2001年6月17日の試合結果
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第16回戦(OB全パ東(S)8勝8敗0分) 福岡ドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | | 2 | 4 | 0 |
| OB全パ東(S) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 6 | 0 |
| 勝 | 小野2勝7敗0S |
| 負 | 尾崎4勝8敗0S |
| S | |
| 本 | 野村30号 |
カープの小野、実に二ヶ月ぶりの勝利である。しかも前回の勝利同様、完封。よかったね。
■ステルス(D) VS OB全セ東(G)
■第15回戦(ステルス(D)14勝1敗0分) ナゴヤドーム
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 6 | 0 |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | | 3 | 7 | 0 |
| 勝 | 雅灯4勝2敗0S |
| 負 | 岡林2勝4敗0S |
| S | 榊1勝0敗16S |
| 本 | 神楽22号 うさだ16号 |
またも零封!イジメ大炸裂3連勝!…ステルス
とにかくひたすら下位イジメに徹するいじめっ子集団ステルス軍団。
昨日に至っては最下位巨人を遠慮無く完封するなど絶好調。
今日の先発は関西系あかりちゃん、対するは元ヤクルト・岡林。
今日の試合はそこそこ打ち合いになるかと思われたが、拙攻打線おそるべしで
岡林の前に3イニング無安打という体たらく。
対する巨人も初回高木豊がライト前、2回には5番の松原が右中間を破るツーベースを放つなどランナーを出すも、あかりちゃんごときの前にあと1打が出ず抑えられる展開で
思いもよらぬ投手戦へ。
などと思っていたところへ4回、首位打者死守モード全開のうさだの一発で1点を先制。
これで花火大会になるかと思いきやそうは問屋が卸さないとばかりに拙攻打線が火を吹きまたも沈黙モードへ。
そのまま試合は高速試合で進みあっという間に7回。この回先頭の4番・神楽がバックスクリーンへ22号ソロを放つと、
続く進道さんがライト前→盗塁のいつものパターンで無死二塁。続くあおいちゃんはまぁ当然のようにショートフライに倒れるも、続く世界の併殺王が
ランナーがいるにもかかわらずセンター前ヒットを放つというあり得ない展開。
このあり得ない展開にビビったセカンドランナーが一瞬二塁に帰塁しかかったため得点にはならず一死一三塁。
この場面から続く代打・黒沢先生は初球を堂々のショートフライと拙攻打線ここにありを見せ付けるナイスバッティングも、
続く代打・王道がセンター前タイムリーを放ちさらに1点。これで3点目。
3点差があれば我らドラゴンズがセ界に誇る酷使中継ぎ陣が打たれるわけも無くぷちこ→安藤→榊と
無難に繋ぎ試合終了。最下位巨人を堂々3タテ。
3連勝のステルス氏、「もう負けないッスよ、また10連勝ッスよ」と図に乗り気味。
■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第13回戦(OB全セ西(T)1勝10敗2分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 4 | 12 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 1 | 11 | 0 |
| 勝 | 佐藤順5勝1敗0S |
| 負 | 権藤5勝5敗0S |
| S | おんぷ2勝0敗15S |
| 本 | 平野18号 矢田26号 長谷部28号 田淵43号 |
頼れる4番・矢田まさるの先制パンチで
阪神の勢いを粉砕!…ミカエル
昨日の敗北で首位陥落がいよいよ秒読みになってきた横浜はなんとか勝っておきたい重要な試合。
先発はチーム唯一のスタミナAのナックルボーラー・佐藤じゅん。阪神は同じくスタミナはバッチリの権藤監督
という打たれ強い者同士の投げ合いになった。
とりあえず阪神の勢いを止めておきたい横浜は一回表、
2アウトから侍魂・岡島小太郎がレフト前ヒットで塁にでる。
ここで頼れる4番・矢田まさるが、権藤監督の初球ストレートをパーフェクトに捉え、
バット投げ付きの150m級特大2ランを放ち、阪神のやる気を一気に削ぐことに成功する。
さらに4回、矢田まさるのホームランを見て対抗心を燃やしたハマの番長・長谷部たけしがセンターへ28号ソロを叩きこむと、
続く平野もここぞとばかりに魅せてくれる。
初球を弾丸ライナーでライトスタンドへ叩きこみ、この回さらに2点を追加し逃げ切る態勢は整った。
一方、先発の佐藤じゅんは、毎回のようにランナーを出しつつも得点には結び付けない粘りのピッチングで8回まで阪神打線をゼロ封。
しかし、最後の9回裏。完封勝利へのりきみが出たのか、甘い高めの球が出始める。
これを田淵に狙われ、見事43号ソロを被弾。渋々マウンドを降りることになる。
代わったのは当然、守護神・瀬川おんぷ。
ここは後続をキッチリ抑え試合終了。
あと少しで完封勝利だっただけに、佐藤じゅんには悔いの残る試合となった。
試合後、ミカエル監督は「本塁打量産トリオが全員打てばそりゃ〜勝てるさ♪」と上機嫌で語った。