2001年6月22日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ミカエル(B)
■第11回戦(OB全セ東(G)1勝10敗0分) 東京ドーム
   10
ミカエル君(B) 12
OB全セ東(G) 
佐藤じゅん6勝1敗0S
野村1勝6敗0S
 
平野19号 矢田28号 伊藤6号

佐藤じゅんの怪投がチームの危機を救う!…ミカエル

カープに完膚なきまでに投手陣が打たれ、チームの雰囲気が暗くなる中、 今日の巨人戦の先発に名乗りを上げたのは、お笑いトリオ・新SOSの一人、佐藤じゅん。 「ボクのお笑い投法(実際にはマサカリ)で勝利を収めてごらんにいれましょう」と自信満々。 それならばと監督もGOサインを出す。
対する巨人の先発は野村。防御率5点のナイスガイ。えーっと、誰でしたっけ?

今日は勝つぞと気合を入れなおしてPS2の電源をONにする監督。
と、同時にオナカの電源もON。
('Д`;)

とりあえず試合はそっちのけでトイレへGO!
監督不在で開放感が出たのか横浜は初回から飛ばして行く。
まずは岡島小太郎がレフト前ヒットで出塁すると、続く平野いちろうが流れを止められる前に 野村の球をフルスイングし、その打球はセンターバックスクリーンへ一直線で突き刺さる。 いきなりの19号先制2ランを放ちテンションは一気にあがる。

さらに4回、伊藤こうじがライトオーバーの2ベースを放ちチャンス到来。 続く奥山なおみが巧者らしくセンター前にきっちり弾き返し伊藤が生還、1点を突き放す。

しかしその裏、吉村、松原に連続でセンター前に返され、続く柴田に四球を与えてしまい 2アウトながらも満塁のピンチを迎える。 ここで広岡達郎にレフト前に運ばれ1点を返されてしまう。一瞬、昨日までの不安がよぎり 「乱数変更作戦」に出るかと思われたが、ここは 佐藤を信頼し放置。佐藤じゅんは続く山倉を無難に打ちとって切りぬける。

このことで横浜ナインに勝利への炎がともる。 迎えた6回表、久しぶりにスタメンの伊藤こうじが6号ソロを放ち1点を追加。
さらに翌7回表には、平野いちろうを一塁に置いて、今日まだ当たりのない4番・矢田まさる。 矢田は野村のど真ん中ストレートを見逃さず、これ以上ないジャストミート。 バット投げ付きの豪快な28号2ランをレフトスタンドに叩きこみ6対1とし試合を決する。

投げては先発の佐藤じゅんが約束通りの好投。 最後まで疲れも見せずに投げ切り6安打・1失点・12奪三振の文句のない成績を残し6勝目をあげた。

試合後ミカエル監督は「これで悪夢からは開放されたかな。あとはドラゴンズの試合如何で首位が守れるね」と腹を抱えてトイレに走り去った。



 

■OB全パ東(S) VS OB全セ西(T)
■第13回戦(OB全パ東(S)3勝10敗0分) 明治神宮球場
10
OB全セ西(T) 13
OB全パ東(S)× 15
渡辺久3勝1敗0S
川端3勝1敗2S
 
中西50号 中西51号 古屋11号
柏原30号 岡田23号 宇野22号
衣笠4号 山本浩19号

抜きつ抜かれつの乱打戦。ついに中西が50本塁打の大台に乗った。もう誰にも止められない(笑)

 

■OB全パ西(C) VS ステルス(D)
■第11回戦(OB全パ西(C)4勝7敗0分) 広島市民球場
10
ステルス君(D) 
OB全パ西(C) 
雅櫻5勝2敗0S
米田0勝7敗0S
榊1勝0敗18S
神楽24号

いじめっ子野球、米田に7連敗を進呈…ステルス

今日からは憎きベイスターズを粉砕してくれた有り難きカープとの3連戦。
先発はドラゴンズが今や規定投球回数にも達していない櫻ちゃん、対するカープは勝ち無し6連敗中と泥沼街道を邁進する米田
さて初回、感謝せねばならないカープが米田をぶつけてきたとあってはどう考えてもこれは打ってはならない場面としか思えないのだが そんな事はお構いなしなのかそれともいじめっ子の血が騒ぐのか先頭のほたるさんが容赦無くセンター前ヒットで出塁すると、 続く桃瀬がセカンドゴロ、うさだがライトフライまずまずの拙攻を見せると、続く神楽がライト前で二死一三塁とすると、続く 進道さんが堂々のファーストゴロ残塁数だけはけた違いのステルス野球ここにありを見せ付ける。
一方の櫻ちゃん、初回はウルフ松永にセンター前ヒット、2回には一死から石嶺に左中間を破られるなどまずまずの立ちあがりを見せたものの、 その後は好投、結局5回までこの2安打のみと抑えてしまう。
それに呼応するかのように4回には神楽の24号ソロが飛び出し、さらに5回には先頭の滝野がファースト石嶺のちょっとした落球の間に得意の俊足で出塁すると、続く櫻ちゃんが今日2安打目のセンター前で無死一二塁。
ここからほたるさんが堂々のセカンドゴロを放つと、自らはちゃっかり一塁ランナーとして生き残るしたたかさ。これは どう考えても横浜の小学生から盗塁王を奪回するための策略としか思えないのだがしっかりと思惑通り盗塁を敢行し一死ニ三塁とすると、
続く桃瀬くるみがライト前2点タイムリーを放ち3点のリードを奪う
先発の櫻ちゃんは6回に松永、新井に連打を浴びるなどランナーは出すものの得点を許さないピッチングで7回4安打0失点の好投。この状況を危惧したドラゴンズベンチは8回から酷使投入ぷちこを投入
ぷちこちゃんは我らの期待に応えて簑田にセンター前、代打・栗橋に内野安打、松永にレフト前タイムリー堂々の降板。このままドラゴンズ大炎上コースかと思われたが松永のタイムリーの際一塁ランナー栗橋が三塁憤死で勢いを削がれたカープ打線、 3番手・大庭詠美が続く大石さんをショートゴロゲッツーに仕留めあっさりピンチを脱出。
9回にはおなじみ榊さん(最近炎上無し)が登場、今日もきっちり3人で抑えてしまい、 とうとう引き分けを挟んで5連勝。
完全に図に乗ってるステルス氏、「はっはっは、もう優勝はもらったね。そろそろビールを抑えに行かないと」と有頂天発言。