2001年6月20日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS OB全パ西(C)
■第14回戦(ミカエル(B)6勝7敗1分) 地方球場
   10
OB全パ西(C) 
ミカエル君(B) 
野田2勝1敗0S
どれみ4勝2敗0S
 
野村33号 加藤英14号 石嶺31号

エース・春風どれみでも
カープの重量打線は止められず。
…ミカエル

リーグ唯一の横浜キラー・広島カープとの地方ドサまわりシリーズ。 その第二戦は昨日の敗北を反省してエース・春風どれみの登板。相手のカープは野田が先発。
野田って誰ですか?(笑)

現在のところ無失点記録を更新している春風どれみは初回。 もはや「何をやってもタイミングが悪い」時のような間の悪さが、このカープ戦で炸裂しているため、 お約束で1失点。記録は速攻中断。水島新司の呪いなのか? とりあえず誰かのせいにしておかないと、監督が実験用マウスのようにストレスで死んでしまう。
その後、2回、4回に横浜が得点し逆転に成功するものの、5回。加藤英にあっさり同点弾を許す。
こんなどれみは見たことがない。
精彩を欠いているどれみは7回に今季初(だと思う)となる3ランを石嶺に被弾し初炎上轟沈。 エースの炎上ですっかり意気消沈した横浜ナインはその後も野田に対してまったくタイミングが合わず凡打の山。
矢田のジャストミートの当たりすら取り付かれたかのようにスタンドまで届かない。
代打策も結果的には失敗に終わり、万事休す。
監督が「いま、万感の想いをもって敗北を宣言」して試合終了。

試合後、ミカエル監督は「ウチはなぜかカープに勝てませんね。 ついでに設定が入っているかの如き失速ブリ。まあ、しばらくは我慢の時でしょう。カリメロカリソメの首位を楽しんでおきなさい」と負け惜しみをひとこと言って球場をあとにした。



 

■ステルス(D) VS OB全パ東(S)
■第13回戦(ステルス(D)8勝4敗1分) 地方球場
101112
OB全パ東(S)
ステルス君(D)
 
 
 
神楽23号

神楽の一発と黒輝の好投により堂々引き分け…ステルス

趣味・下位イジメ、図に乗り気味の4連勝中ステルス軍団。今日もヤクルトと地方でバトル!(違)
今日の先発はドラゴンズが登板するたびにチームに負けを呼びこむといわれる黒輝翼、対するはロッテの大エースサンデー兆治なんだかどうにも投手戦な予感。
さてそんな試合は黒輝さんが初回を無安打に抑えると、その裏先頭のほたるさんが堂々の三振、続く桃瀬がライトオーバーのツーベースから三塁を狙い暴走憤死という感涙ものの好スタートで拙攻打線ここにありを見せ付ける
するとその翌2回にはアミダ野球の石毛ごときにツーベースをくらうと、続く金森先生にセンター前タイムリーを浴び久々の先制点を献上。
しかしその後黒輝は5回を終えて2安打1失点の好投。その後もランナーを出すも要所を締めるピッチングで追加点を許さない。
一方の拙攻打線も村田の前に得点を許さない状況(泣)。敗戦を覚悟した8回裏にやっとこさ神楽の一発が飛びだしレッツ延長へ。
両軍決めての無い延長12回、ドラゴンズはとうとう試合を決めるためにぷちこ投入に打って出るも、 残念ながら相手が下位打線では被弾すらできず抑えてしまうと、その裏ドラゴンズ拙攻打線が得点するわけも無く試合終了。
これによりとうとうベイスターズ以外のチーム同士での引き分けが発生。結局かりそめの首位に立てなかったステルス氏、「からぼん全部入り」と関係無い一言。



 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第15回戦(OB全セ西(T)10勝5敗2分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 
OB全セ西(T) 
 
 
 
 

雨天中止