2001年6月26日の試合結果
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第16回戦(OB全セ東(G)2勝14敗0分) 地方球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ステルス君(D) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | | 5 | 8 | 1 |
| OB全セ東(G) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2× | | 4 | 8 | 0 |
| 勝 | 角6勝10敗10S |
| 負 | 榊1勝1敗18S |
| S | |
| 本 | 神楽26号 進道21号 柴田2号 杉浦8号 |
被弾撃沈、被弾炎上。…ステルス
さてもうすぐベイスターズ戦がやってきますがその前にお得意様で下位イジメで貯金です(謎)
というわけで巨人と地方めぐり。今日の先発はドラゴンズが2回8失点の伝説・雅暁、対する巨人はカミソリ平松。
初回のドラゴンズは2番桃瀬がセンター前、続くうさだが初球併殺打とまずまずの出だし、対する巨人は
二版屋鋪がレフト前、盗塁で一死ニ塁、続く高木豊がセカンドゴロの間に三進と同じ状況からでもランナーの進め方がどこぞの拙攻打線とはケタ違いである事を見せ付けるも王ファーストゴロで攻撃終了。
翌2回も無死から神楽が四球で出るが、続く進道、雅光、ぴよこと連続凡退で格の違いを見せつける拙攻。
その裏の巨人は6番吉村ライト前、続く広岡併殺打とこちらも負けじと拙攻。
さらに巨人は3回にも8番山倉がセンターオーバーのツーベースを放つも、平松ショートゴロ、柴田キャッチャーフライ、屋鋪見逃し三振とこれまた拙攻。
両軍拙攻を繰り返して打線が沈黙する地獄のパターンまっしぐらの展開。
事実、試合はそのまま両軍無得点のまま進んで7回表、
我らのソロホーマー進道向の一発によりドラゴンズやっと先制。
その裏も4・5・6番をピシャリと抑えた先発の暁さんはこれで11奪三振、被安打わずかに3と絶好調の好投で今日は大丈夫と思ったその矢先、翌8回広岡にセンター前、山倉倒れて一死から代打・長嶋ライト前で一死一二塁から持ち前の球の軽さを如何無く発揮して柴田ごときに被弾で堂々の3失点降板。その後を今日も酷使ぷちこが抑えて9回表の攻撃に賭ける。
すると9回、まず先頭のいじめっ子ほたるさんがセンター前、続く桃瀬もレフト前で続き無死一二塁と1打逆転のチャンス。
うさだはレフトフライに倒れるも、つづく神楽が酷使・角のストレートをミート打ちで捉えレフトスタンドへ逆転3ラン。
そして9回裏には最近ストッパーとしての役目を果たし出した榊さんが登場。
いきなり王貞治にセンター前。しかしそこから松原、吉村と連続凡打に抑え今日も好セーブ炸裂で横浜の某♪を引き離すかと思われた直後代打杉浦に被弾炎上轟沈。
逆転につぐ逆転で見事サヨナラ負けにステルス氏、「被弾炎上轟沈だね」とわかりきった一言。
■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第15回戦(OB全パ東(S)5勝8敗2分) 地方球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| ミカエル君(B) | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 5 | 10 | 1 |
| OB全パ東(S) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 4 | 0 |
| 勝 | どれみ5勝2敗0S |
| 負 | 村田2勝4敗0S |
| S | |
| 本 | 岡島1号 長谷部29号 |
華麗なる79球。エースの貫禄で4安打完封!…ミカエル
意外と打線が怖いのに下位に低迷していると、もっぱらのウワサのヤクルトとの三連戦。
緒戦の今日は次のドラゴンズ戦を見据え、調整の意味も含めてエース・春風どれみを登板させる。
対してヤクルトの先発はマサカリの方の村田。
これは投手戦になると予想された…。
が、
試合は1回表、1アウトから巧者・奥山なおみがセンター前にうまく落とし出塁すると、
続く侍魂・岡島小太郎が何を思ったか強振。これが初球ストレートをガッチリ捉え、
レフトポール際へ2ランを叩きこむ。今までアベレージヒッターに
徹していた岡島は、これが今季初アーチ。
順調かと思われたエース・春風どれみは2回裏、4番の中西にフェンスダイレクトの2ベースを浴び、
さらにセカンドへの牽制悪送球で3塁へ進まれる。
「やはり2回は失点の回なのか」と納得の監督だったが、
この後の打者を連続三振に切って取りピンチ脱出。これで完全にペースを取り戻す。
そして4回表、これまで好投する割りに勝ちに恵まれなかった世界一不幸な大エースを後押ししようと打線が奮起。
まず岡島小太郎がレフト前に運び出塁。続く4番・長谷部たけしが広角打法を発動し流しつつも
レフトスタンドへ軽々と運び2点を追加し勝利への安全圏にもっていく。
さらに伊藤こうじがあわやホームランというセンターオーバーの2ベースを放つ。
そして柳田すすむが内野ゴロの間に3塁へ進塁すると、ついに村田のネジがはずれたのか、
まさかのワイルドピッチを披露し伊藤が帰還。タダでトドメの1点ゲット。村田がハングアップ。
先発の春風どれみは5点ものリードをもらい、その後は余裕の投球。
最後の9回裏は疲労が見えつつも打者3人を3球で締める偉業が飛び出し試合終了。
久しぶりの完投・完封勝利を得た。
試合後、ミカエル監督は「エースが投げるとやっぱり違うね。この調子でドラゴンズも叩きのめしたいネ♪」と、
矢田まさるに続き、岡島小太郎まで腰痛で戦線離脱した現実を見ようとはしなかった。
■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第11回戦(OB全セ西(T)6勝5敗0分) 阪神甲子園球場
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | E |
| OB全パ西(C) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 0 | 0 |
| OB全セ西(T) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | 0 | 0 | 0 |
雨天中止