつもの拙攻に助けられ無失点。
さらに5回にも先頭の片瀬がセンターオーバーツーベースを放つと、いくら下位打線とはいえ桃瀬セカンドゴロ、黒輝三振、滝野ショートゴロと
またもいつもの拙攻に助けられなおも無失点。
その間も黒輝さんは拙攻などいつもの事と言わんばかりに黙々と巨人打線を3回以降無安打に抑える好投。
結局7回に一死からあおいの二塁打、続く片瀬敬遠され無死一二塁から最近好調の桃瀬くるみがやっとタイムリーでまず1点。
さらに続く黒輝さんが拙攻打線などあてにならんと言わんばかりにライト前タイムリーを放ちもう1点。
さらに続く滝野が敬遠され一死満塁でバッターは代打・黒沢先生。ここで平松がサードへ見事な悪牽制をぶちかまし労せずして1点を追加すると、
負けじと黒沢先生も堂々のショートゴロゲッツーで攻撃終了。
その後は黒輝さんが結局、代打・小鶴のヒット一本に抑え完封、試合終了。
試合後のステルス氏、「黒輝には是非最多投球イニングと最多完投を取って欲しい」とまたも無駄なタイトル奪取へ一人の選手を犠牲にする方針を固めた。
■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第12回戦(OB全セ西(T)1勝9敗2分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 3 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | | 1 | 2 | 0 |
| 勝 | 大野3勝2敗0S |
| 負 | 渡部5勝1敗0S |
| S | |
| 本 | 山本浩18号 |
わずか2安打1失点で堂々の初敗北…ミカエル
「いい加減、阪神に負けるだろう」と、ある程度覚悟を決めて臨んだ第2戦。
それでも先発には、最優秀防御率のマジシャン・渡部を起用し抜かりはない。
なにが起きても最小失点で切り抜けられる自信がある。
対する阪神の先発は、元広島のエース左腕・大野。遂にホンキで攻めてきた。
スライダーにカーブ、パームとシュートを持ちストレートは148キロという怪物だ。
こんな奴打てるか!
すでに監督は負けを確信。
その予想通り、試合は両投手の息詰まる投げ合いとなった。
こうなれば1〜8番までホームランバッターで埋まっている超究武神破壊打線を擁する阪神に分があるのは明白。
とにかく1球でもジャストミートすればそれでいいのだから。
その「下手な鉄砲」が当たったのは4回裏、
3番の赤ヘル・山本浩二に、ついに渡部のボールが捕らえられる。この試合唯一の得点が阪神に入った。
それでも渡部は味方の援護を信じ、後続を打ち取りつづける。
結局渡部が降板する7回まで打たれたのはこの1安打だけであった。
横浜打線はなんとか1点をモノにしたいがエース・大野の壁は非常に厚く、
ランナーを三塁まで進めるのが精一杯。最後まで得点には至らず、
対阪神戦の初敗北は屈辱の完封負けとなった。
だが収穫もそれなりにあった。7回裏、渡部から代わった二軍からの使者4・高木まなぶが
プロ初登板。阪神クリーンナップ相手にわずか5球で三者凡退に仕留める好投をみせた。
これでまた、投手陣に厚みが出てきたというものだ。チーム防御率1点代はまだまだ揺るぎそうにない。
試合後、ミカエル監督は「いやあ、負けちゃったねぇ。でも、これでペナントが面白くなるってもんだ。」と余裕の笑み。首位陥落の日も近そうだ。