2001年6月24日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ミカエル(B)
■第13回戦(OB全セ東(G)1勝12敗0分) 東京ドーム
   10
ミカエル君(B) 10
OB全セ東(G) 
工藤3勝0敗0S
江川0勝7敗0S
 
平野21号

工藤→宮本→はづき→玉木→おんぷ!
豪華投手リレーで巨人ゼロ封
…ミカエル

やはりお得意様は所詮、お得意様なのか…。
今日から頼れる4番・矢田まさるが腰を痛めて登録抹消、イマイチ迫力に欠ける横浜。 そんな中、先発に上がったのは入れ替わりで一軍に帰って来た豪速球投手・工藤むつみ。 対して巨人の先発はダンボ・江川。防御率6点代の炎上王である。
勢いは、いまだ2連勝中の横浜にあった。 まずは2回、伊藤こうじがあわやホームランという大きなセンターオーバーの2ベースを放ちチャンス到来。 そして天然爆走娘・飛鳥ももこがセカンドの頭を越える微妙なあたりでヒットとすると、 その間に伊藤こうじがホームへ余裕の帰還。1点を先制する。
横浜先発の工藤はスタミナに不安があるため、5回を投げるのが限界。 明日は休みなので監督は継投策を考えている。当人もそれはわかっているため、 「5回を投げきればいい」という先発投手らしからぬ全力投球を見せ、 巨人打線を相手に完封ペースの素晴らしいピッチングで1点を守りきり、 勝利投手の権利をもったままベンチへさがった。
打線もこの勝利を消すわけにはいかないと奮起を見せる。
6回表、この回先頭の工藤むつみの代打で出た平野いちろうが初球をジャストミートし、 ライトスタンドへ21号ソロを叩きこむ。 さらにトップに返って、ハマの核弾頭・妹尾あいこがピッチャー返しで出塁。 続く巧者・奥山なおみが定例通り送りバントを敢行し2塁へランナーを進める。 そして伊藤こうじが見事にライト前に落とし妹尾あいこ生還。 ホームランと基本野球の野球の醍醐味全てをつぎこんで工藤の勝利を後押しする。
そして横浜中継ぎ陣の無駄ドリーム投入が始まる。
6回裏は最優秀中継ぎの宮本まさはるが激投し連続三振。
7回裏は横浜の中継ぎエース・藤原はづきが魔球を披露。
8回裏はお嬢様ズ・玉木麗華が高笑い(謎)
そしてラスト9回裏にはセーブはつかないがこの人が締めないと試合が終わらない。 横浜の守護神・瀬川おんぷが堂々登板。
全ての横浜ファンが勝利を確信し、巨人ファンは落胆する。
そして期待通りリリーフエースのチカラを見せ付けつつゲームセット。

試合後、ミカエル監督は「今日はサービスデー。全てのお店の買い物料が半額になります」と謎の言葉を残して去って行った。

 

■OB全パ東(S) VS OB全セ西(T)
■第15回戦(OB全パ東(S)4勝11敗0分) 明治神宮球場
10
OB全セ西(T) 
OB全パ東(S)× 
木樽1勝4敗0S
外木場4勝6敗0S
 
中西52号

木樽がナントびっくり、阪神を相手に完投完封初勝利!!

 

■OB全パ西(C) VS ステルス(D)
■第13回戦(OB全パ西(C)5勝8敗0分) 広島市民球場
1011
ステルス君(D)13
OB全パ西(C)12
水原1勝3敗0S
村上1勝1敗0S
 
神楽25号 進道20号 うさだ18号
門田40号 門田41号 土井11号

拙攻打線は溜めると良く伸びるようです…ステルス

感謝♪感謝♪だにょ♪(違)なカープ戦もいよいよフィナーレ。
どこぞの首位爆走球団が3連勝しくさった故に負けられない1戦に先発は久々登板、神様仏様でじこ様
対するカープは何の因果か今シーズン唯一の勝利が横浜完封というサンデー小野。
さて初回、まず無難にほたるさん、桃瀬くるみと連続凡退の後3番ラビアン18号でドラゴンズ先制。
するとその裏久々登板のでじこ様2番大石センター前を一塁に置いてやっと出た門田の40号2ランで無難に逆転される好スタート。
翌2回にはソロホーマー進道さんの20号が飛び出し試合は何事も無かったかのごとく振出へ
試合は進んで5回、ドラゴンズはお得意の下位から足を絡めた攻撃というわけで一死から8番ピョコラ様がセンター前→盗塁を敢行。
そして続くでじこ様が堂々のセンター前タイムリーで勝ち越すと、その裏カープにも下位の井口に打たれ二死二塁の場面から苦手松永にセンター前タイムリーを浴びあっさり同点。
すると翌6回、4番神楽の勝ち越し25号2ランで勝ち越し。するとその裏すかさず門田に41号を被弾
何だかオウムがえしをくらい続けている気分。かくなる上はこっちが点を取らなければ向こうも取れないはずだ!
拙攻打線GO!

するとびっくり。その後両軍無得点のまま延長へ
本当にオウムがえしだったのか?
延長10回も無得点。また引き分けが見えてきたところへ11回表、カープ3番手の村上をいじめっ子のごとく攻め神楽センター前→盗塁、続く進道さんが四球を選び一死位置二塁から世界の併殺王片瀬攻のセンター前タイムリーで1点勝ち越し。続く大桐さんのセカンドゴロを大石さんが野選をぶちかまし一死満塁とバックも村上(の炎上)を盛り立てると、続くあおいちゃんがライト前タイムリー、とどめは最近めっきりの代打・夜那峯涼にセンター前2点タイムリーを浴び村上轟沈。
4番手に出てきた鈴木監督もしっかり桃瀬にタイムリーを浴び村上の失点を増やしてあげる憎い心遣い。
その裏のカープはオウムがえしを証明するかのごとくこの回から出てきた安藤まほろさんが野村を一塁に置いて土井に連夜の被弾で2点を返されるもここまで。試合終了。
一見乱打戦のように見えて実はいつぞやの様に延長になってから無駄にイジメを発動させたにすぎない相変わらずの打線に宮本監督は「勝ったは勝ったけど・・・これってどうなの?」と微妙な表情。