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2001年6月27日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第17回戦(OB全セ東(G)3勝14敗0分) 地方球場
   10
ステルス君(D)
OB全セ東(G)3×
小林4勝1敗0S
ぷちこ5勝3敗2S
 
神楽27号 進道22号 王48号
王49号 杉浦9号

連夜のサヨナラ!連夜の被弾!連夜の炎上!!…ステルス

昨日はストッパー榊さんの見事すぎる炎上により堂々のサヨナラ負けを喫したステルス軍団。
巻き返しを図る今日の先発はすっかり先発ローテから疎外され気味の櫻ちゃん、対する巨人は大エースと呼ばれて久しい堀内投手コーチ
さて昨日あたりから徐々に拙攻が再び頭を擡げて来たステルス軍団、今日も初回からみかんファイヤーほたるさん(違)のセンター前、続く2番のひかるねーさんがキャッチャーフライ、うさだセンター前で一死一二塁から4番神楽、5番進道と連続内野ゴロとまずまずの拙攻を見せつける。
3回にも一死からトップに戻っておきらクルクルほたるさんの二打席連続センター前、続くひかるねーさんが送って二死ニ塁からドラゴンズ拙攻打線の前にはランナーを進める事など何の意味も持たないことを証明するかのごとくうさだが余裕のピッチャーライナーで速攻チャンス粉砕。
いつも通りの拙攻を見せつけられた事によりある意味安心した先発・櫻ちゃんは4回裏貞治に予定通りの被弾で先制点を献上。
スタンドの誰もがこれがほぼ決勝点になると予測したところ、続く5回にも松原の二塁打から山倉のファーストゴロでランナーを進め、広岡のショートゴロの間に1点とどこぞの打線では10年かかってもマネできなさそうな攻撃で1点を追加されほぼ試合は決したと思われた
が、7回に進道さんが風に流されて入った22号ソロを放つと、土壇場9回には角にセーブを取らせまいとする陰謀か、神楽がまたも風に流されて入った27号ソロで同点、連夜の延長へ。
延長に入って10回表、お得意の『延長無駄攻勢』モードが早くも全開となり代打・帰ってきた春日歩がライト前ヒット、続く憧憬さんライト前ヒットで無死一三塁から さらに代打・王道が左中間へタイムリーで勝ち越しの1点。なおも無死一三塁となり角お役ご免。3番手には小林。小林は登板直後に宿敵・いじめっ子ほたるさんを堂々の敬遠で満塁策。ひかるねーさんを三振に仕留め一死を取るも、続くうさだのピッチャーゴロの間になおも1点を献上しこの回ドラゴンズ2点のリードを奪う。
10回裏、2点差。榊さん登場。つい最近も同じようなシチュエーションがあった気がしないかい?
かくして王貞治に被弾、1点差とされ続く吉村にもセンター前ヒットを浴びてしまう。悪い流れを断ち切るべく思いきって榊さんを降板させる宮本監督だが、よりによって3番手登場は連夜の酷使・ぷちこ嬢(5歳)スタンドの誰もが『炎上』を確信した瞬間に代打・杉浦に2夜連続のサヨナラ2ラン被弾で試合終了。
2夜連続サヨナラ負けの偉業達成のステルス氏、「次が横浜戦、その後阪神戦・・・これは9連敗が見られるかもしれませんよ」と嬉しそうに一言。



 

■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第16回戦(OB全パ東(S)5勝9敗2分) 明治神宮球場
10
ミカエル君(B) 1117
OB全パ東(S) 
佐藤じゅん7勝1敗0S
尾崎4勝9敗0S
 
長谷部30号 伊藤8号 柏原31号

打線爆発!!今季最多得点でヤクルト撃破…ミカエル

昨日の完封で気を良くした監督は、さらなる勝利へ向けて超絶破滅オーダーを組み、 先発にはナックルボーラーの佐藤じゅんを起用する。対するヤクルトの先発は尾崎という速球派同士の投げ合いとなった。
今回は珍しく監督の読みが当たったのか、打線が猛烈な爆発を見せる。
まずは2回表、4番・長谷部たけしがライト線ギリギリの2ベースを放つと、 続く伊藤こうじも右中間へ大きな当たり。この間に長谷部がホームを踏んで1点先制。 さらに、岡島の代わりにサード初スタメンの太田ゆたかがピッチャー返しで出塁。 そして柳田すすむが右中間へフェンスダイレクトの2点タイムリーを打って、いきなり3点をゲット。

その裏はいつも通りの病気が顔を出し、いきなり初球を柏原に持っていかれ、1点を返される。 だが、今日のヤクルトの攻撃は以上で終了。

翌3回表。2アウトから4番・長谷部たけしがセンター前ヒットを放つと、 続く伊藤こうじがライトスタンドへ8号2ランを叩きこみ、あっという間に2点追加。 さらに、太田ゆたかライト前、柳田すすむが左中間真っ二つの2ベースでチャンスは続く。 そして曲者・小竹哲也がセンター前にキッチリ弾き返し2点タイムリー。 ここでたまらず尾崎が降板し渡辺久にスイッチ。 しかし勢いは止まらない。 投手・佐藤じゅんが初球をレフトへ運び、ハマの核弾頭・妹尾あいこがセンター前に持って行き、 さらに1点追加。すでに8対1と明日の分まで得点する。

さらに4回表、ここでも2アウトから、伊藤こうじがレフト前ヒット、 太田ゆたかが右中間を破ると、柳田すすむのピッチャー返しがセンターへ抜け2点タイムリーとし 10対1。どうにも止まりません。

回は進んで6回表。最後のダメ押しにと4番、ハマの番長・長谷部たけしが 横浜ファンの待つレフトスタンドへ30号記念サービスホームランを放ち、11点目。 …なんか怖い(笑)

2回以降、横浜先発の佐藤じゅんはランナーを出しつつも要所を抑え追加点を与えることなく 最後まで余裕で投げぬき無四球完投で7勝目をあげた。
これまで、なかなかスタメンに入れなかった伊藤、太田の両名が大活躍。さらに柳田すすむが 4安打と渋いところが活躍した良い試合であった。

試合後、ミカエル監督は「いいねぇ、メインメンバーを二人も欠いているのに…。これでドラゴンズ戦も安心だ。」と余裕の一言。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第12回戦(OB全セ西(T)6勝6敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 10
OB全セ西(T) 
杉浦10勝0敗0S
鈴木孝0勝1敗0S
江夏3勝4敗5S
岡田24号 掛布40号 野村35号
野村36号

阪神でも杉浦の連勝は止められず。10勝一番乗り。いい加減誰か止めろ!(笑)

 


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